2014年11月03日

【ザックス】リアサス磨き@157km

今日は昼過ぎに都内某所のホールで合唱祭があって、小さな女声合唱団と一緒にステージを踏んできた。
出来は、まあまあ…。
ま、みんな一生懸命だったから良いではないか^^。
電車で行ったので急いで帰宅して、15時半からザックスいじり。
どの程度キレイになるか分からないけど、ともかく赤錆の目立つアサスペンションを磨いてやろう。

積算走行距離157km。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 152602.JPG

オプティマ50のリアサスの取り付け部分を観察。
上部の様子。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 152630.JPGSuspensionRearMigaki@157km20141103 152714.JPG
下部の様子。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 152645.JPGSuspensionRearMigaki@157km20141103 152737.JPG
上下ともナット留めではなさそうだな…。
ボルト留めだと、固着していなきゃいいけど、大丈夫かな?

4か所の固定部に5-56をたっぷり吹きつけて、まず左の下から外してみる。
使うのは、13mmのソケットレンチ。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 153047.JPG
よし、無事にボルトが抜けた。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 153141.JPG
続いて、左上部。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 153243.JPG
こっちにはずいぶん長いボルトが使われていた。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 153346.JPG
このへんの設計思想は日本車と違うから面白い。
クルマでも、外車のホイールってボルト留めのもの多いしね。

ともかく無事に2本のサスが外れた。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 153847.JPGSuspensionRearMigaki@157km20141103 153909.JPGSuspensionRearMigaki@157km20141103 153904.JPG
こりゃ、かなりなものですわ;。
ほんと何にもせずに雨ざらし放置だったんだろうな、前オーナー。

ま、ともかく磨くしかありません。
5-56とスチールウールと真鍮ブラシでシコシコ…。
シコシコ…。
シコシコ…。
シコシコ…。
ふぅ…。
1m離れて見ればキレイだから、こんなとこで良しとしておくか。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 161113.JPGSuspensionRearMigaki@157km20141103 161216.JPGSuspensionRearMigaki@157km20141103 161207.JPG
これってイタリアの“IMCA”製なんだなぁ。
ドイツの物かと思っていたから、ちょっと意外。
ま、昔からヨーロッパは共同体だから、不思議はないんだけどさ。
磨いても落ちない錆痕はたくさんあるけど、あんまり良く見ないようにしておく。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 161136.JPGSuspensionRearMigaki@157km20141103 161124.JPG
これ以上キレイにするにはサスを分解して磨くしかないけど、そこまでする気は無し。
だったら売ってるうちに新品買うw。

組み付け。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 163131.JPGSuspensionRearMigaki@157km20141103 163054.JPG
左側はサス下部とチェーンカバーを共締めしているので、右側サスの取り付けを先にやってから、左を付ける方が作業がラクだと思う。

作業完了。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 163344.JPGSuspensionRearMigaki@157km20141103 163442.JPG
例によって、少し離れて車両を眺める。
SuspensionRearMigaki@157km20141103 163335.JPG
うん、かなりキレイになったよ、ザックス。
ほんとここまで来られてよかった^^。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。