2014年08月17日

ザックス マフラーの観察@149km

2ストの中古バイクの常だが、こうなるとマフラーが怪しい。
ちょいと観察してみよう。

積算走行距離、149km。
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ザックス/オプティマ50のマフラー。
MufflerCheck@149km20140817 172546.JPG
パーツリストを見ると、大きく3つの部分に分解できるようだ。
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テールエンドの内部には、バッフルみたいなものがナット留めされているらしい。
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一番長い中間部はただの筒なのかな?
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エンジンにつながるクロムメッキ部分は、ちょっと変わった形状で、メインの排気管の上部に「閉管」が溶接されている。
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これが、チューン・アップのためなのか、かの国の交通法規に合わせてデチューンするためなのか、ネット上の見解は様々だ。
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だが、いずれにしても、我がザックスのこのオイル汚れは、何らかの不具合の発生を示していると思われる。
MufflerCheck@149km20140817 172631.JPG
なるべく早い時期に、マフラー外して大掃除しよう。
油汚れを落とすには、暑い気候の方が有利だから。
あんなにバラバラにできる設計になっているのも、たぶん「汚れやすい」「詰まりやすい」「掃除しやすい」からなんだろうから。
posted by REI at 21:52| Comment(0) | Optima50−マフラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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