2005年11月26日

リアバスケット取り付け成功

なんだよ…天気予報で言っていたほどの‘晴天’じゃないじゃん(@`ε´@)。
ま、薄曇りの分、放射冷却が少ないのか、寒くは無い。
さ、ゴタゴタ言ってないで、やろやろ、リアのカゴ付け。

14時過ぎから作業開始。

まず試したのは、昨日買ったステンレス金具の取り付け。
おぉ、あつらえた様にピッタリ付いたぞ。
しかも、すこぶる頑丈そう。
良いぞ良いぞ(^-^)…と思ったが…あららら…。
FI2085000_0E.jpg
いか〜ん、こりゃ高過ぎる。
前がこんなに上がったら、付きません。
ざんねん…。
ま、この金具はまた何かに使えるだろうさ。

さて、どうしよう(´_`)。

2本のキャリアの固定ボルトに挟まれた、中央のボルトを試してみるか。
コレは、角目カブのリアフェンダーの樹脂カバーを留めているM5のボルト。
以前、‘ごついカゴ’を仮置きした時にも試した事あったっけ。
FI2085000_1E.jpg
今度はちょっと薄い鉄のメッシュだけど、あんな感じで出来るかな?
スプリングワッシャーとワッシャーをかませて、と…。

よしよし、それほどガッチリではないけれど、とりあえず前部はこれで大丈夫そうだ。
ま、後日、もう少し大きいワッシャーかプレートに換えるかも。

さて、後は、カゴの中央と後部の固定に取りかかろう。

中央部は、ユニクロメッキの安い鉄製プレートほM5のネジ4本で固定。
FI2085000_2E.jpg
中央の2本は、作業の都合でネジを下から上に差したので、カゴ内にネジの先端が少し飛び出てしまった。
このままだと、荷物がコンビニ袋なんかだと破けそう。
後日、袋ナットを買ってきてかぶせれば、少しは被害を防げるかなw。

最後部は、この自転車カゴに付属されてきた2セットの固定金具のうち、1セットを使った。
FI2085000_3E.jpg
下側のプレートのネジ穴にはタップが切ってあるので、ネジで留めるだけ。
やっぱり純正品は便利かつ確実ですなw。
ただ、自転車用なので長さが短い為、最後端の固定にしか使えなかった。

…などと、作業結果だけまとめていくと、いかにもスムーズにスイスイ計画通りいったように見える。
だが騙されてはいけないw。
手持ちの金具や、色んなサイズのネジやボルトを組み合わせて、試行錯誤の繰り返しの2時間半だった。
でも、なんとかある程度安心できる強度で付いたので、万々歳だぜぃv(^o^)/。

カゴの底面に付いている、自転車でスタンドをかける時のためのサイドハンドルも、ひょっとすると何処かと干渉するかもしれないと恐れていたけれど、大丈夫だった。
但し、カブだと重量的に重いので、ただの邪魔な飾りとなるw。

すっかり日が短くなったので、16時半を過ぎるともう‘夜’みたいだ。
でも、せっかくなので、リアバスケット取り付けが済んだばかりの青カブ君のサイドビューをパチリ。
FI2085000_4E.jpg
ミディシートからバスケットへの曲線の流れ。
予想していたよりも上手くいったと、自分では大納得ぢゃわい。

夜の部の仕事の為に、いつも使っているルーズバックを入れると、おぉ、バッチグー!
こりゃいいぞ、便利になったぞ。

さてと、明日の日曜日は100円ショップ覗いて、これに黒いゴムネットをかぶせよう。
シートカラーとのコーディネイトだ。
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