2010年09月04日

ニュートラルランプのLEDバルブ交換@19331km

先日の埼群県境舗装林道探索の際、CG125赤タフどんのニュートラルランプが点いたり点かなかったりするようになった。
基本的にはずっと点かないのだが、時々思いついたように緑に光って「おっ、直ったかな^^」と思わせといて、また消えるという困ったチャン。
この感じだと、エンジン側のセンサーよりも、メーター内のLEDバルブが怪しいぞ。
これだけ酷暑続きじゃあ、そりゃ熱害も出てくるわさ…。

という訳で、今日、オフの土曜日、LEDバルブを交換してみる事にした。

とは言っても、今日も朝から、とうてい9月とは思えない猛暑。
熊谷で37℃だという昼間に作業するのは、冗談抜きで生命の危機だ。
だから昼寝しましたよ、オッサンはw。
そして、夕方16時半、蚊取り線香を携えて作業開始。

積算走行距離19331km。
NeutralLED19331km2010_0904_165930.jpg
ほら、ギアはニュートラルなのに、キーをONにしてもニュートラルランプが点かないでしょ。
NeutralLED19331km2010_0904_165949.jpg

では、久しぶりにメーターユニットを、バイク本体から外してみましょう。

まずは、タコメーターケーブルとスピードメーターケーブルを外す。
NeutralLED19331km2010_0904_170127.jpg

それから、10mmのレンチで2個の固定ナットを外す。
NeutralLED19331km2010_0904_170411.jpg

はい、カパッとな^^。
NeutralLED19331km2010_0904_170520.jpg

メーター裏側は、こんな具合。
NeutralLED19331km2010_0904_170530.jpg

ニュートラルランプバルブの付いたソケットを、慎重に引き抜く。
NeutralLED19331km2010_0904_170658.jpg

キーをONにして、LEDバルブを指でつまんで揺らしたり引いたり押したりすると、時々ピカッと光る。
ふむ、コネクター部分やバルブ内部の細かいパーツに何らかの導電不良が起きているみたいですな。
新しいバルブに挿し替えてみよう。

赤タフどんのニュートラルバルブをLEDに交換したのは、2008年1月18日、10821km時。
2本セットで1300円のバルブを取り寄せて、T10ウェッジ白熱球と取り替えた。
その時の残りの1本を、工具箱の奥から出してみる。
NeutralLED19331km2010_0904_171150.jpg
外から見た分には、新旧の違いは全くわかりませんなw。
でも、挿し替えたら、新しいのはちゃんと点いたよ^^。
NeutralLED19331km2010_0904_170842.jpg
よし^^。
ま、回りを厚いラパーでカバーされて、熱のこもる黒い樹脂メーターボックス内で2年半も働かされていれば、いかにLEDとて9000km足らずでおかしくなるのはやむを得まい。

それでは、メーターを元に戻そう。

あ、その前に、メーターのジョイント部分とケーブル内部にオイルスプレーを少し吹き入れておこう。
NeutralLED19331km2010_0904_171822.jpg
こんな時じゃないと、なかなか注油しないものだからね。

はい、元通り^^。
NeutralLED19331km2010_0904_172557.jpg
めでたしめでたし…、だと思うw。
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