2009年06月10日

赤タフどんの油温

今日の仕事は、午後、大宮。
蒸し暑い曇天だけど雨は降らないようなので、赤タフどんで出かけた。
R463やR17新大宮BP等をそこそこのペースで走り、駐輪場へ。
Omiya090610-1.jpg
ふむふむ、やはりこの天気だと、空きスペースが多いな…。

あ、そだ、油温どのくらいなんだろう。
縛り付けてあった荷物を外して仕事会場へ向かう前に、油温計をチェック。
Omiya090610-2.jpg
うぉぉ、ほぼ100℃じゃん(゜O゜)!!
今日は25℃あるかないかの気温だけど、それでここまで油温が上がるとなると、真夏は確実に100℃オーバー。
それもかなり大きく越えそうな気がする。

夏場、赤タフどんに使うエンジンオイルは、鉱物油だと厳しいかもな。
最低でも半化学合成油。
出来ればフル・シンセが良さそうだ。
…こんな事実を目にしてしまっては、もう、ケチケチするのは止めようと思わざるを得ないわw。
この記事へのコメント
私がダイソーのてんぷら用ので計ったときは気温10度代の峠道(上り)で110度ぐらいになりましたので、夏になったらどうなるかは想像に難くないですね。

基油はともかく厚くてしっかりした油膜が作れるオイルが良いようです。即ち高粘度のものということになるのですが、後は持ちの問題のようでどこまで初期の性能を維持できるかが選択要素のひとつになると思います。

いつぞやのシェブロンのようにオイルそのものはいいがあっという間にヘロヘロになってしまう(他では悪いうわさは聞かないので、CGと相性が悪いのかもしれません)物では交換サイクルが早まってしまって現実的ではないと思います。個人的に感触がよかったのはカストロールの20w-40とモチュールの15w-50です。絶対的には高いだけあって餅の方が良かった(持ちも良かったです)が、価格がほぼ倍ですので、なんともいえません。

CGのオイル劣化がアレなのはプッシュロッド周りで摺動云々よりも高回転の多用で熱的に厳しいのではないかと想像してます。下り坂だと一気に冷めますし、街道をダラダラ走っていると思いのほか油温があがりません。

chanch大兄のように毎月オイル交換するようだと問題ですが、せいぜい半年に1回しかオイル交換しない私の場合、高いオイルを入れてしまった方がいろいろと良い気がします。ので次はそこそこいいオイル入れようと思っています。
Posted by mucchi at 2009年06月10日 22:39
うおお、長文コメントだぁ(^-^)。

概ね、同感^^。
ただシェブロンは、カブでも使いつづけているうちにミッションが渋くなってきたから、ただCGとだけ相性が悪いわけでは無いように思います。

ふむふむ、「下りになると一気に冷める」かぁ…。
そのあたりは、実際山道走って追試してみよっと。

次回のオイル、ウチはホンダのセミシンセ、G2/10W-40が待機中です。
Posted by REI at 2009年06月10日 23:41
たしかに。CGというより、バイクに合わないのかもしれません。
私もミッションが渋くなりました。CGでシフト不全を頻発するのです。シェブロンには荷が勝ちすぎているようです。

車に入れてどうという話はあまり聞かないのですがねェ…。

他のバイクは乗ったことないのでわからないのですが、CGの場合オイルのヘタリはまずシフト難になって現れてきませんか?うちのはほぼ例外なく減速あるいは停止時のシフトダウン不全(ペダルを踏んでも空振りする、半クラッチで踏み込むと操作可能)が発生します。

分けますと
Good組
モチュール(の一番安いの)
3,000km以上、10ヶ月超えでまだいけそうでした
カストロール(のキラキラしてない缶の)
ほぼ3,000km、半年で大体寿命きた感じ

ダメ組
シェブロン
数百キロでクラッチミート時にジャダー、1,000km超えるとシフト不全頻発
UTC
300kmでシフト不全散発的に発生。のちクラッチジャダー発生。低空飛行のままダラダラ3,000km使用。
Mobil
1,000km越えたあたりでクラッチジャダーがじわじわ発生。2,000km前にしてシフト不全頻発。

次は何入れようかな…
Posted by mucchi at 2009年06月11日 00:21
シェブロンのシュープリ−ム、クルマに使う分には何の問題も無いオイルでした。
あの頃は、1本百数十円でしたっけ…、安かったぁ^^。
ただバイクに使うと、mucchiさんの所同様、カブでもSX125Rでもシフトが渋くなった。
まさに1000km限定で要交換でした。
なんか、巨人の江川の現役時代の百球肩を思い出します(笑)。

バイクには、やっぱり2輪用のオイルが安心だと思います。
カストロールのオイルなんて、クルマで使っている時は特にありがたみを感じなかったのですが、バイク用をバイクで使うといかにミッションに優しいかが良く分かりました。
実勢価格の手の出しやすさも考えると、個人的には、バイクにはカストロールが安心だなぁ^^。

一時、ジョイ本で買って使っていたスミックスのバイク用セミシンセオイルは、文字通り可も無く不可も無しでした。
ただ、カストロールに比べると、ミッションのスムースさがやや劣る感じなので、ギアチェンジ快感訴求派としては当分使わないと思います。

あと、今カブに使っているTOTALの4輪用セミシンセですが、これが予想に反して好印象。
シェブロンやUTCの4輪用の時のようなギアの渋さはまだ出ていません。
やはり4輪用でもセミシンセだと、油温の激しい上下や、ミッションでの切り刻みにも、耐えやすいのでしょうか。
ともかく今のスムーズさなら、次回もカブにはTOTALの残りオイル入れるでしょう。

そんなこんなで、次々回の赤タフどんには、カストロールのバイク用フルシンセオイルを入れるというのも、私の規定路線にはなっています。

…う〜ん、我ながらすげぇ乱文だw。
Posted by REI at 2009年06月11日 03:36
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