2012年07月21日

K50のリアスプロケを35Tから36Tに交換した@13049km

K50,コレダスポーツ50,コレダスクランブラー50の3兄弟。
フロントのドライブスプロケットは、同じで13T。
しかし、リアのドリヴンスプロケットは少し違う。
K50とコレダスポーツは、35T。
K50.jpgcolleda sport.jpg
コレダスクランブラーは、36T。
colleda scrambler.jpg
トランスミッション内のギアは1〜4速とも3車同一なので、スクランブラーの「悪路走破性」は、主にキャブレターセッティングとリアスプロケに依っていると思われる。
そこで、山道走りの多い私は、K50まほろば号のリアスプロケットを、純正の35Tから、スクランブラーと同じ36Tにしようと思い、一昨年1月、社外スプロケを買った
製造は青カブ君でも使っている信頼の“JOMTHAI ASAHI”だ。

ただ、買ったはいいけど、なかなかヤル気が出なくてねぇ^^;。
おまけに、昨年は地震の精神的影響で、あんまりバイクいじりをする気になれなくて…。

でも、今日、タイヤ交換のついでに、とうとうやりました^^。
大した作業じゃないのに、2年越しだぞ。
どんだけモノグサなんだ(笑)。

K50の純正リアスプロケットは、肉抜き穴など無い、全く以って質実剛健そうなものでありました。
SprocketRear35Tto36T@13049km20120721-155434.JPGSprocketRear35Tto36T@13049km20120721-155542.JPG
スプロケの取付ナットには、金属の回り止めが掛かってます。
SprocketRear35Tto36T@13049km20120721-155454.JPG
で、私はショックドライバーと金づちで軽く叩いて平たくしました。
SprocketRear35Tto36T@13049km20120721-161337.JPG
…貫通ドライバーの1本くらい、持ってないとダメだな、俺;;;。
そして、「リアスプロケットマウンチングドラム」をホイールに乗せた状態で、ナットを外します。
SprocketRear35Tto36T@13049km20120721-161602.JPG
ほい、取れた。
36Tと比べてみても、パッと見、あんまり変わらない。
SprocketRear35Tto36T@13049km20120721-161842.JPG
ま、多少の効果はあるだろうw。
そして、取り付け。
SprocketRear35Tto36T@13049km20120721-164643.JPG
チェーンの長さが足りなくなるのが心配だったので、新しい物も準備してあったのだが、今までの物が問題無く使えた。
SprocketRear35Tto36T@13049km20120721-191733.JPG
とりあえず、このままいってみよう。

さぁ、どの程度変わるのかな?
最高速のダウンは覚悟の上だ。
問題は、登坂性。
試乗は、後日。
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