2013年03月03日

青カブ君のバッテリー交換@30190km

昨夏、青カブ君で菅平・美ヶ原方面に泊りがけのツーリングをした頃から、どうもバッテリーの力の弱さを感じるようになった。
距離走っているのに、なんかうまく充電されていない感じで、ウィンカーの点滅が不安定だったり、ニュートラルランプの光り方が弱々しかったりする。
その当初は夏の暑さのせいなのかと思っていたのだが、爽やかな秋を過ぎて、寒さの厳しい冬になるとますますへたってきた。
う〜ん、一昨年の6月に交換して4000kmしか走っていないけど、交換してみるか…。
古い6V車の青カブ君、バッテリーがおかしくなると、他の電球にも悪い影響があるのでね。

ネットを回って、今回は FIAMM というイタリアのバッテリーメーカーの製品を買ってみた。
FIAMM Touchaku20121219-183636.JPGFIAMM Touchaku20121219-183719.JPG
ただ、箱には「ヨーロッパ共同体の外で製造されたのよ」と印刷されていて、これは中国製を示す表記らしい。
FIAMM Touchaku20121219-183732.JPG
ま、そりゃそうだわな、6N4-2A-4 という珍しい6Vバッテリーが送料込みで約1800円なんだから。
開封して、電解液を入れて、半日放置してから初期充電。
FIAMM Touchaku20121219-183833.JPGFIAMM Ready20130116-235139.JPGFIAMM Ready20130117-023445.JPG
と、ここまでは実は1月末にやってあったのだ。
で、今夕、仕事から帰宅して、急いで交換作業。
工具箱から久々にコインドライバーを出してきて、右サイドカバーを外す。
BatteryKoukan@30190km20130303 171240.JPG
バッテリーを取り外す時は、まずマイナス側を切り離して、次にプラスを離してね。
ほい、新旧比較。
BatteryKoukan@30190km20130303 171741.JPG
当然の事ながら各寸法はほぼ同一。
見た目の差としては、リード線のあたりの作りかな。
ま、実用上は問題無かろう。
そして取り付け。
BatteryKoukan@30190km20130303 173517.JPG
さて、どうだろ?
これでまたすぐにヘタるようだと、バイクの電気系に何か不具合があるのかもな…。
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