2006年03月23日

「バイク・タグ」装着

今日はオフ日。
どこか行きたいな…。
しかし昨夜からずっと小雨が降り続いて、朝には上がってはいたものの、今ひとつパッとしない天気。
ま、午前中は様子を見るか。

そうだ、先日取り寄せたプレートを、青カブのリアバスケットに取り付けてみよう。

3枚取り寄せたけれど、そのうち横幅が30cmの2枚は、バスケット自体の幅から少しはみ出してしまう。
デザインはどちらも気に入っていたけれど、これだと使っているうちに必ず何かを引っ掛けて曲げたり傷つけたりするだろうから、残念だけどやめておく。

で、取り付けたのは、ドクロマーク入りの‘高電圧注意’。
18cm幅の「バイク・タグ」。
ネジとナットで留める手も考えたけれど、けっして丈夫とは言えない鉄網にペラペラのアルミ板をネジ留めしてもあんまり良い事は無いように思えた。
そこで、工具箱から、ずいぶん以前、クルマの配線作業に使った樹脂製の細い‘タイラップ’を探し出して、使う事にした。
穴に通して、引っ張って、余った‘ヒゲ’はニッパーでカット。
FI2417294_1E.jpg
うん、シッカリ留まった。
久々に使うけど、便利なもんだな、タイラップ。

今まで反射板を付けていた位置にプレートを設置したので、反射板は少し上に移動。
どうやって固定するか考えながら工具箱を漁っていると、以前、フロントバスケットの取り付けに使おうと思って使わなかった穴開きスチール板が出てきた。
コイツを使ってみよう。
柱の角を使って中央から∩型に2つ折りして、後はバスケットの桟にあてがいながら現物合わせで手で曲げる。
スプリングワッシャーを噛ませて、ナットで固定。
位置が高くなったので、今までの‘タテ長’に付けると重心が上がった感じに見えるから、‘ヨコ長’にした。
FI2417294_2E.jpg
よしよし。
自分で予想していたよりも、ずっとイイ感じに仕上ったぜv(^ー^)。
反射板固定用金具のメッキの輝きがワンポイントアクセントになってる。
ドクロマークと相俟って、青カブ君の後ろ姿が‘スパルタン’になったぞ。
ほのかに‘パンク’も?w
FI2417294_3E.jpg
これなら、もう、クルマには煽られまい…運転手が弱気なら。

なお、今回使わなかった「サイン・プレート」のうち、‘原子力注意’は、小5のボウズの部屋へ。
そして‘バイオハザード’は、トイレのドアの上に高々と掲げられた。
FI2417294_4E.jpg
皆の衆、心して用を足すように。
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