2020年05月23日

唐揚げ買いにマー君で

昼過ぎ、バーディーのエンジンをかけてみた。
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キック一発始動。
アイドリングは安定しているがやや高すぎる感じなので、携帯型タコメーター片手にキャブのスクリュー調整。
先日、寒い日にアイドリング調整したが、暖かいとずいぶん違う。
バーディーのアイドリング回転数は、気候とりわけ気温にかなり左右されるようだ。

それから、久しぶりに近くの唐揚げ店に昼食を買いに行った。
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今回はご飯無しで、唐揚げだけ買う。
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甘だれと醤油味を各500gずつ。
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これで3人分。
ぜんぶ僕が食べるわけではない。
食べていいなら食べるけど。

今回もエンストは無し。
全開に近いアクセル開度で走り続けても、あのフッとエンストの兆候無し。
ちょこちょこ調整してきたクラッチも、だいぶいい感じになってきた。
全体としてもう復調と言ってよさそうだ。
次にやるのは、ドライブスプロケットとチェーン交換。

赤タフどんCG125 オイル交換@28112km

予報では寒い曇天ということだったが、明けてみると今日は朝からなかなかイイ天気。
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梅雨前の気持ちいい晴天だ^^。
さぁ、赤タフどんのオイル交換をしよう。
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積算走行距離28112km。
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前回から1000kmも走っていないけれど、もう1年半経つので換えた方がよかろう。

エンジンをかけて、アイドリングに軽い空ぶかし加えつつ15分ほど暖気。
それからエンジンを切って30分放置して、廃油放出。
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ほどよくぬるいオイルが、サーッと出てきた。

オイルストレーナー部分は、思いのほか汚れが溜まっていた。
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パーツクリーナーでしっかり清掃。
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Oリングはまだ使えそうだったので、清掃後シリコンスプレーを噴霧して再使用。

廃油も、予想以上に黒かった。
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走るのが近場ばかりだったから、エンジン内部が全体的にカーボンで汚れてるんだろうな。
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あぁ、ツーリングに行きたい;;;。

時間をかけてしっかり古油を出し切ってから、慎重にオイルストレーナーとドレーンキャップをセット。
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このキャップは、あまり強く締めこむと割れるので、力加減に注意が必要。

新油は、いつものSUNOCO/RED FOX FULL SYNTHETIC 10W-40。
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他のものに替えようかとも思ったのだが、結局、これをまた5缶ほどまとめ買いしたので、しばらく続くだろう。
替える理由が見つからないのだから、しょうがない。


しっかり古油を抜いたので、キーOFFのまま空キックを10回ほどして新油を各部に送ってから、始動。
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アイドリングしているうちにエンジン音が変わった。
明らかに、交換前の音と違う。
ノイズが減った。
やっぱり劣化していたんだなと、あらためて思う。
エンジンオイルは、乗らなくても1年くらいで交換した方がいいわ、やっぱり。
反省。