2014年12月07日

ザックスのCDIがパンクしている場合に備えて調べた事

突然エンジンのかからなくなった我がザックス。
近いうちにハーネスやコネクターをチェックしまくってみるつもりだが、CDIかイグニッションコイルのパンクというのも容易に想像が出来る。
その場合は修理ではなく部品交換という事になるだろうが、「ザックス/オプティマ50」のそんなパーツなんて入手できるんだろうか?

ウチのザックスに付いているCDIとコイルの一体になっているユニットは、コレ。
SparkPlugB5HS@160km20141112 142909.JPG
スロヴェニアの“Iskra”というメーカーの製品で、“16 754 069”という部品番号らしい。

不安なうちにインターネットを調べまわってみると、リプロ品と思われる物がわりと容易に入手できるのが分かった。
Zuuendspule1.jpgZuuendspule 2.jpg
ただし価格はあまり安くない。
部品価格とヨーロッパからの送料で、合計1万円くらい。
そして、この手の物はたいてい中国製だから、信頼性も万全とは言えない。
と言っても、それじゃスロヴェニア製はそんなに信頼性が高いのかと言うと、すごく高かったらこんな簡単にパンク疑惑をかけられたりはしないわなw。

あっ…(°o°)。
スロヴェニアかぁ…。
「トモス」の国じゃん…。

現在の日本でおそらく一番たくさん走っているヨーロッパのモペッドは、おそらく“TOMOS”のものだろう。
TOMOS.jpg
「トモス」はオランダの工場でモペッドを作っているので、その意味ではオランダ製だけど、そのホーム・ランドはスロヴェニアなのだ。
と言うことは、ひょっとしたら「トモス」のCDIも“Iskra”製なんじゃなかろうか?
そんでもって、上手くいったら、「トモス」のCDIを「ザックス/オプティマ50」に流用できたりはしまいか?

調べてみた…。

「トモス」のモペッドの中古CDIコイル・ユニットは、簡単にいくつも見つかった。
そして、案の定それらは“Iskra”の製品で、部品番号は“16 754 085”やら“16 754 114”やら。
YahooAuc1.jpg114.jpg
形状はザックスの“16 754 069”とほぼ一緒だし、イグニッションケーブル以外にリード線が2本出ているのも一緒。
こりゃ、リード線を継ぎ足したり端子を交換したりすれば、ザックスに流用できそうな香りプンプンだぞ。

交換が必要なら試してみるか。
もし流用できたなら、かなり安く済む。
うん、なんかだいぶ気楽になったぜ。
安心して寝ようw。
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