2014年12月11日

TOMOS中古コイル 早くも到着

夕方、小さな荷が届いた。
TomosCDI1526yen20141211 215106.JPG
箱は台湾のスクーターメーカーの物だけど、中身はTOMOSのモペッドに付いていたコイルとプラグコード。
TomosCDI1526yen20141211 221652.JPG
一昨日落札して、昨日振り込んで、今日着いたよ。
すばらしい!^^

では、ユニットとコードを分離して、クリーニングしながら各部を観察しよう。

コイルユニットの外観は、キレイな状態。
TomosCDI1526yen20141211 221736.JPGTomosCDI1526yen20141211 221845.JPG
茶色の線はアース、赤線がフライホイールの所の回路から電流を受けているんだろうと思う。
刻印を良く見ると、“Iskra”ではなく、“AET”と読める。
TomosCDI1526yen20141211 221746.JPG
調べてみると、“Hidria AET d.o.o.”というスロヴェニアのメーカーの製品のようだ。
こんなpdfパンフレットもある。
大きな会社なんだね。
TomosCDI1526yen20141211 221901.JPGTomosCDI1526yen20141211 221959.JPG
道理で家内制手工業的質感じゃないと思ったw。
あとは、SACHSの“Iskra 16 754 069”とTOMOSの“AET 16 754 144”とに互換性がある事を祈るのみだ。

次に、ハイテンションコードとプラグキャップの観察。
コードはBOSCH製。
TomosCDI1526yen20141211 225336.JPG
コイル側端末に酷い劣化は無し。
TomosCDI1526yen20141211 222025.JPG
コイルキャップ自体も問題無さそうだが、ゴム製のカバーに亀裂があったので、ビニールテープで簡易補修。
TomosCDI1526yen20141211 222108.JPGTomosCDI1526yen20141211 223214.JPG
コードとキャップを組んだまま、テスターで導通点検。
TomosCDI1526yen20141211 223733.JPG
問題無し。

さて、コイツらでザックスがどうなるか…(-_-;)。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。