2020年02月21日

バーディー50 新バッテリー装着@3789km

穏やかな小春日の金曜日。
Battery@3789km 20200221-141856.JPG
仕事から帰宅してすぐ、マー君整備を進める。
Battery@3789km 20200221-141906.JPG

積算走行距離3789km
Battery@3789km 20200221-141914.JPG

今日やるのは、バッテリー交換。
今付いているものもまだ使えるだろうけど、アイドリング中と走行時とのヘッドライトの明るさの変化はハッキリしていて、劣化もまた確か。
この際、スッパリ新品に交換してやろう。

バッテリーケースは、右のサイドカバー内。
Battery@3789km 20200221-142224.JPG
まずマイナスを外して、次にプラスを外して、はい、爆発せずに蓄電池を外せたw。
Battery@3789km 20200221-142536.JPG

ヒューズホルダーをバッテリーバンドに固定しているこの黒い紐は、前オーナー苦心の跡だ。
Battery@3789km 20200221-142545.JPG
このバッテリーバンドはもうメーカー欠品になっているので、ヒューズ固定部分のゴムがちぎれたら、こうするのも手だよな。
うん、上手くいってるからこのまま使おう^^。

付いていたのは、インドネシア製のGS YUASA/YT4L-BS。
Battery@3789km 20200221-142856.JPG
新品同様というわけではないので、これでお役御免としよう。
Battery@3789km 20200221-142905.JPG

さて、新しく取り付けるバッテリーだが、ものは試しにモノタロウのオリジナルブランド品を使ってみることにして、10数日前に取り寄せた。
大阪魂/MMOEB-4L、1749円。
Battery1749yen 20200210-210224.jpg
Battery1749yen 20200210-202547.JPG
荷箱から出てきたのは、おぉ、台湾のバッテリーメーカーKUNG LONGのものではないか。
Battery1749yen 20200210-202754.JPGBattery1749yen 20200210-202725.JPG
このメーカーのものは個人的に信頼感があるので、なんかもうけた感じ。
Battery1749yen 20200210-202856.JPGBattery1749yen 20200210-202916.JPG
ベトナム工場製かぁ…、立派になったなぁ、LONG社^^。
Battery1749yen 20200210-202746.JPG
「充電済み」として売られてはいるけれど、それでも使用前に補充電してやるのが、もの好きなオッサンの性根というもの。
Battery1749yen 20200210-204937.JPG
[※この人は開放型バッテリー用の充電器で密閉型MFバッテリーを補充電していますが、良い子はマネしないでください。]
5時間ほどやって、それなりの効果はあったと思う。
Battery1749yen 20200210-204955.JPGBattery1749yen 20200211-015417.JPGBattery1749yen 20200211-015910.JPG
そして、今日、いよいよ取り付け。
Battery@3789km 20200221-142938.JPG
どれくらい活躍し続けてくれるか、たのしみだ。

作業後、近所を試走。
Battery@3789km 20200221-154803.JPG
よし、エンジン回転や走りがだいぶ安定してきたぞ、我が2サイクルバーディー。
Battery@3789km 20200221-153606.JPGBattery@3789km 20200221-153627.JPGBattery@3789km 20200221-153926.JPG
梅が咲いてる。
Battery@3789km 20200221-154317.JPGBattery@3789km 20200221-154328.JPG
もうすぐ春だね。
もう一息整備して、暖かくなったら、ちょっと長い距離も走れるといいな、マー君よ。

2サイクル バーディー50 BA14A の半強制空冷エンジン

RC50 BA13Aや2サイクル バーディー50 BA14Aは、「JET COOLED方式」という半強制空冷エンジンを積んでいる。
AirFilter@3789km 20200220-155632.JPG

クランクケースカバー内左側のフライホイールにクーリングファンが付けられていて、左後方から外気を吸い込む。
AirFilter@3789km 20200220-155618.JPG

吸い込まれた空気はカバー内を前方から右へと流れていき、シリンダーを冷却する。
AirFilter@3789km 20200220-155622.JPG

そして、カバー前方下部の穴から、排気されるのだ。
AirFilter@3789km 20200220-155645.JPGAirFilter@3789km 20200220-155723.JPG

いいよな、こういう個性。
posted by REI at 00:08| Comment(0) | バーディー50−整備粒粒辛苦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする