2011年02月17日

青カブ君 6Vホーン交換@25361km

木曜オフ日。
午前中は曇天だったが、午後から晴れ間も見えて寒さもゆるんできた。
さぁ、ホーンの交換作業にかかろう。
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積算走行距離25361km。
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1983年生まれの青カブ君、27年目のホーン交換だ。

まずは、ベトキャリとレッグシールドを外す。
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ホーンはココにある。
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端子から配線を外し、ステーを固定しているボルトを抜けば、ホーンユニットが外れる。
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純正ホーンの端子は上部に向いていたので、これから取り付ける社外ホーンの端子の位置も、裏のナットをゆるめて、上方へ調節。
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古い純正ホーンと台湾EMGO社製ホーンとを、見比べておこう。
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ホーン部の直径はごくわずかに台湾製の物の方が大きいが、全体としてはいわゆる「互換部品」。
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うん、まったく無問題。
ただし、ちゃんと鳴ればねw。
あ、そだ…、古い方のホーンには、こんな調節ネジみたいな物がある。
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これをいじれば、年代物の純正ホーンも今の「ホヘェ...」みたいな鳴り方じゃなくなるのかもしれないけど、ウチの前で警笛音の調整なんてしたらまた近所のオバタリア…(略)。

さぁ、新ホーンを取り付けよう。
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よし、バッチグー(o^-')b。
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ステー位置決め用の穴と突起の位置関係も、周辺パーツとのクリアランスも、高精度で合格だな^^。

鳴らしてみよう。
エンジンをかけ、ちょっとアイドリングして、ホーンボタンを押す。
「 フ° 〜 〜 ♪ 」。
オッケー\(^O^)。
カブの純正ホーンよりも若干低めの音程で、しかし強く高らかに響く。
よし、これなら、夜の山道もあんまり怖くない。
昨秋みたいに林道でシカと衝突するリスクも減りそうだw。

あとは、普段あんまり掃除できない所を拭き掃除し、各パイプや配線のチェックをし、エンジン回りのボルトの締まり具合も点検し…。
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そして、レッグシールドとベトキャリを磨いてから取り付け、フロントフォークとシート固定部に自作のステッカーを貼って…。
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はい、終了。
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外から見ても何にも分からない変化だけど、自分としては青カブ君のツアラー化の為の手ごたえのある作業であった^^。

そだ、暇な時に、このホーンメーカー名の入った小ステッカー作って貼るか^^。
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