2009年01月25日

自転車で‘村山うどん’を食べに行った -2/2-

いやぁ、いきなり度肝を抜かれたぞ…。
深大寺の蕎麦とか小金井のラーメンもそうだけど、1種類の麺を美味しく出す店舗が集中している場所って都内にいくつもあるんだよね。
もしこのレベルが続くのだとすると、武蔵村山のうどんも間違いなくそのひとつだよなぁ…。

そんな事をボーっと考えながら、今度は新青梅街道を東進。そして、実食2軒目「一休」に到着。
FI2619049_1E.jpg
およそ‘田舎うどん’っぽくない、鉄筋の立派な店舗だぁ。
2階はカラオケ教室だかなんかみたいだし。
たしかこの近くに同じ名前のトンカツ屋さんもあるから、古くからの地主さんなのかもな…。

入店すると、店内は4人がけのテーブル席が3つと、7席くらいのカウンター。
さて、何にしようかな…。
壁に貼られたメニューを見ると、ココではうどんの‘玉数’でオーダーするらしい。
ふむふむ、この近辺のうどん店ではよくある方式だよね、これ^^。
では、「かてうどん3玉」を肉汁と天ぷら付きで^^。
620+50+70=740円。
こちらでも‘茹で置き’をお湯でほぐすのではなく、生うどんを茹でるところから始めた。
いつもこうなのかなぁ?だとすると大したものだけど…。
FI2619049_3E.jpg
そして、供されたお膳は、これまたなかなか素晴らしい景色だ^^。
いただきまーす^^。
ズズズ…ふむふむ^^。
FI2619049_2E.jpg
ココのうどんは少し細め。
そして、それほど固くない。
ツユの味わいも含めて優しい感じだから、年配の女性だと、こういううどん好きな人多いだろうなぁ。
実家のオフクロあたりもそうかな…。
そして、量がたっぷり。
カウンター越しに作業を見ていたら、この店の‘1玉’って、茹でたてのうどんをお椀1杯に入れた量。
ケチケチしてなくて、けっこうけっこう^^。
これからも、量の少なさで上品さを演出するなどという愚かな方向には進まないようにして欲しいものです^^。
ごちそうさまでした (-人-)。

うわぁ、さすがに腹イッパイ〜♪。
最初は「3軒くらい食べ回ろう」と思っていたけれど、さすがに今日は止めておこう。
食って食えなくは無いけれど、味わいの印象も薄くなるし、作り手にも失礼だし。

その後は、ほとんどが住宅街になってもまだ残る武蔵村山の畑やら里山やらを見ながら裏道をブラブラ。
FI2619049_4E.jpg
見慣れたはずの西武線の車両も、自転車に乗りながら踏切で見ると、また変わって見えるから不思議だな^^。

午後1時40分、帰宅。
出発時にサイクルコンピューターのトリップ計を0に戻すのを忘れてて、途中でリセットしたから、走行距離は27kmくらいかな。
FI2619049_5E.jpg
距離的には全然だけど、なんたってアップダウンがキツイので、やっぱり脚にはかなりこたえたわぃ(苦笑)。
でも、食った走ったの充実した2時間半だったw。

自転車も、ホント、イイわ。
近場でこんなに楽しめる^^。
なんかさぁ、もう既に、20インチの折りたたみじゃあ物足りなくなってきてるかも…^^。
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