2009年01月25日

自転車で‘村山うどん’を食べに行った -1/2-

冷たい小雨の昨日とは打って変わって、今日は穏やかな晴天の日曜日になった。
よぉし、外をぶらつくぞぉ!^^
バイクにするか自転車にするか迷ったけれど、風も無いし暖かなので運動も兼ねてミモザ君で出かける事にした。
午前11時、出発。田舎のアップダウンの激しい住宅街を、6速ギアを駆使してエッチラオッチラ。
そして青梅街道を西進して、武蔵村山市に入る。
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東京都もここいら辺になると住宅街の中に田んぼが残っていたりするから、なんか素敵だ^^。

さて、今日の自転車散歩のターゲットは‘村山うどん’。
詳しくは「村山うどんの会」のサイトを参照してもらうとして、実は私、これまでにこの会員店に2軒だけ寄った事がある。
何気なく立ち寄ったのだけれど、そのいずれもが好印象だった。
ハッキリ言って、‘武蔵野うどん’なるうそ臭い呼称を掲げるヘタウマ的うどん文化とは一線を画していて、もっとレベルの高い物を志向しているように感じた。
だから、いつかまとめて鑑賞してみたいと思っていたのだ。
しばらくは、私、‘村山うどん’をボチボチ攻めますv(^-^)。

さて、最初に立ち寄ったのは、「はらだ製麺」。
FI2619048_2E.jpg
ココは、昼間は生うどんや茹でうどんの玉売りをしていて、夕方からは居酒屋さんとしても営業しているらしい。
と言うわけで、今日は生うどんを1パック(500円)買った。
今夜、子供等と一緒に味見してみよう^^。

さぁ、次〜!
だが、この後、青梅街道近辺で寄ろうと思っていた店が、2軒続けて定休日。
なるほど、このあたりに‘村山うどん’がいまいちブレークできない理由のひとつがあるみたいだぞ。
日曜日に営業してないんじゃあ、よそに住んでいる普通の人はなかなか食べられないよ。
要改善だ…。
わたしゃ別に会員でもないけどねw。

さて、12時を少し回った頃、ようやく最初の‘実食’。
「満月うどん」だ。
FI2619048_3E.jpg
その店は、田舎っぽい住宅街の中に不意に現れた。
う〜ん、新しそうな店構えだけれど、なんと言うか‘アマチュア’っぽい店なのかなぁ…。

軽い不安を抱きながら、おずおずと入店。
店内は、カウンターが5席と、5人がけのテーブル席が2つ。
予想していたより広々していて、アットホームだけどとても清潔な感じ。
FI2619048_4E.jpg
ほぉ、これだけ気の利いた雰囲気なら、うどんの出来にも期待出来るかも^^。

そして、壁に貼られたお品書きをざっと見て、「肉汁うどん」大盛り(3玉分)とトッピングかき揚げを注文。
700+100+100=900円。
生麺から茹でている為に少々待たされるが、カウンター越しに若き店主の真摯な動きを見ていると、知らず知らずに期待は膨らむ…。
そして供されたお膳。
ふむふむ、こりゃキレイだぁ^^。
ざるの上には、うどんはもちろん、手打ならではの‘えんぺら’も1枚乗っているぞ^^。
FI2619048_5E.jpg
いただきま〜す(^-^)。
長いうどんだな…、よっこらしょ^^。
ズズズ……もぐもぐ……。
こ、こ、これは(゜O゜)!!
すご〜い、うまい〜っ!!
お世辞言っても私には1銭の儲けにもならないのですが、ココのうどん、素晴らしいと思います。
コシ良し、歯応え良し、舌触り良しのうどん。
カツオ出汁のシッカリ効いたツユ。
ほどよく柔らかく煮込まれた豚バラ肉。
揚げたてのかき揚げ。
どれも、素朴にして、大変味わい深い物ばかり。
ここ数年で食したうどんの中で、コレ、1,2を争う美味しさですわっ!
もうビックリです。
隠れた名店発見だ、バンザーイ\(^O^)/。
よぉし、これから何度も来て、色々食べるぞ「満月うどん」。
ごちそうさまでした (-人-)。
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