2011年03月09日

青カブ君の社外ホーンに水抜き穴増設

先日、自分のホームページのトップに貼っている写真を見ていて、ハッとした。
Image.jpg
水抜き穴が、上下じゃなくて左右に向いてるじゃん;;;。
これじゃ、水抜けない穴だわ…と、ついでにオヤヂギャグ(T_T)。

台湾製の社外ホーンを青カブ君に取り付ける際、元々は横向きについていた端子を上に向けるために、ホーン本体をグルっと90°回した。
Horn6VKoukan25361km2010_1119_214427.jpgHorn6VKoukan25361km2011_0217_140411.jpg
そのため、当初は上下方向を向いていた穴が、青カブ君に付けられた状態では左右向きになってしまったのだった。
Horn6VKoukan25361km2010_1119_214253.jpgHorn6VDrainHole2011_0309_171019.jpg
うかつであった…。

このあたり、純正ホーンは良く出来てるよ。
Horn6VKoukan25361km2011_0217_140129.jpg
上下左右に4個の穴が開いているから、車種によって何の問題もなく使い回しできるもの。

さて、今夕は17時に仕事から出来たので、急いで対策作業にかかってみた。
日が長くなってきたから、まだ1時間ぐらいは日がある。
ありがたいことだ^^。

金属用ヤスリでホーンカバー下部に水抜き穴を開けてみよう…。
レッグシールドを外して、ホーンを取り外し、削ってみる。
Horn6VDrainHole2011_0309_171820.jpg
よし、うまくいった^^。
ちょっと余計な傷も付いたけど、そんなものは気にしなければ誰にも見えぬ!w

そして、青カブ君に再取り付け。
Horn6VDrainHole2011_0309_172613.jpg
よし、これならホーン内部に水がたまる事もあるまい^^。

エンジンをかけ、ホーンのテスト。
ボタンを押す。
「ふへ〜」。
おや、ちょっと鳴りが悪いぞ。
よし、今日は思い切って、自宅前でホーンの鳴り調整をしよう。
寒い夕方だから、近所のオ○タリアンたちも家の窓を締めているだろうw。

ホーンの鳴り具合は、ホーン中央の8mmナットの締め込み加減で決まるようだ。
締めこみすぎると「ふほっ…」とか「ふへ〜」。
少しずつゆるめていくと「ビ〜」や「べ〜」。
ゆるめ過ぎると「ビョバババ〜」。
色々試して、良い塩梅のところでやめておいた。

さぁ、これで安心して走れるぞ^^。
早く、また山道走りたいな。
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