2014年12月07日

ザックスの電気関係の点検@187km

寒い日曜日。
ザックスのエンジンがかからないから、心も寒い。
だが、ともかく動こう。
動けば何か見えてくるかもしれないし、脂肪も多少は燃える。

まずは、スパークプラグに火花が飛んでいるかをテスト。
プラグをエンジンから抜き、プラグコードに挿してネジ部をシリンダーブロックに接触させ、あとはいつものエンジン始動手順。
キーをONにしてペダルを漕ぐ!
どうだ!?
DenkiTenken@187km20141207 141945.JPG
ダメ。
火花はまったく飛ばない。
手持ちの別のスパークプラグでも試してみたが、やはりダメ。
ハイテンションコードとプラグキャップの導通は、昨日オッケー確認してあるので、異常はコイル以前という事になる。

続いて、配線を診る。
FuelFilterKoukan@187km20141206 164029.JPG
こればっかりは、めんどくさいけどコツコツ点検するしかない。
今回は、接続端子部分を重点的にチェック。
配線をまとめてある2本のタイラップをニッパーで切って、コネクターを片っ端から点検。
先日交換したエンジンブロックにつながるメスの平型端子を以外に、オス1本とメス1本がひどい状態だったので交換した。
DenkiTenken@187km20141207 145804.JPGDenkiTenken@187km20141207 145932.JPGDenkiTenken@187km20141207 150152.JPG
端子の色が銀色だったり真鍮色だったりするのは、手持ちの物を適当に使ったからで、特に意味は無いw。

ハーネス自体はかなりシッカリしたコードが使われているので、断線はちょっと考え難いなぁ…。
こうなると、ますますCDIコイルが怪しい。
DenkiTenken@187km20141207 150405.JPG
ダメ元で「トモスを友とす作戦」いってみるか…。

今日の「なんでエンジンがかからないか悩む時間」は、以上で終了。
あとは、フレームのチェックをした。
ウチのザックスは、納車時、ともかく車体の右サイドの痛みがひどかった。
Check20130710 153936.JPGCheck20130710 153827.JPGCheck20130710 153836.JPG
それは外装部品だけではなく、フレーム自体にも及んでいる。
黒塗装がサビでボコボコに浮いてきている所が多いのだ。
今回、思い切ってそれをマイナスドライバーで剥がしてみた。
穴が開くほど腐食している感じでもないから、実態がハッキリすれば、錆置換剤なり亜鉛塗料なりで処置してからシャーシーブラックでも塗っておけば、なんとかなると思ったからだ。
そして、その結果。
DenkiTenken@187km20141207 152150.JPGDenkiTenken@187km20141207 152024.JPGDenkiTenken@187km20141207 152057.JPG
ま、ひどいっちゃあひどいけど、どシロウトでもどうにかなりそうではある。
せっかくだいぶキレイになってきたんだから、何とかしなきゃね。
DenkiTenken@187km20141207 161033.JPG
ま、ともかく、エンジンだよエンジン…;;;。
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