2008年09月10日

リアウィンカーレンズ交換

帰宅すると、1通のメール便が届いていた。
中味は、角目カブ用のウィンカーレンズ。
FI2618948_1E.jpg
但し、ホンダ純正ではなく、社外品。
‘ASKA’なんて日本的な社名を使ってといるところを見ると、たぶんタイ製だろう。
かの国では、日本的な名前ってえらく信頼感を与えるものらしい。
日本の会社や集団なんて、もう大した事ないのにねぇ。
設計ごまかすわ、産地偽装詐欺するわ、カビや農薬だらけの事故米を食用で売るわ、リンチ殺人するわ、大麻吸うわ...。

閑話休題...。

先日、青カブ君の掃除をしていて気付いたのだ、左のリアウィンカーのレンズが割れている事に。
その前方の樹脂メッキハウジングにも傷が付いているので、どこかで枝にでも引っ掛けたのだろう。
FI2618948_2E.jpg
レンズを外してみると、亀裂はレンズを貫いていた。
これでは激しい雨だと、水が入ってきてしまう。
交換するしかあるまい。
ウィンカーハウジングや内部の反射板等には問題が無かったのは、ラッキーだったけどね。

というわけで、先日ヤフオク経由で社外品レンズを発注。
4個セットで、送料と送金手数料込み1100円弱。
安いから精度もかなり低いかなと覚悟はしていたのだけれど、実物を今まで使ってたきた純正STANLEY製と比べてみると、まぁ大丈夫そうだ。
FI2618948_3E.jpg
強度については使ってみないと何とも言えないけれど、触った感じ、レンズの厚さは純正品の方がやや厚く、丈夫そう。
またオレンジ色も、純正品の方が少し濃い。
そして、何より違うのは、レンズの内側に付けられた凸凹の精度。
FI2618948_4E.jpg
やっぱり社外品にはすこしウネリがある。
純正品のように樹脂レンズを歪み無く作るのってやっぱり難しい事なんだなぁ、と逆に教えられる。

ま、ともかく、しばらくコレでいいや^^。
左だけ替えるのもなんなんで、割れていない右リアウィンカーレンズもこの社外品に交換。
外した純正品は、もちろん補修用に取っておこう。
はい、ちゃちゃっと替えて、この通り。
FI2618948_5E.jpg
うん、3歩離れて見れば、オーナーの私でも分かんないわ。
よし^^。

さ、これで、これからは何枚かウィンカーレンズ割っても大丈夫だぞ。
なんだそれw。
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