2006年06月02日

またリアバスケットを交換する事になった

愚妻の乗っている‘ママチャリ’は、もう10年物。
以前から「新しいのを買ってやろうか」とは言っているのだが、本人が愛着があるらしく、まだ乗り続けたいらしい。
ただ、その自転車のリアの荷台に付いている‘カゴ’というか、本来は‘幼児用座席型キャリア’は、さすがにボロボロだ。
サイズも小さいし、カゴとしての使い勝手も悪そうなので、新しいリア・バスケットを付けてやる事にした。

ヤフオクを覗いてみる。
お、丁度良いサイズのステンレス製のカゴが出てる。
優夫「これ、良さそうだけど、どうだ?」
愚妻「う〜ん…、せっかく付けるなら、もう少し大きいほうがイイかな。」
優夫「ほんじゃ、今、カブに付いているヤツをオマエの自転車に付け替えようか。実は、もう一回り小さいカゴでも、実用上充分だと分かったんで。」
愚妻「あ、じゃ、そうしてよ。形もあっちの方が好きだから。」
と言う訳で、めでたくトレード交渉成立w。

そう、使っているうちに気付いたのだ。
私の仕事用のカバンは、‘もう一回り小さいサイズ’のカゴでも充分に入る、と。
カバン自体を少しタテに、斜めに積めば良いのだ。
上からはゴムネットで固定しているし、カバンの中に‘汁物’を入れる事も無いから。
こんな単純な事が使ってみなきゃワカンナイなんて、何と呆けた頭の持ち主なんだろう、このオッサン(苦笑)。

ま、ともかく、カバンさえ運べるなら、カゴって少しでも小さい方が邪魔にならなくてイイ。
早速、取り寄せ。
FI2600139_1E.jpg
送料込みで1950円。
サイズは、長さ440mm,幅330mm,高さ200〜240mm。
‘前傾具合’が、角目カブにもヒップアップシートにもマッチしそうだぞ。

自転車用のステンレス製のカゴって、軽量化の為に華奢なものが多いのだが、コレは思いの外、太い針金で作られている。
FI2600139_2E.jpg
重さも、取り付け金具込みで、1.6kgくらいあるらしい。
けっこう重い。
自転車用とは言え、‘フロント用’と‘リア用’とでは、設計基準が異なるんだろう。
自転車だって、後ろには子供くらいの過重はかけられるものね。

メーカー名の記されたタグが付いている。
FI2600139_3E.jpg
今まで何度も青カブのバスケット交換してきたけれど、こういうのが付いているのって、初めてだなぁ。
「センタン」か…、検索してみよぅ…。
あっ、あるある。
センタン工業株式会社」。
‘自転車用バスケット(カゴ)/線材製品のことならセンタン工業’と誇らしげに宣言しているぞ。
今回購入したリアバスケットも載っている。
RB-40ST’…。
へぇ、定価は4000円もするんだ…。

自転車用のカゴという実用品・日常品にも、専業メーカーってあるんだなぁ。
たしかに、そう気にして観察すると、これまで使ってきた無銘のメーカーの物よりも、溶接が遥かにキレイだし、カゴ全体の歪みもずっと少ない。
きっと、耐久性も違うんだろうな。
次の‘青カブ遠足’までに時間を見つけて、心して取り付け作業しよっと。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック