2015年08月06日

まほろば号がなかなか目覚めなくてひどく焦った

青カブ君のエンジン始動以上に苦労したのだが、まほろば号K50の始動。
Check20150806 153606.JPG
ともかく何回キックしてもかかる気配すらない。
小排気量の2ストだから、キックの際の足応え自体が弱いので、よけいキックしていて焦りが増してくる。
5分…。
10分…。
15分…。
途中で軽い足攣りやフワッとした感じといった熱中症っぽい症状が出てきた時には、「あぁ、ザックスに続いてコイツも不動者の仲間入りか!」と泣けてきたりもした。
でも、諦めずに続けていたら、初爆っぽい震動が来て、やがてかかった!
そして、かかってしまえば、最初こそワッと白煙が出たけれど、その後は気温の高さもあって煙はほとんど見えないし、エンジン回転もなかなかスムーズだ。
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やっぱりイイねぇ、この感じ。
K50独特の感触と震動^^。
バッテリーはもうダメっぽいので電装系の動作はちょいと不安定。
でも、エンジン本体の不安さえ消せれば、やっぱりコイツはイイヤツだ^^。
Check20150806 153830.JPGCheck20150806 153820.JPGCheck20150806 153751.JPG
少しでも早く、本調子に戻してやりたいものだ。
posted by REI at 23:57| Comment(0) | K50−整備七転八起 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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