2015年05月30日

赤タフどん通勤

今夜は新大久保で大学OB男声合唱団の指導。

最寄り駅まで赤タフどん。
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空きスペースが1台分しかなかったよ、あぶないあぶない;;;。

練習は18時から始まり、終わりの挨拶をしていた20時24分大きな横揺れが来た
遠くで大きな地震があったような揺れ方。
あの311を思い出した。
都内は震度4だったが、小笠原や横浜はそうとう揺れたらしい。
地震はイヤだ。
怖い…。

帰りの西武新宿線は、10分弱の遅れで済んだ。
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ま、無事帰れたんだから、文句は無い。

明日は5時半起きで浜松日帰り仕事。
疲れが溜まっているから、電車だな…。

2015年05月28日

入荷待ち

木曜オフ日。
ここのところ心身ともに疲労やストレスの溜まる仕事が多かったので、今日は思いっきり息抜き。
音楽からもバイクからも離れて、1日中ただただ居間でゴロゴロしていた。
うん、よく寝られた。
フローリングに直接ゴロ寝は、硬いけど涼しくてイイ。
これからの季節はやっぱりこれだな^^。

夕方、ウェビックにいくつかのパーツを発注した。
実は月曜日にホンダ純正部品を発注してあったのだが、同時にオーダーした社外パーツがの入荷待ち状態が今日まで続いていたので、せっかくだから他の物も同梱で送ってもらおうと思ったのだ。

➀ホンダ純正部品 16010-GCR-000 ガスケットセット 615円

Aホンダ純正部品 99102-GHB0850←[99101-GCK0850]←[99101-116-0850] メインジェット#85 356円

Bホンダ純正部品 91304-HB3-003 Oリング33.5X3.0 356円
[※後日記:このOリングはTL125とは関係無い。「CG125のキャブもぼちぼちOHかなぁ…」と思って発注準備していた物を間違ってオーダーしてしまったのだ。]

Cデイトナ PC20用ニードルジェット 845円
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DCFポッシュ PC20用アイドルアジャスター(シルバー) 986円
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Eヤマハワイズギア ヤマルーブ スーパーキャブレタークリーナー(泡タイプ) 1485円
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FNGK 標準プラグ D7EA 373円
GNGK 標準プラグ D8EA 373円
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上記合計5389円で、貯まっていた6ポイントを使って、支払い額は5383円。
入荷待ちの物も含めて発注したので到着は来週以降だけど、仕事の関係で作業に取りかかれるのも来週以降だから問題無し。

さて、上記のうち今回の“目玉商品”は、CのPC20キャブレター用のニードルジェット。
以前、TL125のパーツリストからホンダ純正のものを発注したら「廃盤」になっていて、入手を諦めた物だ。
だから、3年前のTL125コヤマ君キャブレター第1回オーバーホールの際、他のジェットやスクリュー類は新品交換したのに、ニードルジェットは清掃後再使用したのだった。
でもこんな価格で新品の社外品が手に入るなら、今度は取り替えてやろうと思う。

あと、Dのジュラルミン削り出しのアジャストつまみ。
コレをキャブに付ければ、マイナスドライバーを持ち出さなくてもアイドリング調整が出来るようになる。
必要か不必要かと言えば後者なんだけど、ま、試しに使ってみようと思ってね。

コヤマ君よ、こんどこそ元気にしてやるぞ!

2015年05月25日

今夕もコヤマ君のご機嫌窺い

17時過ぎに仕事から帰宅。
そのまま玄関先で、TL125コヤマ君のチェック。
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エンジンはキック一発で始動。
アイドリングも安定している。

またがって、期待を胸に走り出す…。

ダメだ、直ってない(>_<)。
走り出しはするが、アクセルをひねってもブホボボ言うばかりで、エンジン回転数がスムーズに上がらない。
最悪の状態からほんの少しだけは良くなっているから、低いエンジン回転のまま低速トルクを生かして3速で20km/hみたいな走り方は出来るけど、これがTL125の本領かと言えば全然違う(笑)。

点火プラグを、今付けているイリジウムプラグDR8EIXから、以前付けていたD8EAに交換してみる。
SparkPlugCheck@8113km20150525 174455.JPG
「イリジウムプラグは濃い混合気に弱い」という風評があるので、念のためノーマルプラグで試してみようと思ったのだ。
で、結果は…。
変わりませんでした(笑)。
なので、即、イリジウムに再交換。
私はイリジウム信者なのだ。
そして、我が信仰は間違っていないと思うのである(o^-')b。

キャブレターのスクリューをいじってみる。
SparkPlugCheck@8113km20150525 180443.JPG
エアスクリューを、マニュアル記載の「1と7/8回転戻し」から更に開けて「2回転戻し」にし、その状態でアイドリング調整をした。
で、走ってみる…。
う〜ん、ほんの僅かだけマシになった気もするが、ピーピーウンコがシャーシャーウンコになったくらいなもんだな。
まだまだ全然ダメだ。
SparkPlugCheck@8113km20150525 181437.JPG
ちょっと気になる事もあるので、あらためてヤマハの泡タイプのキャブクリーナーと、新品の#85メインジェットと、新品ガスケットを買って、近日中にキャブオーバーホールをやり直してみよう。
posted by REI at 19:17| Comment(0) | TL125−点火プラグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

TL125 キャブレター分解清掃@8113km

雲が多い晴天でやや蒸し暑い日曜日。
午前中の後楽園界隈での仕事を終え、14時帰宅。
昼食を摂って昼寝したいところをグッとこらえて、TL125コヤマ君いじりをしたw。

今回はキャブレター内部の点検。

積算走行距離8113km。
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リアフェンダー内側上部の2本のボルトを抜いて、シートを外す。
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タンク後部のネジを抜き、燃料コックをOFFにして、キャブレターへの燃料パイプを抜いて、タンクを外す。
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これでキャブレター頭部にアクセスできるので、まずキャブトップを外し抜く。
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おや、思いのほかヘンな汚れが付いているぞ;;;。
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バラして観察。
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あららら…;;;。
こりゃ、本体も分解掃除せにゃ;;;。

キャブレター本体を外す。
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バラして観察。
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こりゃひどい(>_<;)。
3年前にオーバーホールしたから大丈夫かと思っていたんだけど、やっぱりその後の放置のせいで、元の木阿弥になっちゃったんだね。
いかんいかん…;;;。

物置を探すと、いちおうキャブクリーナーがあったので、とりあえず今日はこれで分解掃除してみた。
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正直言って、ヤマハの泡タイプのクリーナーほどの洗浄力は無いけれど、まあまあマシになったので、これで組み直してみた。
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外側はすごくキレイだけど、騙されちゃいけないw。
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パッキンやOリングも痛んでいたから、新品を取り寄せて、後日もう一度分解清掃し直すつもりだ。

取り付け。
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エンジンをかけてみると、ちゃんとかかって、ちゃんとアイドリングするし、アクセルひねれば回転も上がる。
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問題は走ってみて、あのブホボボが出るか否かだけど、今夜はこれから家族で外食なので試走は出来ない。
テストは後日。
症状が消えている事を祈ろう(-人-)。

2015年05月23日

吸気系とプラグの点検@8112km

エンジンのブホボホ状態の原因を探るべく、ちょいと吸気系の点検。

積算走行距離8112km。
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左サイドカバーを外し、3本のネジを抜いて、エアクリボックス内部を点検。
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フィルターもボックス内も特に異常無し。
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軽く掃除して、組み付け。
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点火プラグを外して点検。
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取り付けてから3年半経ってはいるものの、500kmそこそこしか走っていないから、さして痛んではいない。
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古歯ブラシでざっと掃除して、取り付け。

キャブレターの調整。
サービスマニュアルによると、ウチのTL125Jの場合、エアスクリューは「1 7/8回転戻し」。
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スロットルストップスクリューを調整して、アイドリング回転数を1300±100rpmにする。
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さぁ、これでどうだ?
試走する。
う〜ん、ほんの少しだけ良くなった気もするけれど、やっぱりブホボホなるわぃ。
こりゃ、もう一度キャブの分解掃除だな。

2015年05月22日

ブホボホブホボホ

仕事の合間の午後、一旦帰宅してコヤマ君で走ってみた。

あ、その前に、昨日のシュー交換の最後に忘れていたように思えるアクスルシャフトの本締めをした。
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案の定、ユルユルだった;;;。
良かった、忘れたのを憶えててw。

では、近くのガソリンスタンドまでテストラン!
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始動はキック1発d(^-^)。
アイドリングもそれなりに安定している。

よし、行くぞ(^o^)/。

ブィィィン!…では無かった(>_<;)。
なんかブホボホ言って、吹け上がりません。
吸気系かキャブレターが変みたい。
さもなくばプラグかな?

ヨタヨタと1.5kmほどのガソリンスタンドまでたどり着いて、いつものようにハイオク満タン。
新しいガソリン入れたら改善するかと思ったけれど、関係無し。
また時間を見つけて、トラブルシュートせにゃ。

ま、今日のところは、フロントフォークとブレーキはバッチグーなのを確認できただけでも良しとしておこう。
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わずか3kmだけど、公道復帰という事で、チャンチャン♪。

気持ちの良い晴天

雲は多いけれど雨の気配は無い朝。
赤タフどんCG125で最寄駅まで出勤。
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午前中は本郷で仕事。

一旦帰宅の為に12時半池袋発のレッドアローに乗る。
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なんだか妙にすさんだ先頭車両だったw。

最寄り駅に戻ると、キレイな青空と白雲。
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駐輪場のCG125の隣りには、スズキのK90も増えていた。
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梅雨入り前の爽やかな季節。
バイクの季節。

今日の昼は、久しぶりに「台湾料理 福味軒」。
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「青椒ロース ランチ」680円。
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ラーメンはフードコートレベルのものだけど、炒め物は相変わらず美味い。
次回はチャーハンか炒め物丼にしよっと。
ごちそうさまでした(-人-)。

ついでに「トトロの森」に寄り道。
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うん、緑はイイ。
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少しの時間でも癒される。

さ、夜の仕事もがんばろう。

+++++

夜の西東京仕事も赤タフどんで行った。
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暑くも無く寒くも無く、ひたすら心地良い空気感だ。
つくづく、これから梅雨までの間は、最高のバイクシーズンだわ。
オフ日があんまり無いのが残念だけど。

2015年05月21日

TL125のフロントブレーキシュー交換@8109km

15時過ぎからTL125コヤマ君のフロントブレーキシュー交換をした。

フロントホイールを外すのは、もう慣れた^^。
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外したフロントホイール各部の点検。
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見た目上、ともかく気になるのはスポークの錆び。
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ハンパに作業したくないので今日はノータッチだけど、梅雨入り前に手当てしてやろう。
ここまで錆びてると全部落とすなんて無理なので、ペーパーやブラシである程度擦り落としたら、錆置換剤を塗って対処するつもりだ。
錆痕は黒く目立つだろうけど、このバイクにはそれも合っていると我思う故に我有り。

ブレーキパネルの外観は異常無し。
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それでは、ハブ内部を見てみよう。
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ウチに来る前に整備されていたようで、思いのほかキレイだ。
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ドラム内側の偏摩耗も無さそうだ。

さて、ブレーキパネル内側はどうだ?
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ありゃ、なんだか知らないけど、片方のシューがやたら減ってるぞ(°o°)。
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シューって、こういう減り方もするんだね。
ま、これなら惜しみなく廃棄できますわ。

ブレーキパネルをバラしてチェック。
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グリース切れ多数ですな。

パーツクリーナでパネル全体を掃除した後、新たにグリースを塗布しながら、各部を組み付ける。
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新しく組み付けるシューは、納車時にKさんから頂いたホンダ純正を使う事にした。
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袋から出して観察。
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せっかくなので、今まで使っていたシューと新品シューを並べて撮影。
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返す返すも、よく減ってるなぁ、古い方w。
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おつかれさん。
新しい方は、取り付ける前のおまじないとして、サンドペーパーで摩擦面を擦った。
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そして、パネル側のピボット部やカム部にブレーキグリース適量を慎重に塗布して、シューと合体。
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摩擦面は、パーツクリーナーをたっぷり吹き付けて、充分に脱脂した。

ドラム内部は、摩擦面を中心にサンドペーパーでこびり付き汚れを落としてから、パーツクリーナーで清掃・脱脂。
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よかろう。

あとは組み付けるだけなのだが、ブレーキカム外側根元のオイルシール(おそらくフェルト製)が無くなっていたので、適当なボロ布を細長く切ってグリースを付けてネジって紐状にして、シールのスペースを埋めておいた。
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当面はこれで良しとしておこう。

そして、組み付け。
バラした時の逆の手順で、落ち着いて作業。
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ブレーキアームは、ちょっと非純正な取り付け方をした。
ウチのコヤマ君は、納車時からシューの減りをカバーする為に、ブレーキアームが純正位置よりスプライン2山分張り方向にずらされていた。
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今回、新品の純正シューを取り付けたのだから純正位置が良かろうと、一旦はカムシャフトとブレーキアームのポンチ穴を同じ位置にして組んでみたのだが、どうもそれだとブレーキワイヤーの遊び幅が多くなりすぎる感じ。
そこで試しに、ポンチ穴をスプライン1山分だけ張り方向にしてアームを組んでみたら、色んなものがイイ感じの位置でおさまった。
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うん、これから灼熱の夏に向かって、これで良かろう、これが良かろう。

そんなわけで、積算走行距離8109km時、フロントブレーキシュー交換完了。
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明日の午後、少しでも時間が出来たら、近所をテスト走行してみよう。
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手持ちのTL125用ブレーキシュー

3年半前に浜松のKさんからTL125を譲り受けた際、「減ってるから交換して下さい」と言われてブレーキシューを渡されていた。
BrakeShoe20150521 123825.JPGBrakeShoe20150521 124010.JPG
部品番号は、06450-KJ2-305 。
手持ちのパーツリストには、ブレーキシューの部番として 45120-KJ2-003 と 45120-KJ2-004 が併記されているので、たぶんそれ以前の型番なのだろう。

ホンダ純正シュー以外に、手元には社外シューもある。
BrakeShoe20150521 124125.JPGBrakeShoe20150521 124158.JPGBrakeShoe20150521 124237.JPG
KITACO/SH-3N、2セット。
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TLを譲り受けると決まった時に、ヤフオクで安く手に入れたものだ。

先日のフロントフォークOHでブレーキハブ内に油分が入ってしまったらしく、効きが悪くなったので、分解清掃せねばならない。
その際、シューを新品交換しようと思うのだが、さて、どちらを使おうか。
チョイと思案中。

2015年05月18日

TL125のフロントサス オーバーホール@8109km

昨日、晴天の日曜日、かねてからの懸案だったTL125コヤマ君のフロントサスの分解整備をした。

積算走行距離8109km。
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物置から久しぶりにジャッキを運び出して、13時作業開始。
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メーターカバーを外す。
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ブレーキパネルから、スピードメーターケーブルとフロントブレーキケーブルを外す。
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アクスルシャフトのナットを少し緩めてから、ジャッキアップして前輪を浮かせる。
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ナットを外しアクスルシャフトを抜いて、ホイールを外す。
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フロントフェンダーを外す。
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ステアリングトップとボトムブリッジの割り締めボルトをゆるめると、フロントフォークはスボンと抜ける。
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のんびり慎重にやったが、ここまでは順調、1時間ほど。

外したフォークを、余裕で観察w。
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インナーパイプのブツプツ錆びは納車当初からあったものだけど、分解後再組立てする前に、サンドペーパーで凸だけ均しておこう。
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“SHOWA”製なんだね。
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サービスマニュアルには「規定オイル:ホンダATF」と乗っているけど、ココには「ホンダウルトラクッションオイル」と記されているね。
ま、今回は、いずれにしても違う物を入れるのだけれどw。

では、フォークの分解にかかろう。

ダストシールの劣化がひどかった右フロントから着手。
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インナーパイプ頭頂部のフォークボルトを外すと、スプリングカラーとスプリングシートとスプリングがビヨンと飛び出すぞ、気をつけろ!
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フォークを逆さにしてオイルを出してみると、こんな具合。
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こりゃ、ひどい;;;。

今回のフロントサスのオーバーホールにあたって最も恐れていたフォーク下部のへックスボルトは、電動インパクトレンチを持ち出すまでも無く、あっけなく外れた。
ボトムケースから、フォークピストンとリバウンドスプリングとオイルロックピースを取り出す。
簡単だったので、撮影省略w。

続いて、シール系の取り外し作業。
ボロボロだったダストシールを手でむしり取り、細いマイナスドライバーでオイルシールストッパーリング軽くこじってを外し、オイルシールをマイナスドライバーでこじって外す。
…と思ってたら、このシールが固着していてどうにもこうにも外れない。
少なくとも、サービスマニュアルで「ドライバーのようなもので、オイルシールを徐々に取り外す」なんて事はムリ(>_<;)。
ともかく外れなきゃどうしようもないので、色んな道具を使って、多少乱暴な事もしつつ、何とかもぎり外した。
FrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 151833.JPG
フォークの中は、こんな様子。
FrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 151909.JPGFrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 151903.JPG
なにやらウンコまみれ的。

もぎり外し方が分かったので、左の分解は、わりとラクだった。
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ダストカバーが何とか用をなしていたため、左フォーク内はウンコ状態ではなかった。
よって、これも撮影省略。

外されたシール関係のみなさん。
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バラされたフロントフォーク部品のみなさん。
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この時点で15時半。
先を急ごう。

昔ゴルフクラブの組み立てに使っていたファイバーグラス製の工具を流用して、5-56とパーツクリーナーとボロ布とタオルペーパーを使って、パイプ内の大掃除!
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どうだ!
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FrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 165146.JPGFrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 165203.JPGFrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 165215.JPG
塗装のハゲがひどい所は、軽くペーパーをあててから、タッチアップペイントで手塗り。
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アラはもちろん目立つけど、この手のバイクの場合は傷み抑止が主目的だから、見た目は多少荒れててもそれなりに味が出るものだと、必死で思い込む事にした。

やらなくても大丈夫だとは思うけど、せっかくだからフォークスプリングの自由長を、巻尺でざっと点検。
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サービスマニュアルによればTL125の場合「492.5mm以下 交換」との事なので、余裕で合格。
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この時点で17時半。
もっと急ごう;;;!

組み立て作業開始。

ボトムケース下部のドレーンボルトを、ワッシャーを新品に交換してから取り付ける。
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ピストンリングを、旧品(白)から新品(黒)に付け替える。
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へックスボルトのワッシャーも新品に交換。
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そして、インナーパイプの中にリバウンドスプリングとピストンを入れ、インナーパイプ下部でピストンをオイルロックピースに挿入し、インナーパイプをボトムケースに挿し入れ、ケース最下部でインナパイプ内のピストンをへックスボルトで固定する。
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締め付けトルクは「1.5−2.5kg・m」との事なので、トルクレンチを持ち出して2.5で締めた。
うん、ほんと予想外にスムーズに作業できたわ、この部分^^。


ただ、この後、またオイルシールですごく手間取った。
ボトムケースにバックアップリングを入れてからオイルシールを打ち込むのだが、、手持ちのシールプッシャーだと所定の位置まで入らない。
う〜ん…。
コイツがキチンと入らなきゃ、今回の作業の意味がない。
ああして、こうして、結局、これまたちょいと荒っぽい事もして、入れました。
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漏れるかもしれないけど、漏れたらまたやろうホトトギス。
ストッパーリングを入れて、ダストシールを取り付ける。
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ふう、なんとかできた。

すっかり暗くなったので、20時22分、玄関内で作業。
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フォークオイルの投入。
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量以外はサービスマニュアルに従わず、BPをATF入れてみた。
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規定量をちゃんと入れたので、オイルレベル点検は省略。
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しばらく玄関の隅にもたれかかって、待っていてもらう。
多少の気泡抜きにはなるのかな、なったらいいな。

その間に、錆や汚れがひどかったフォークボルトとエアバルブを外して、5-56と金属ブラシでジックリ磨いた。
Oil@8109km20150516 123545.JPGFrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 211552.JPGFrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 213119.JPG
ゴム製のOリングは、念のため新品に交換した。

待たせてあったフォークに、フォークスプリングとスプリングシートとスプリングカラーを入れ、慎重に押さえつけながらフォークボルトをインナパイプ頭部にねじ込む。
FrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 213049.JPGFrontSuspensionOverHaul@8109km20150517 213641.JPG
よし、これで中古品(並)レベルにはなったかなw。
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21時40分、再び玄関前に出て、取り付け作業。
暗いしやぶ蚊がうっとうしくてやり難いけど、こんなもの玄関前に置きっ放しじゃ、いくらなんでもマズい。
もう撮影なんかしないで、ゆっくり作業。
何度も間違うし、身体の色んな所が軽く攣るけど、DAKARAの大量服用で誤魔化して、ゆっくり納得いくように続ける。

0時16分、組み付け終了。
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色んな工具を引っぱり出してきたので、片付けにも手間取って、深夜1時ようやく撤収。

ふう…。

そして今日の夕方、仕事から帰宅して、総チェック。
FrontSuspensionOverHaul@8109km20150518 181308.JPGFrontSuspensionOverHaul@8109km20150518 181300.JPGFrontSuspensionOverHaul@8109km20150518 181422.JPG
うん、まぁ、現時点の見た目上は大きな問題は無い。
問題はこれから乗っていて、どうなるかだな。
ただ、このままじゃ乗れない。
どうもブレーキ周りに少し5-56あたりが入ったみたいで、ブレーキがゆるゆる。
ブレーキ整備は必須。
ついでだから、シューも交換しちゃおうかな…。

ともかく大課題はクリアできた。
FrontSuspensionOverHaul@8109km20150518 181318.JPG
この夏はキミと走れそうだぞ、コヤマ君^^。
posted by REI at 22:00| Comment(2) | TL125−サスペンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

TL125フロントサスOHの準備

TL125コヤマ君のフロントサスのオーバーホールのための準備をする。

電動インパクトドライバー動作確認。
ElectricImpactWrench20150513 002235.JPG

パーツリストを見ながら、入手済みのパーツの確認。
PartsList.jpeg
☆No.25-Oリング 5.8x1.9 91305-323-000
Parts20150516 232623.JPG
☆No.30-Oリング 23x2.8 94608-50000
Parts20150516 232510.JPG
☆No.13-ピストンリング 51437-400-771
Parts20150516 231820.JPGParts20150516 231828.JPG
☆No.18-フロントフォークシールセット [51490-KJ2-670]→51490-GC4-830
Parts20150516 231945.JPGParts20150516 232006.JPG
☆No.23-フロントフォークドレンコックパッキン 90543-273-000
Parts20150516 232119.JPG
☆No.24-スペシャルワッシャー 8MM 90544-283-000
Parts20150516 232249.JPG
いずれも2個(セット)ずつ。

あとはサービスマニュアルを何度も読み返して予習しておこう。
ServiceManual20150507 003147.JPG

恙無く終えられますように(-人-)。
posted by REI at 00:27| Comment(0) | TL125−サスペンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

コヤマ君の点検・清掃@8109km

オイル交換作業の合間に、TL125コヤマ君の各部を点検しつつ掃除した。

オイルのしみたボロ布で、フレームやエンジン回りを見回りつつ拭く。
CheckandCleaning@8109km20150516 150850.JPGCheckandCleaning@8109km20150516 150911.JPG

スズキのDR205Rから流用した中古ステップは、今も再錆び無く付いている。
CheckandCleaning@8109km20150516 130608.JPGCheckandCleaning@8109km20150516 130623.JPG

シート表皮に、合成皮革特有のカビみたいな荒れが見られるので、手当てしてみた。
CheckandCleaning@8109km20150516 142025.JPGCheckandCleaning@8109km20150516 142043.JPG
まずハイテクスポンジと水で、合皮自体を痛め過ぎないように気を付けつつ、出来る限り荒れを取り去る。
CheckandCleaning@8109km20150516 143147.JPG
そして、シート専用ワックスとボロ布で磨く。
CheckandCleaning@8109km20150516 144051.JPG
うん、まあ1メートルも離れて見れば、分かんない分かんないw。
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ハイテクスポンジと水を慎重に併用しつつ、半練りワックスとボロ布でタンクとサイドカバーを磨く。
CheckandCleaning@8109km20150516 163512.JPGCheckandCleaning@8109km20150516 163523.JPG

タンクの中が気になったので、チェック。
CheckandCleaning@8109km20150516 163555.JPGCheckandCleaning@8109km20150516 163613.JPG
前の前のオーナーがタンク内の処理をしたんだろうか、えらくキレイだ。
ありがたい^^。

さぁ、あとはともかく前足直しだ。
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明日できるかな?
posted by REI at 20:30| Comment(0) | TL125−整備一喜一憂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TL125コヤマ君のエンジンオイル交換@8109km

小雨が時折パラつく土曜日。
午後。時間ができたので、TL125コヤマ君のエンジンオイル交換をした。

久しぶりにバイクカバーを剥がし、玄関の前へ。
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ずいぶん放置されてきたから、全体がホコリまみれで、スボークの錆びも目立つようになっている。
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フロントサスのオイル漏れも、相変わらず。
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でも、エンジンさえかかってくれれば、ともかく近所を走るくらいはできる。
頼むぞ(-人-)。
キャブレターに付いているチョークレバーを上げ、おそるおそるキーをONにして、キック!
プス………。
キック!
ブブブブブ。
おぉ、たった2回で目覚めたぞ。
さすがホンダのエンジンだ^^。

では、オイル交換作業にかかろう。

積算走行距離8109km。
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エンジンを止め、まずはエンジン底部を保護しているスキッドプレートを外す。
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ボルト3本のうち、一番前の1本は12mmソケット、後ろ2本はへックスソケットを使った。
Oil@8109km20150516 125900.JPG
このプレートは、一連のメンテが済むまで、しばらくは外したまま部屋に置いておこう。

エンジン周りにオイル滲みとか異常がないか点検する。
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特に無しだよ、すばらしい^^。

今回のオイル交換は、なんと2011年11月3日以来。
走行距離こそ8109-7789=320kmだけど、色んなものが色んな風に発酵熟成しているとマズいので、クルマ用オイルのあまり物を活用して、しっかりとフラッシングするつもりだ。

このTL125のドレーンキャップは、底部ではなく、クランクケースの左下にある。
Oil@8109km20150516 130117.JPG
CG125といっしょ。
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CGがTLと同じと言うべきかな。
ともかく、このキャップを24mmレンチで外せば、オイルを排出できる。
Oil@8109km20150516 131654.JPGOil@8109km20150516 132143.JPGOil@8109km20150516 132215.JPG
車体を左右へ傾けたり、空キックしたりして、たっぷり時間をかけて、古いオイルを出し切る。
廃油には微粒子のトグロが見られる。
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オイルストレーナーやドレーンキャップにも、黒い汚れが付着している。
Oil@8109km20150516 132543.JPG
うん、手がけて良かった、オイル交換^^。

古油が出切ったところで、パーツクリーナーでストレーナーとスプリングとキャップをシッカリ掃除してから、取り付け。
Oil@8109km20150516 132948.JPG
フラッシング1回目としてとして、クルマに使って余っていた10W-30のセミシンセオイルを1リットル入れた。
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エンジンをかけて、時々軽くアクセルをあおったりして、10分間ほど待つ。
その間に、オイルのしみたボロ布で、車体各部を拭き掃除。
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黒い物が黒くなるのが嬉しい^^。
では、1回目のフラッシングオイル排出。
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あらぁ、思ったより汚れてるわ。
こりゃ、もう1回やった方がいいや。

というわけで、再度フラッシング作業。
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再びエンジンをかけて、今度は15分ほど待機して、再び排出。
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うん、だいぶキレイになったようだ。
これなら、もう本チャンオイルを入れて良いだろう。

ドレーンキャップ等を、割らないように気をつけてつつ、慎重に締め付ける。
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そして、コレを入れた。
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フルシンセの SUNOCO/RED FOX 10W-40。
まとめ買いした旧バージョンのうち1本だけ残っていたので、今回はコレを入れて、次回の交換を早めにやってやろうと思う。

という訳で、久しぶりにオイル交換の済んだTL125のエンジン。
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この夏、色んな所を走れるといいんだけどなぁ…。

あ、今回は廃油が多かったので、ずいぶん前に買ったまま使っていなかったモノタロウブランドの排油ボックスを使った。
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ずいぶんゼイタクな事をした気がする^^;。
posted by REI at 19:30| Comment(0) | TL125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

なつかしくてうまいもりそば

午前中都内での仕事を終えて、最寄り駅へ戻り、駐輪してあったCG125で昼食へ行く。
昨日から、今日の昼はココに決めていた。
所沢大勝軒」。
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ココのご主人は、先日亡くなった山岸大将が壮年期でバリバリの頃、東池袋の廃墟のようなアパートにあった「大勝軒」で修業していた。
向こうはコッチを知らないだろうけれど、僕はあの旧店舗の行列でよく目にしていた。
もう20年くらい前になるだろうか、彼がココに店を開いた時、すぐに食べてみた。
美味かった。
山岸大将の「もりそば」をシッカリと受け継いだ味だった。
しかも、ただ引き継ぐだけでなく、麺などは本家を凌ぐ出来だと感じた。
それ以来、僕にとってはココが「東池袋大勝軒」の正統的店舗になった。
1年に何度かは必ず食べて、懐かしいけどそれだけじゃない美味さに癒されてきた。
14時近くの入店でチャーシュー系メニューは既に売り切れていたため、今回は「もりメンマ」大盛 1000+120円。
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なつかしい味だけど、そんな事は関係無く美味い。
以前よりほんの少しだけ酸味が立っていたような気もするけれど、ま、誤差の範囲。
この味を受け継いでくれるお弟子さんがいて、天国の大将も、昔の大勝軒のファンも、幸せだよ。
ありがとうございます。
これからも頑張って下さい。
ごちそうさまでした(-人-)。

新所沢の南口のこの公園って、昔はバックネットの立つそこそこちゃんとした野球場だった。
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僕は小学生から中1まで保谷リトルリーグの主将でキャッチャーで5番バッターだった。
監督に連れられて、田無駅から新所沢駅まで西武新宿線に乗り、ここのグラウンドで所沢リーグとよく試合をした。
いつも「いい試合」だった記憶がある。
今思うと、両チームの力やカラーが似てたんだ。
…もう40年以上前の話だ(-_-)。

わざと遠回りして「小手指(こてさし)ヶ原古戦場」付近の農地を覗く。
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どこかに石碑があるはずなんで探したんだけど、今回は見つからなかった。
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う〜ん、何かの仕業かな?w
ま、あらためて探しに来よう。
バイクの音が長々続くとうるさいだろうからね。

2015年05月09日

春雨とケツ

今夜は18時から20時半まで新大久保の練習場で大学OB男声合唱団の指導。

16時半、赤タフどんで出勤。
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最寄り駅のいつもの200円駐輪場に停める。
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薄い雲だけどなんか低いなぁ。
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雨降らないといいんだけど…。

だが、練習終わった20時半には、新宿界隈は雨。
まずい…。

おそるおそる地元駅を降りる。
お、地面乾いてるじゃん。
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あぁ、よかった(^-^)。
と思ったら、降った後のようだ。
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なんだよ、やっぱり降ったのか(>_<)。
ま、いいや。
春雨じゃ、ケツくらい濡らそう。