2010年09月15日

K50 新バッテリースタンバイ

酷暑の夏を過ぎて、スパークプラグがえらい事になっていたK50まほろば号。
この際だから、ついでにバッテリーも新品に交換してやる事にした。

今のバッテリーは昨年7月20日の納車時に付いてきた物。
純正品ではなく中国製の無名品だからウチに来るまでに1度は交換されたのだろうけれど、それが何時かは分からない。
仮に納車時に新品交換されていたとしても、あれから既に14ヶ月弱、約3900km走行。
ま、このあたりで安い新品バッテリーに交換してみるのも良いだろう。
交換によってどんな変化がおきるのか、あるいは何も起きないのか、といった勉強にもなるから^^。

ネットを見回って、安いバッテリーを探す。
ただ今回は価格だけではなく、信頼性も少し加味して考えた。
K50まほろば号は、ウチの原付3台の末っ子。
1番非力だから、1番必死こいて走る。
だからせめて、消耗品系はほんの少しだけイイ物を使ってやろう。
その方が好調を維持出来るだろうし、長生きするだろうし。

で、選んだのがコレ。
Battery11189km2010_0915_181355.jpg
台湾の大手バッテリーメーカー“KOYO”の製品。
Battery11189km2010_0915_181445.jpgBattery11189km2010_0915_181422.jpgBattery11189km2010_0915_181515.jpg
K50純正の‘YT4L-BS’に相当する‘KT4L-BS’で、送料込み2700円弱。
一昨日の夜に発注して、カード決済して、今日の昼間到着。
あらためて、ネット通販ってすごいと思う。

K50MのバッテリーはMF(メンテナンスフリー)タイプの密閉型。
まずは半透明なアンプルをバッテリー上面にぐっと挿し込んで、バッテリー液を注入してやる。
Battery11189km2010_0915_181639.jpg
この作業って、初めてやる気がするぞ。
昔、オレ、MFバッテリー使ったバイクって乗ってたっけ?
乗ってたとしても、バッテリー替えなかったなぁ…。

液はすぐ入っていくのだが、それからバッテリー内部で電極板と反応してガスが出るので、小1時間ほどこのまま放置。

その後、アンプルを抜いて、密閉用のフタを取り付けて、必要ならば密閉型バッテリー対応の充電器で初期充電して…、で普通はオッケー。
だが、私は普通ではないのだ。
ヘンなオッサンなのだ。
密閉型対応の充電器など無いので、手持ちの充電器で充電してみたのだ。
コレを読む貴方は、こんな事は絶対に真似してはいけない!
これは私のようなバカが、自己責任でやる事なのだ。
でへ〜(´〜`)。

バッテリー背面下部には、こんな記載がある。
Battery11189km2010_0915_200512.jpg
12ボルト0.4アンペアで5〜10時間の充電を標準と考えろという事らしい。
で、手持ちの充電器の出力を見ると、2アンペアとある。
だったら、“0.4x5=2x1”だな。
安全マージンも考えて、1時間だけ充電してみよう。
すさまじくデタラメな計算であるが、ま、文系人間の考える電気ってのはこの程度のもんだわ(笑)。

多めの電流量によるガス発生や爆発を回避すべく、密閉フタはまだ装着せずに、アンプルを乗せたままの状態で充電開始。
Battery11189km2010_0915_185736.jpg
これならもしも内圧が高まっても、アンプルがポンッと抜けるだけで済む気がする^^。

開始当初の電流量は、こう。
Battery11189km2010_0915_185819.jpg
ケースに耳を近づけると、中でシュワシュワ言っている。
大丈夫かな?
この部屋は、窓を開けたまま1時間立ち入り禁止だっ\(`〜´)/。

そして、1時間後。
Battery11189km2010_0915_195736.jpg
ふむ、なんとか無事に充電できたみたいだな。

充電器を外し、アンプルを抜き外し、サインペンの端っこで密閉用フタを押し付ける。
Battery11189km2010_0915_195822.jpgBattery11189km2010_0915_195902.jpgBattery11189km2010_0915_200357.jpg

そして、モノタロウブランドの超高級テスターで電圧チェック。
Battery11189km2010_0915_200708.jpg
ふむ、14ボルトありますな。
新品ビンビンだから、これでいいのだ^^。

そして、今日の日付をシルバーのペイントマーカーでメモって、はい、準備完了。
Battery11189km2010_0915_201958.jpg
明日はオフ日なので、出来れば取り付けてやろう。
ただ、雨降ってるんだよね、今…。
この記事へのコメント
REIさん、こういう作業はお外でやりましょうよ!
あぶないですよ!こわいですよ!
Posted by たはら at 2010年09月16日 07:02
猫の額ほどの庭でやって、万が一爆発したら、隣り近所に間違いなく物理的な影響が(笑)。

ま、内圧が高まっても逃げ道があるようにアンプルを挿しっぱなしにしておいたんで、バカはのほほんとしてましたw。
Posted by REI at 2010年09月16日 10:11
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