2020年02月29日

バーディーのリアキャリアのサビ落とし

昨日のタンク交換で外したリアキャリア。
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カブにしてもK50にしてもバーディーにしても、ビジネスバイクのリアキャリアって、ごつくて丈夫に作られているのに、けっこうサビやすい。
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とりわけ、裏側の弱さは異様なほどだw。
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こればっかりは、ともかく何らかの方法で落とすしかない。
酸に漬けるか、浸透潤滑剤で磨くか、どっちにするか考えたけれど、今回は後者を採った。
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真夜中に、ひとり、金属ブラシや金属たわしでシコシコするオッサン一匹。

1時間半の成果がこれ。
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パッと見、なかなかキレイになった。
これ以上の結果を求めるなら、酸液に漬けるしかないけれど、それはそれで再サビが怖いんだ…。

夜が明けて、昼過ぎ、取り付けた。
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よし、外見はだいぶスッキリしてきたな^^。
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2020年02月28日

2サイクルバーディーのガソリンタンク交換@3825km

金曜オフ日。
晴天だけど、このところ暖かい日が続いていたせいか、ちょっと寒さを感じる。
でも、外に出てバーディーのガソリンタンク交換をしよう。
オッサンだって昔は風の子だったのだから。

その前に昼食。
豚ひき肉とチョリソともやしを入れて作った博多豚骨系インスタントラーメン。
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よし、腹ごしらえできた!

13時半、作業開始。
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積算走行距離3825km
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タンクを外すには、けっこう色んなものを外さないといけない。
リアキャリア,リアカウル,シート,バッテリーボックス…。
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そして、タンク内のガソリンを灯油シュコシュコポンプでペットボトルに出してから、タンク底部の燃料コックにつながるホース2本を抜く。
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よし、無事に外せた^^。
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外したタンクから、フュエルレベルセンサーユニットを外す。
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なるほど、こりゃ売り言葉通り新品だ。

次に、どうなってるか不安な燃料コックを外す。
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お、予想していたほどひどくないぞ。
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パーツクリーナーを惜しげなく使って各部をしっかりクリーニングし、ゴムパッキンも外してから、シリコンスプレーを使って拭いた。
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そして、新タンクに移植取り付け。
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燃料センサーも。
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新タンク取り付け前に、いつもは見えないところにたまった汚れを適当に拭き取ってやった。
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見えなくてもウンコ付きのパンツは穿きたくないのだ。

では、新タンクを車体に取り付けよう。

燃料系の2本のパイプをコックに取り付けるのには、ちょいと手こずった。
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でも、あとは来た道を帰るだけ^^。
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そしてペットボトルのガソリンを、コーヒーフィルターで濾しながらタンクへ注入。
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エンジンをかけてみる。
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よし、ちゃんとかかった^^。
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最後に、古いガソリンタンクに貼られていた型式シールを慎重に剥がして、新タンクに貼る。
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よし、うまくいった。
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ちなみに、外したタンク内部のサビはこんな具合。
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なかなかのものだけど、また時間があったらサビ落とししてみよう。

ガソリンタンクを満タンにすべく、ガソリンスタンドへ。
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ハイオク満タン。
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ひと頃よりは少し下がったけど、まだ高いなぁ。
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ガソリンは、レギュラーなら1リットルで1USドルが適正価格だと思う。

それから少し近場試走。
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エンジンはすごく静かで速い回り方になったけど、残念ながら、やはりエンスト発生。
よし、次はキャブレターのオーバーホールだ!
なるべく早めにやろう。

2サイクルバーディー用中古タンクのサビ落とし

さぁ、安い薬剤を使って中古タンク内のサビ落とし作業をしよう。
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まずは、フュエルレベルセンサーを外す。
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タンク上面の穴が2つになったので、片方からLEDライトを突っ込んで、もう一度内部の撮影。
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こうやって見ると、細かいゴミもけっこうあるんだな。
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ともかく掃除は必須。

「水に強いパワーテープ」とやらで、底部の穴と、レベルセンサーの穴をふさぐ。
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中性洗剤と湯で、タンク内外を洗うとともに脱脂する。
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よし、細かいゴミは消えた。
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袋半分のクエン酸を湯に溶いて、タンクに投入。
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給油口ぎりぎりまで湯を足して、4時間放置。
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風呂場でクエン酸液排出。
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湯で洗浄。
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まだサビはうっすらあるけれど、これくらいなら実用上問題ないだろう。
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必要なら再度クエン酸でのサビ除去とも思っていたのだけれど、深追いしすぎると逆にサビを呼びやすくもなるので、ここで止めよう。

こんどは、ボトル1/4ほど残ってたクレのラストリムーバーと湯を入れて、サビ落とし兼リン酸被膜形成のために放置。
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1時間後、こんどは冷水で洗浄。
今までの経験上、ここでうかつに湯を使うとたちまち再サビが始まるからだ。
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うん、まあ上手くいったんじゃないかな。

中和のために、アルカリ性剤であるマジックリンと冷水で、タンク内を2回シェーク洗浄&すすぎ。
そして、さらにマジックリン溶液で満たして30分放置。
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冷水で何度も洗浄してから、内部の水気をボロ布やペーパータオルで拭き取る。
そして、防錆のために浸透潤滑剤をタンク内に大量に吹き付けた。
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どうしてもうっすらと再サビは出てくるけれど、ま、これなら大丈夫だろう。

さぁ、マー君の交換用タンクの準備は整った。
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あと交換作業で怖いのは、サビペーストまみれになっているであろう燃料コック周りだな;;;。

2020年02月26日

中古タンク内サビ取り用に準備したもの

野田での仕事からの帰途、春日部のスーパービバホームに寄って、クルマやバイク関係のものをいろいろ買った。
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そのうち、近日中に作業予定のバーディーの中古タンク内のサビ取りための薬剤等はこれ等。
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タンクサビ取り専用の薬剤が何種類も売られているのは知っている。
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でも、高価なそれ等を使うと、中古タンクを買った意味がなくなってしまうので、できる限り安価なものでやろうと思う。

予定手順としては…

耐水テープやガムテープでタンクの穴をふさぐ
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中性洗剤と水で内部をよく振り洗い
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クエン酸剤とお湯をタンク内に満たして放置してサビ除去
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よく水洗い

アルカリ性剤のどれかを入れて中和
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必要ならば少し残っているリン酸のラストリムーバーの薄い溶液を入れて錆止めのリン酸膜を作る
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その他にも、内径3mmと4mmの耐油チューブを2mずつと、安くて見たことのないキャブクリーナーがあったので買った。
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しかしまぁ、大規模ホームセンターって、ワンダーランドだ!
久々に時間を忘れてショッピングをたのしめた^^。

2020年02月24日

マー君で入間へ

11時半、ちょっとあわててマー君で入間に向かった。
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観ようと思ってネット予約した映画の上映開始時間を30分勘違いしていたからだ;;;。
幸いにもあまり道が混んでいなかったので、入間のユナイテッドシネマには12時20分到着。
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5分前に着けたぞ、(´▽`)ほっ 。

観たのは、今年のアカデミー賞の作品賞や監督賞等を獲得した韓国映画『パラサイト』。
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なるほど、おもしろい作品だった。
様々な国や地域に広がる貧富格差を真正面からとらえた作品で、全く退屈することのない2時間12分だった。
ただ…僕は韓国映画も好きだからよく観るけれど、コレがそんなに飛び抜けたものとも思えなかったし、僕にとってのインパクト(と言うか鑑賞後の精神的ダメージ)は、『ジョーカー』の方がはるかに大きくて強かった。
では、アカデミー作品賞を『ジョーカー』に与えた方が良かったのかと考えると、それもまた悩ましい…。
悲しいことに、この世界の現実の病巣の根はとてつもなく深く強いのだ。

帰り道、なるべくクルマの少ない田舎道を選んで走る。
先日吹いた春一番を受けてか、まさに小春日といった暖かなイイ天気だ。
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マー君のエンジンは、納車当初とは比べ物にならないくらい気持ちよく回るようになった。
ただ、まだ時々フッと止まる。
おそらく燃料系統でサビが悪さしているのだろう。
早くタンクを交換して、キャブレターもオーバーホールしてやろう。
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白煙も、ものすごく減った^^。
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気持ちいい。
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31kmほどの小春日散歩だった。
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2サイクルバーディーのギアオイル交換@3794km

月祝オフ日。
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今日はバーディーのギアオイル(ミッションオイル)を交換してやる。
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作業前にレジ袋5枚と新聞紙で廃油処理袋を作る。
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1リットル弱だから、これで充分。

積算走行距離3794km
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BA14Aのギアオイルのドレンプラグはココにある。
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ボルトサイズは21mm。
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下に廃油受けを置いて、ボルトを外す。
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4サイクルエンジンのエンジンオイルとは違って燃焼ガスにはさらされないので、廃油は黒くない。
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けれど、予想以上に金属粉によるトグロだらけで、味噌汁みたいw。
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この時点での交換は正解だったと思う。
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15分くらいかけてシッカリと古油を落としてから、ドレンプラグを規定のトルク44N-mで締め付ける。
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新たに入れるギアオイルは、以前乗っていたK50に使おうと思って買ってあったもの。
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モトレックスの2サイクルバイクのミッションギヤ潤滑用オイル
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入れる量は0.95lだから、黒いフィラーキャップを外して、注入口からざっと1缶入れてやればいい。
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ギアオイルはミッションとの相性の差が大きいけど、さて、これからどうなるかな?^^

2020年02月22日

オムツの箱の中身はタンク

夜になって、宅急便が届いた。
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かわいい赤ちゃんの微笑むオムツの箱だが、中身は全く違うw。
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送等込み4280円の中古ガソリンタンク。

ウチのバーディーはR50GYだが、コレは同型セル付きのRC50GDYのもの。
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色こそ、ウチのはトライアルグリーンメタリックで、コレはプラネットブルーメタリックと異なるけれど、他はまったく一緒。

底にうっすらと汚れやサビと思われる残留物があるのは承知の上で買った。
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この程度なら、マジックリンや中性洗剤で水洗いしてから、クレのラストリムーバーで除去できると思ったからだ。

上手くいけば、コレをマー君に付ける。

バーディーのウィンカーレンズの清掃と補修

先週、穴の開いたテールランプレンズを新品に交換したが、今日はその両サイドのウィンカーの点検清掃をしてやろう。
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まずはレンズを外す。
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右に比べて、左の内部が明らかにホコリっぽい。
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左ウィンカーレンズをよく見てみると、単なる表面的なキズではなくて、亀裂が入っていた。
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なるほど、これじゃあホコリや雨が入るわ;;;。
どうしたものかと考えたが、ともかく遺物侵入を防ぐためにグルーを塗ることにした。
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ルックスよりもシール性を優先…というか、下手なんでこんな風にしかならんw。
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テールランプユニット内部をシッカリ清掃。
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そして、補修と清掃したレンズ取り付け。
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補修跡はわかるけど、キレイで明るくなったからとりあえずは良しとする。
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リアがこうなると、薄キズや汚れでぼんやりしたフロントウィンカーも、内外ともに磨きたくなる^^。
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2サイクルバーディーのフロントウィンカーレンズは、ネジ1本でハンドルに付いている。
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ただし、ウィンカーレンズをウィンカーボディーから外すには、もう1本ネジを抜かなきゃならない。
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よし、取れた。
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レンズとボディーを清掃しつつ、いずれにも亀裂が無いのを確認。
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ウィンカーを元通りに取り付けてから、部分的にすりガラスっぽくなっている樹脂レンズ外側を、コンパウンドで優しく磨く。
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よっしゃ、だいぶスッキリした^^。
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ついでに他の部分もざっと磨いて、今日現在のマー君の姿は、こう。
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走りはしなかったけど、エンジンの回り方もかなり復調してきたようで、来週は近場バイク散歩くらいならできそうだ^^。

バーディーのグリップ掃除

車齢20歳になる宮城から来たRC50GYマー君のグリップは、さすがに劣化気味で、納車当初からベタベタしていた。
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しかも右グリップエンドは、コケた時にできる半円形の亀裂があった。

新しい左右の純正グリップはすでに入手してあるから交換するのは簡単なんだけど、試しにちょいと手入れしてみた。

黒いガムテープで、グリップエンドの穴をふさぐ。
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それから「滑らないシートクリーナー」と古歯ブラシで、グリップ掃除。
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お、バンソウコウ貼ったやんちゃ小僧っぽくて、これはこれで悪くない^^。

しばらくこの状態で乗ろう。
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バーディーのペダルゴム交換

スズキ純正のステップラバーが届いた。
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407円x2個。
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よし、さっさと交換してやろう。
古いのをこじり抜く。
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各所にシリコンスプレーを吹き付けてから、取り付け。
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うん、すっきり^^。

2020年02月21日

バーディー50 新バッテリー装着@3789km

穏やかな小春日の金曜日。
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仕事から帰宅してすぐ、マー君整備を進める。
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積算走行距離3789km
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今日やるのは、バッテリー交換。
今付いているものもまだ使えるだろうけど、アイドリング中と走行時とのヘッドライトの明るさの変化はハッキリしていて、劣化もまた確か。
この際、スッパリ新品に交換してやろう。

バッテリーケースは、右のサイドカバー内。
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まずマイナスを外して、次にプラスを外して、はい、爆発せずに蓄電池を外せたw。
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ヒューズホルダーをバッテリーバンドに固定しているこの黒い紐は、前オーナー苦心の跡だ。
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このバッテリーバンドはもうメーカー欠品になっているので、ヒューズ固定部分のゴムがちぎれたら、こうするのも手だよな。
うん、上手くいってるからこのまま使おう^^。

付いていたのは、インドネシア製のGS YUASA/YT4L-BS。
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新品同様というわけではないので、これでお役御免としよう。
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さて、新しく取り付けるバッテリーだが、ものは試しにモノタロウのオリジナルブランド品を使ってみることにして、10数日前に取り寄せた。
大阪魂/MMOEB-4L、1749円。
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荷箱から出てきたのは、おぉ、台湾のバッテリーメーカーKUNG LONGのものではないか。
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このメーカーのものは個人的に信頼感があるので、なんかもうけた感じ。
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ベトナム工場製かぁ…、立派になったなぁ、LONG社^^。
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「充電済み」として売られてはいるけれど、それでも使用前に補充電してやるのが、もの好きなオッサンの性根というもの。
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[※この人は開放型バッテリー用の充電器で密閉型MFバッテリーを補充電していますが、良い子はマネしないでください。]
5時間ほどやって、それなりの効果はあったと思う。
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そして、今日、いよいよ取り付け。
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どれくらい活躍し続けてくれるか、たのしみだ。

作業後、近所を試走。
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よし、エンジン回転や走りがだいぶ安定してきたぞ、我が2サイクルバーディー。
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梅が咲いてる。
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もうすぐ春だね。
もう一息整備して、暖かくなったら、ちょっと長い距離も走れるといいな、マー君よ。

2サイクル バーディー50 BA14A の半強制空冷エンジン

RC50 BA13Aや2サイクル バーディー50 BA14Aは、「JET COOLED方式」という半強制空冷エンジンを積んでいる。
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クランクケースカバー内左側のフライホイールにクーリングファンが付けられていて、左後方から外気を吸い込む。
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吸い込まれた空気はカバー内を前方から右へと流れていき、シリンダーを冷却する。
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そして、カバー前方下部の穴から、排気されるのだ。
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いいよな、こういう個性。
posted by REI at 00:08| Comment(0) | バーディー50−整備粒粒辛苦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

マー君のミラーも結局コレになった

先日取り付けて、ルックス的には気に入っていた無銘ミラーだが、実際に走ってみると大きな欠点が露わになった。
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このミラーのオーバーハングだと、もっとハンドル幅のある大型車ならいいのだろうけど、バーディーではななめ後ろしか映らない。
いちおう法定速度30km/hの50cc原付で、後方がよく見えないのは怖い;;;。
残念だけど別のに替えよう。

といっても、また新しいのを買うのももったいないので、8mm⇒10mmのアダプターを使って、以前買ったM8正ネジミラーを付けることにする。

送込み500円で購入。
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この手のアダプターは好きじゃないけど、このくらいのリフトアップならガマンできそうだ。
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そして、あらためてあの中古ナポレオンミラーを付けてみる。
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うん、いい感じのオーバーハングだ。
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そんなにアダプターも目立たないし、良しとしよう。
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バーディーであれ、カブであれ、結局オーナーの好み次第で同じような感じになっちゃうんだよなw。
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2サイクル バーディー50 リアブレーキアーム角度調整@3789km

変な引っかかりが気になるマー君のリアブレーキ。

そのブレーキアームを観察していて、ハッとした。
アームの取り付け角度がちょっと変じゃないか、これ。
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サービスマニュアルを確認。
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ほ〜ら、やっぱりね^^。

ブレーキカムの刻線と、アームのスリットとの位置関係は、こうじゃなきゃいけない。
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たぶんこれで、あの引っかかりは起きなくなったと思う。

じつは、以前、カブやK50でも似たようなことやったんだ、オレ;;;。

2サイクル バーディー50 キャブレター調整@3789km

積算走行距離3789km
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2サイクル バーディーのキャブレターを、初めてじっくり見る。
ミクニの VM16SH というものらしいのだが、パーツカタログに記載されている図とちょっと違う。
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パーツカタログのものにはエアスクリューが無いのだが、現物にはある。
不思議に思ってサービスマニュアルを読んでみるのだが、ふつうはどこかに記されているはずの「エアスクリューの戻し回転数」が無いっ!
どういうこと???

試しに細いマイナスドライバーでエアスクリューを締めこんでみると、4分の3回転そこいらで止まった。
あぁ、こりゃ、エアスクリュー戻さなさすぎだったみたいだわ。
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でも正確な数値はどこにも書かれていないので、よくある「1と2分の1回転戻し」にしてみた。

そしてエンジンをかけ少し暖機してから、スロットルストップスクリューをプラスドライバーで回して、アイドリング回転数調整。
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メーカー指定は1450rpmなのだが、少し高めにしておいた。
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今日の最終結果はこんな状態。
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エンジンの回り方が良い意味でマイルドになり、白煙もぐんと減った。
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今日は、エアクリフィルター,ガス循環ホース類,点火プラグ、そしてキャブのスクリューとやって、その効果はハッキリ確認できた。
問題は、これがどれだけ続くかだ。