2014年07月17日

ミモザ君 廃車へ

2008年の秋に8000円弱で買った折り畳み自転車ミモザ君。
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作りは華奢で質も低くいかにも中国製の安物といったモデルだったが、リアブレーキをサーボ―ブレーキに交換したり、シートを大きくシッカリした物に替えたり、サイクルコンピューターを付けたりして、それなりに近所への足として活躍してきた。
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だが、残念ながら、もう処分する事にした…。
ともかく各部の錆がひどく、ハンドルやフレームの内部にも水が入ってしまうらしく茶色い水が滲み出てきたりする。
タイヤもすり減ったし、鉄製リムは赤く錆び錆び。
もちろん交換すればまだ乗れるだろうが、そのコストや手間を考えると、もう退役してもらった方が良いと決断した。
激しく狭いこのあばら家回りのスペースに、少しでも空きが出来た方が良いしね。

先日、軽トラで回っていた廃品回収さんに出した。

ありがとう、世話になったね、ミモザ君。
もっとフトコロに余裕があって、もっと広い敷地に住んでいたら、たぶんもっと一緒にいられただろう。
貧乏は悲しいよ(T_T)。
この記事へのコメント
自転車は国産に限りますね 私も以前安い中国産を購入して苦い思いをしたことがあります
パナソニックやブリジストンの自転車は見かけますがミヤタやツノダの自転車ってまだあるのかなぁ 自転車もそこそこいいものを整備して乗れば一生物ですものね
Posted by よっぱらい at 2014年07月18日 05:08
中国製品は総体的に昔より品質が上がりましたが、言い換えれば「ピンからキリまで」の格差が広がったわけで、やっぱり格安品はそれなりの質・耐久性しかないという事ですね。
自転車の世界は、もはや日本より台湾中心に回ってますから、10万円前後の中級品までなら台湾製、それ以上なら値段にこだわらずに日本製をチョイスするのが現実的でしょう。
今日び、多くの人が自転車を「一生もの」としては見ていないですから、仕方ない。
Posted by REI at 2014年07月19日 00:20
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