2008年06月28日

CG125のバルブクリアランス調整@11230km p.1/2

オフ日にして、梅雨の晴れ間。
雲が厚いから正確には‘曇り’だけど、知ったこっちゃ無いw。
要は、今日は雨が降っていないのだ。
うれしいのだ。
貯まっている赤タフどんの整備を、出来る限りやってしまうのだっ!\(^O^)

積算走行距離11230km
FI2618897_1E.jpg
それでは、「バルブクリアランス(タペット)調整」から着手だ。

まず、シリンダー内の圧縮を抜く為と、プラグ自体のチェックも兼ねて、スパークプラグを外そう。
作業としては、プラグキャップを抜いて、プラグレンチで回すだけ…。
でもその前に、砂や異物がプラグ穴からシリンダー内に入らないように、プラグの根本をエアースプレーでシューっと吹き掃除。
FI2618897_2E.jpg
然る後に、プラグレンチをかけて回す…。
と思ったら、このCG125のスパークプラグのボルト部分って、カブの物より太くて、クルマの物より細いサイズなのだねぇ…。
18mmなのかな?
うかつであった、手持ちのプラグ用ソケットは使えないや。
仕方ないので、車際工具の華奢なレンチで作業した。
FI2618897_3E.jpg
外したプラグは、ノーマルタイプの物だが、まだ新品然としている。
そりゃそうだ、昨年12月の納車時に新品に替えられていたから、まだ749kmしか走っていないものw。
焼け方・汚れ方も全く問題無いので、今しばらくコレを使い続けようかな。
イリジウムプラグに替えるのは、もう少し先にしよっと。

さて、本筋のタペット調整へ戻ろう。

ボルト1本で留まっている左足元のチェンジペダルを、外す。
ボルト4本の左クランクケースカバーを、外す。
固着は無し。
FI2618897_4E.jpg
ガスケットも、ほんの一部がわずかに剥がれたけれど、実用上そのまま継続使用できそう。
スペアのガスケットは取り寄せて持っているけれど、それを使うのはまた次回。

そして、エンジン一番上のシリンダーヘッドカバーを外す。
ボルトは3本だが、思いの外かたく締まっていたので、外すのにちょっとだけ手間取った。
ボルト頭、なめるなよぉ…。
ん〜…。
よし、無事回ったぞ、ほっ(´。`)。
FI2618897_5E.jpg
こりゃ、ココ開けるのは、私が最初なんだろうなぁ。
今までタペット調整はしていないと見た。
手がけてよかったな、うんうん(^-^)。
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