2011年10月10日

コヤマ君で初試走

秋の日は釣瓶落とし。
ほんとに急速に日が短くなって、17時を回るともうかなり暗くなってくる。
公道復帰のためのコヤマ君整備だったが、チェーンテンショナースリッパーの装着に予想外に手間取ってしまったため、終わったらもうほとんど夜になっちゃったよ;;;。
AirCleaner7559km2011_1011_171909.jpg
でも、ちょっとだけ近所を走ってみるか^^。
ぐるっと数kmだけでも。

まずは、初エンジン始動。
OFFになっていたガソリンバルブをONにひねり、キーを挿しONにひねる。
TL125Jは元々バッテリーレスなので、この時点ではニュートラルランプは点かない。
キック一発で始動。
するとニュートラルランプも点灯する。

軽いタペット音やチェーン音がするような気がするが、エンジンの回り方は軽快だ。
アクセルにも良く反応する。

走行前に、各灯火類の動作チェック。
ウィンカー、問題無し。
ウィンカースイッチは、プッシュキャンセル方式だ。
前照灯ロー&ハイ、尾灯、制動灯、いずれも問題無し。

キルスイッチとホーンは、とりあえず今日はテストしないでおこうw。

またがる。
うむ、予想以上にタンクもシートも幅が狭い。

左足のシフトペダルは、1ダウン&4アップの5速。

走り出す。
あぁ、なるほど、1速ではまさに微速前進が可能なセッティングだ。
こりゃ、いわゆるロードバイクとは全然違う。
しかも、2速も予想以上にローギアード。
正直言って、1→2速であんまり差を感じないくらい。

それから、加速しながら2→3→4→5速で走ってみる。
日頃から原付に乗りなれているせいか、エンジン回転数が高くなっても「悲鳴をあげる」というようには感じない。
このままでも50km/h巡航なら無問題だけど、フロントスプロケットは予定通り15Tから16Tへ交換した方が良いだろうな。

非常に気になったのが、ニュートラルの出しにくさ。
シフトペダルが凝ったリンケージタイプなので、ちょっとガタの出ている個体だと、こんな風になるらしい。
ここは、パーツリストが届き次第、何か手を打つ必要がありそうだ。

そして、何と言っても、ライディングポジションの独特さ!
小さな携帯用チェアに行儀良くちんまりと腰掛けている感じ。
たぶんスタンディングで走れば伸び伸びできるんだろうけれど、これで長距離はなるほどキツイわ。
ま、ともかく、もう少し痩せようw。

あ、ヘッドライトは、お世辞にも明るいとはいえないなぁ。
これは、早めに明るいバルブに替えよう。

何はともあれ、今のままでも特に大きなトラブルは無いようだ。
これからシコシコ磨きつつ、色々細かく点検調整いくぞ。
この記事へのコメント
どーも
キック1発で始動ですか〜
調子・良さそうですね・・・
いいな・イイナ〜・・
Posted by アール・ at 2011年10月11日 22:26
エンジンは、タペットやカムチェーンの調整が必要な感じですが、とりあえずは動きます^^。
いいでしょ、えへv(^-^)。

ただ、先日アールさんのカブの調子の良さを見せつけられたショックはまだ癒えてなくて、青カブ君も再調整しなくちゃならないと思ってます(^-^;)。
Posted by REI at 2011年10月12日 03:03
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