2014年01月14日

煮たり塗ったり炙ったり

こんな状態だった、ザックスの純正ナンバープレートホルダー。
PICT0001.JPG
日本のナンバープレート取り付け用に開けられた穴の周辺に歪みが出ている。
PICT0005 (2).JPG
これって、フェンダー固定用のセンターの2つ穴からして、開け方がそもそも雑だよなぁ。
ほんとにザックス純正なんだろか?
ま、いい。
多少の難があっても、オリジナルはオリジナル。
出来る事なら、コイツを手直しして使いたい。
で、いつものように風呂へ一緒に入る。
洗剤とタワシでゴシゴシ擦って汚れ落とし。
そして、鍋で煮る。
PICT0009.JPG
ホルダー君が沸騰したお湯でのぼせたところで、箸でつまみだして、マイナスドライバーやプライヤーで歪み修正。
そして流水で冷やす。
この作業を何度も繰り返して、まぁガマンできる感じになったところで、表裏に古歯ブラシでポリメイトを大量塗布。
PICT0010 (3).JPG
そして、ガスコンロでごく軽く炙ってから、ティッシュで拭く。
この作業も何回か繰り返した。
そして、最終的にはこんな感じ。
PICT0012 (2).JPG
新品同様とはまったく言えないけど、さほどみすぼらしくもあるまい。
ドイツのナンバープレートをあてがってみると、こんな具合。
PICT0014 (2).JPG
パッと見、問題無さそうだけど、よく見ると元の穴が見えてるわ;。
PICT0015.JPGPICT0016.JPG
ま、ご愛嬌ということでw。

さてと、3時過ぎた。
寝なきゃ;;;。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。