2020年03月30日

マー君に前カゴが付いた@3873km

昼過ぎ、マー君バーディーからフロントキャリアを外してきて、室内で前カゴとキャリアの合体作業。
ここで毎度問題になるのが、何を使ってどうやって取り付けるか。
わりと高い確率で、バスケットについてきた金具やネジでは、上手く付かなかったりするのだ。
今回も、それだったw。
手持ちの金具やネジやナットを全部出してきて、床に店を広げる。
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ま、何とかなったから良かった^^。
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夕方、外へ出て車体へ取り付け。
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このくらいシッカリ付いていれば、問題なかろう。
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カゴの固定には、持ってて良かったナイロンナットって感じだな。

積算走行距離3873km
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カブに乗ろうと、バーディーに乗ろうと、結局、同じようなルックスになるのは、ま、オーナーがそんなに多様なファッションセンスを持ち合わせていない以上、しかたないことだ。
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ともあれ、これからはマー君でも買い物に行ける。
めでたい^^。

2020年03月29日

マー君用前カゴ 準備完了

午前中の雪の中、先日発注したブリヂストンの自転車用バスケットが届いた。
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送等込2685円。

青カブ君での経験から、大きなカゴをフロントに付けても僕にとってはイイ事無いのが分かっているので、マー君には小ぶりなコレを取り付ける。
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そして、一番前にはこのバイクタグ。
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一時期カブに付けていたけれど、バーディーにこそ似合うはずだ。

夕食後、ちょいと工作。
ダイソーで買い貯めてあるプラ板をカッターでカットし、キリとドリルで穴を開け、タイラップでバイクタグをカゴ前面に貼った。
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こういうのって、もっと本気の人なら金属板でカッコ良くネジ止めしたりするんだろうけど、そんな技術力の無いオッサンは、青カブ君で用いているこの方法をバーディーでも採った。
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ま、所詮はムダな飾りよw。

なんと雪

いま11時過ぎ。
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予報で降るとは聞いていたけれど、こんなに積もるとは思わなかった。
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2サイクルバーディーBA14Aのフロントスプロケット

2サイクルバーディーのスプロケットを純正の13Tから14Tに換えてみたいと思って、適当な物を探してみたら、これ、なかなかややこしい事なのを知った。
既述のようにBA14Aのチェーンサイズは248なのだが、一口に248-14Tと言っても、センターの開口径や形状が微妙に色々あるらしいのだ。
だから、同じスズキの他車種の物でも流用できないという。

ネットを調べ回ると、BA14Aのフロントスプロケットの寸法は、下図のようなものだと分かった。
Sprocket428-14T920yen 20200214-15750.jpg

そして、これに合致するスプロケットは、以前からカブ70の方で使ってきたリアスプロケットを作っている“JOMTHAI”社から“JTF 428-14”として出ていることも分かった。
そのスプロケットの適合表には、次のようなモデルが列記されていた。
JTB 428-14.jpg
☆Suzuki Off Road
DS80 C,N 78-79
RM80 C USA78
RM80 T/X USA80-81
☆Suzuki Road
GT80 E,X3 81-82
GT80 L,X 81-82
TS80 ER,X,Z 81-82
TS80 ER,X,Z Germany81-82
TS80 ER,X,Z France81-82
110 Shogun Greece / SE Asia
☆Yamaha Off Road
YZ80 E,F 78-79
YZ80 G 80
という事は、これらのモデルに使えるフロントスプロケットなら、ウチのBA14Aにも付くという事だな…。

そのままJT社のスプロケットを取り寄せればイイものを、物好きオッサンは別の物は無いかとネットを徘徊した。
そして、こんなものを買った。
Sprocket428-14T920yen 20200214-060800.jpgSprocket428-14T920yen 20200214-060801.jpgSprocket428-14T920yen 20200215-210149.JPG
送込み920円。
たぶん付くだろう…、付いてくれ…、と思う。

それから、スプロケットを固定するサークリップも入手。
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サークリップ 08331-31166、1つ66円だったので念のため2つ買った。

今しばらく13Tのまま走ってその走り心地を充分に体感してから、来月中にはこの14Tに交換しようと思っている。

2020年03月28日

マー君バーディーにもイリジウムプラグ装着@3873km

僕のバイクやクルマにはすべてイリジウムプラグが付いている。
当然ながら、復調したマー君にも付けることにする。

積算走行距離3873km
FuelHose@3873km 20200328-120732.JPG

純正のBPR6HSを抜く。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-133727.JPGSparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-133837.JPG

差し換える。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-133933.JPGSparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-134214.JPG

エンジンをかけてみる。
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やっぱり始動からして違うし、アクセリングへの反応も速いように感じる。
ま、信心というのはそういうものだw。

まだやらなきゃいけない事はあるけど、これで一段落だな、バーディーいじり。
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それより問題は…4月以降ほぼ失業状態になるから、何か仕事を探さなきゃいけない事だ。
でも、2人の子どもは既に社会人になっているから、かなり気はラク。
これが10年前だったらと思うと、背筋がぞっとする。

2サイクルバーディーBA14A 燃料&負圧ホース交換@3873km

曇天の土曜オフ日。
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夕方から雨で、夜には雪になるかもしれないという予報なので、さっさとバーディーいじりを進めよう。
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積算走行距離3873km
FuelHose@3873km 20200328-120732.JPG

まずは、めんどくさそうなタンク〜キャブレター間の燃料ホースと負圧ホースの交換に取りかかる。
というのも、ガソリンタンクを外すには、他に色々外さなきゃいけないからだ;;;。
だが、右サイドカバーとバッテリーとバッテリーケースを外してみたら、燃料コック下部にアクセスできるのが分かって、ひと安心。
FuelHose@3873km 20200328-122740.JPGFuelHose@3873km 20200328-122816.JPGFuelHose@3873km 20200328-122916.JPG
よし、タンク外さずにやれるなら、そんなに時間も手間もかかるまい^^。

燃料ホースとそれをカバーするスプリングは、純正品がまだ出る。
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フューエルホース 44199-16D00、506円。
スプリング 09440-10020、132円。

負圧ホースは欠品になっていたので、純正と同じく内径4.5mmの社外ホースを買った。
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1mで550円。

あとは、外径8mm用のクリップ。
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10個入り330円。

古い方は若干劣化していたので、交換して正解だと思う。
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慎重に作業して、無事交換終了。
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最後にバッテリー周りを戻して、おしまい。
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うん、スムーズに終えられてよかった^^。

2020年03月27日

我イリジウムを信ず

明日明後日の土日は、首都圏は新コロ菌対策として外出自粛となった。
でも、玄関前で原付のプラグ交換するくらいなら問題なかろうw。
今宵は、用意してあったNGKのイリジウムプラグの準備をする。
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NGK/BPR6HIX、1225円。
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工具箱から久しぶりに隙間ゲージを取り出して、0.66mmの板を使って、プラグギャップを純正規定値の0.6〜0.7mmに合わせた。
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原付にイリジウムプラグなんてムダ…と思う人も多いようだけれど、僕は逆に小排気量車に使ってこそ意味が大きいと考えている。
とりわけ、単気筒で、高回転型のエンジンで、点火回数が4ストの倍になる2ストエンジンの場合、安心感はデカい。
イリジウムプラグは、不調のエンジンを好調にはできないけれど、好調のエンジンをさらに好感触にする。
その他にもイリジウムプラグの利点は山ほどある。
要するに、イリジウム様は神なのである。

2サイクルバーディー 社外レギュレーター取り付け@3864km

今日も新コロ菌オフ。
9時に起床し、11時にブランチを作って食らう。
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COVID19が色んな意味で厄介なのも分かるし、重篤化すると死に至ることも知っている。
ただ過剰なマスク信仰や、過度な自粛ムードや、「自粛しないヤツは非国民的」な社会的雰囲気は、はなはだ疑問。
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仕事以外では家から一歩も外に出るなと言われるなら、「ふざけんな!」と答えたい。

正午少し前、書留郵便が届いた。
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20日にアマゾンから台湾のショップに発注したレギュレーターが、中国語の新聞紙に包まれて1週間で到着。
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台湾製か中国製かわからないけど、外観上は普通にちゃんとしている。
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2015年10月に製造されたのだとすると、4年半前とすごく新しい。
期待しよう。

袋にあった「星艦100」って何だろとネットで調べたら、台湾スズキのスクーターなんだな。
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だからどうってこともないけどw。

さて、勇気を奮って外へ出て交換作業。
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純正レギュレーターと見比べる。
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ハンコの内容以外にこれといった差は無し。

そして取り付け。
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エンジンをかけてみると、ほんのごくわずかだけど差があるような、単なる気のせいのような…。
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ま、ともかくこのまましばらく使ってみる。

もちろん、今までの物もきちんと保管。
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2020年03月26日

備忘録 バーディー関係でこれからやりたい作業

マー君バーディーは今日の点火コイル交換によって復調したと仮定して、これからは下記の事をやってゆきたい。

@ タンク〜キャブレター間の負圧ホースと燃料ホースを新品と交換し、現在付いていない抜け止めクリップも装着する。

A 今までの点火コイルが異常だったとして、では以前使っていたCDIは正常だったのか異常だったのかを、新コイルと組み合わせて接続し確認する。

B イリジウム信仰を徹底するために、点火プラグをイリジウムプラグ NGK/BPR6HIX に交換する。

C 社外レギュレーターを試用してみる。

D フロントキャリアにカゴを取り付ける。

E リアキャリアにGIVI箱ベースを取り付ける。

F チェーンのメンテナンス。

G フロントスプロケットを、純正の13Tから14Tへ取り換える。

H 前後タイヤ交換とブレーキシューのメンテナンス。

以上 順不同
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バーディー試走9km

15時少し前、マー君バーディーで近所を走ってみた。
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色んな所で桜が満開。
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荒幡富士とその周りの散歩道は、桜とスミレで細やかに飾られていた。
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西武遊園地の裏には古い遊戯物が眠っている。
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『となりのトトロ』では七国山と呼ばれていた八国山緑地。
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線路際だって花盛り^^。
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東村山市の北山公園の桜は今が盛り。
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この小さな踏切、好き。
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小一時間走って、帰宅。
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結構アップダウンの大きい道を9km走ったけれど、あのフッとしたエンストは起こらなかった。
まだ確信は持てないけれど、治ったような気がかなりする。
頼む、このままアレが戻ってこないでくれ(-人-)。

最後にアイドリング調整をした。
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とりあえず少し高めの1450〜1550rpmくらいにしておく。

2サイクルバーディー キャブのスクリュー調整@3864km

コイル交換後、アイドリングさせながらキャブのスクリュー調整。
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エアスクリューは「1回転戻し」にしてみた。

キャブレター周りの景色は、納車当初とはずいぶん変わったよなぁ…。
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様々な規制と戦う2ストエンジンって感じだw。

2サイクルバーディーBA14A 点火コイル交換@3864km

発注してあったバーディーのコイルが届いた。
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33410-22A00 で発注して、33410-22AV0 が来た。
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ひょっとしたら、何らかの対策品なのかもしれない。
開封チェック。
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ま、外観上はもう見慣れたやつだw。

では、交換してみよう。
もしこれでダメだったらと思うと、いつになくドキドキする;;;。

積算走行距離3364km
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レッグシールドはずっと外しっぱなしなので、作業は簡単。
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プラグコードを外し、2本のハーネスを抜いて、工具で10mmボルト1本を抜くのみ。

新旧コイルの外観チェック。
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押されたハンコの英数字の違い以外はまったく同じ。

さっさと付け替え。
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そして、キーを挿しひねり、キック始動!
よし、一発でかかった。
でも、ここまでは今までと変わっていないのだ。
問題は、この後もずっとエンジンが動き続けるか否かだ…。

ともかく、これで完調になってくれるのを心から祈るのみ(-人-)。
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念のため、今までのコイルも、✖印を付けてしばらく保管しておく。
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2020年03月25日

大阪鍛工の両口スパナ12本

先日ヤフオクを徘徊していたら、大阪鍛工(KING)の両口スパナのセットが出ていた。
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未使用品12本セットで1000円(+送料520円)は安いと思ったので入札、そして落札。

今日到着。
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21-23,22-24,23-26
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12-14,14-17,17-19,19-21
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6-7,8-9,8-10,10-12,11-13
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18歳から中古車を乗り継いできたので両口スパナは各サイズばらばらに持っているけど、同一メーカーのセット的なものは無いので、これがこの値段なら悪い買い物ではなかったと思う。
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備忘録 コイル等補修業者

「櫻井電機工業株式会社」

事業内容

一般の自動車及びバイク、他、電装品(セルモーター・オルタネーター・DCダイナモ)のコイル捲き替え加工始め、プレミア自動車、バイクの入手が不能・困難な一点ものの電装品のオーダー加工を行っています

2020年03月20日

2サイクルバーディー 社外レギュレーター発注

マー君がヤフオクに出品されていた時、僕は出品者にいくつか質問した。
YHRakusatsu 30000yen 20200205-044808.jpg
その返信の中にこんな一節があった。
「…セル付きではありません。始動はキックのみです。 バッテリーはあがりやすいですが、始動には問題ないと思います。 ホーンは鳴りません。…」
落札したらバッテリーもホーンも交換すればいいやと思ったので、この点についてのそれ以上の質問はしなかった。
そして、ウチに来て点検。
バッテリーはそんなに古くない物が付いていたが、念のため新品に交換。
ホーンは、別に何の異常も無く鳴った…。

ここ半月くらいマー君をトラブルシュートしながら、CDIやコイルといった点火電装系についてあらためて勉強していくうち、あの時の「バッテリーはあがりやすいです」という一節が、また妙に気になりだした。

そして推理がふくらむ…。

ひょっとしたら、前オーナーは、この個体のエンジン不調の原因は電気系だとわかっていたのではないか?
そして、どうも点火系の動作がゆるいと感じ、ヘタっているのかもしれないバッテリーを新品交換し、電気を浪費しそうなキャブヒーターを撤去し、スパークプラグを純正のBPR6HSから抵抗の入っていないBP6HSに交換した。
けれども改善しない。
これ以上修理するとなると、カネのかかるコイルやCDIの交換も必要になりそうなので、ヤフオクで売却することにした。

ちがうかな?w

ま、なんにせよ、前オーナーがバッテリーの充電や電装系に関して何らかの不信感を持っていたことはたしかだろう。
だとしたら、まず疑うべきはレギュレーターだよな。
ただ、スズキ純正のレギュレーターは、送等込で4000円くらいする。
かと言って、こういうの中古で買うのも怖すぎるしなぁ…。

などと思いながらネットをぶらついていたら、こんなのを見つけた。
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送料込みで1759円。
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ほぉ、こんな社外品あるんだ、と思いつつ、ウチのマー君のレギュレーターを見に行った。
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あ、SH663A-12 って記されてるわ。
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だったら、アレが使えそうじゃないか^^。

久しぶりに人柱になろう、と思って発注したw。
2サイクルバーディーに関してはネット記事が少ないから、どんなものでも少しでも安価な流用品の存在は、ユーザーのためになるはずだ。

4月1日頃に台湾から届くらしい。