2014年12月06日

【ザックス】フュエルフィルター交換と動かないエンジンへの当惑@187km

今日は寒い。
おまけに時々小雨がパラついたりした。
だが、オッサンは気合いでザックスの点検をした。

まず、以前から気になっていたフュエルフィルターの交換。
今まで使っていたのはドイツのショップから取り寄せた物なのだが、内径5mmのザックスの燃料パイプには少し太くて大きすぎる感じ。
FuelPipeandFilterKoukan@101km20140815 171912.JPG
そこで、先日モノタロウ経由でこんなのを買った。
FuelFilterKIJIMA593yen20141126 025152.JPGFuelFilterKIJIMA593yen20141126 025208.JPG
金属メッシュのフィルターで、593円。
FuelFilterKIJIMA593yen20141126 025234.JPGFuelFilterKIJIMA593yen20141126 025326.JPG
取り付けてみる。
FuelFilterKoukan@187km20141206 155800.JPG
うん、サイズ的にちょうどいい感じだし、やっぱりケースが透明だとガソリンの存在がよく分かる^^。

さて…。

燃料フィルターの交換なんてのは、実は大した事じゃない。
目下の最大の問題は、突然動かなくなったエンジンだ。
走っていてエンストしたんじゃなく、フロントタイヤ交換のために2週間ほど置いておいたら、始動できなくなった。
だから、かえってわけ分からない(>_<;)。

ガソリンはキャブレターへちゃんと供給されている。
ペダルでクランキングは普通に出来る。
だが、初爆が来ない。
オプティマ50はバッテリーレスなのだが、キーをONにして自転車のようにペダルを漕ぐと、漕いでいる間は常時点灯のヘッドライトは光るし、ウィンカーも動作する。
つまり、発電はちゃんと出来てる。
プラグコードやプラグキャップの断線かと思い、コードを外してテスターで導通チェックしたが、問題無し。
FuelFilterKoukan@187km20141206 155905.JPG
ひょっとして生ガソリンがマフラーに大量に溜まっているのかもと思い、マフラーを外して点検したが、エンジンブロックの排気口もマフラー内部も問題無し。
FuelFilterKoukan@187km20141206 161129.JPGFuelFilterKoukan@187km20141206 161056.JPG
メカニカルな異常は無いように思える。
こうなると怪しいのは「電気」だ。
FuelFilterKoukan@187km20141206 164029.JPG
バイクやクルマいじりで、最も知識が無くて、最も面倒くさい領域…。

あぁ、せっかくここまでキレイになったのに、急にエンジンがかからなくなるなんて…。
FuelFilterKoukan@187km20141206 170314.JPG
今までエンジンがかからないなんて事は一度も無かったじゃないか!
なのに、突然どうした、ザックス!?
これは何かのバチか…。
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