2005年05月22日

スパークプラグ交換@7883km

一般のバイク用スパークプラグの寿命は、3000〜5000kmくらいだと言う。
イリジウムや白金プラグだと、それよりは長い。
だから、まだまだ早いのは承知しているのだけど、なんかプラグ交換をしてみたくなった。
悪い虫が疼いたとも言えるw。

敢えて理由付けすると、以前に比べて低回転域でほんの少しだけ‘かぶる’と言うか‘くすぶる’感じが出てきたような気がするのだ。
ま、ほんの僅かだから、単なる気のせいかもしれないけどねw。

現在の積算距離計の数値は、7883km。
前回はプラグ交換は、昨年の7月9日3446km時だから、走行距離4400kmほどでの交換だ。

これまではNGKのイリジウムプラグを使ってきたので、今回はDENSOにしてみた。
イリジウムパワーIUF22。
値段は、NGKより600円くらい高い2100円だった。
FI1395970_0E.jpg
電極は、NGKの物よりも更に‘細い’のが売りらしい。
たしかに電極周辺の仕上げに関しては、ほんの僅かにコッチの方が丁寧で、コストがかかっているようにも見える。
FI1395970_1E.jpg
ただし、それが現実にどの位の‘性能差’になるかは分からないし、そんなに劇的な変化があるとも思えない。
でも、エンジンの燃焼室内部で働くパーツの精度が高いのは、精神衛生上、間違い無く良いものだ。

さて、レッグシールド右下の丸いサービスホールの蓋を外し、プラグを外す。

新旧のプラグを比べてみよう。
NGKも、4400km使用くらいならまだまだ全然使えそうだ。
FI1395970_2E.jpg
中心電極の先端など、まるでダイヤチップでもくっ付けたみたいに、ピンポイント的に輝いている。
新品の時よりも、もっとキラキラしている感じ。
接地電極の方は、ほんの少し白っぽいかな?
ま、でも、全体としては良い状態だろう。
捨てるのはもったいないので、スペアとして取っておこう。
FI1395970_3E.jpg
DENSOのこのIUF22の熱価は、同じイリジウムプラグだと、NGKのCR6HIX〜CR7HIX相当品のはずだ。
つまり、今までよりほんの少しだけ冷え型になる。
これからに気温も高くなってくるし、今までの電極の様子を見ると、結果的にグッド・チョイスだったかもしれない。
ま、ホントにそうかはどうかは、これから使っていくうちに分かるだろう。
とりあえず、今日は、自己満足&自己納得しておこっとw。

−*−

今日は13時〜17時まで市内の会場で仕事があったのだけど、そこまでカブで行ってみた。
心なしか、エンジン回転が安定した感じだ。
1回1回の爆発が、着実に為されている感じ。
低速でのくすぶり感無し。
高回転域でのエンジン震動減少。
DENSOだからか、新しいプラグだからか、それは分からないが、少なくとも現状維持以上の効果は間違い無い。

次回のプラグ交換は、距離計で13000kmくらいになるのかな。
よっしゃ、いっぱい走ろっ!!v(^o^)/
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