2014年12月26日

年内最後のバイク通勤

今夜の西東京での仕事へは、赤タフどんCG125で行った。
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さすがに寒い。
今履いているタイヤは、冬になると急激に接地感が弱くなるので、まっすぐ走っていても滑りそうで怖い。
「これに比べるとクルマってなんとラクなんだろう」と、あらためて自動車の快適さを思い知らされた。
でも、やっぱり気持ちいいんだよなぁ、バイク。
結局バイク乗りってちょっとどっかヘンなんだよw。
自宅でのデスクワークはたくさん残っているけれど、年内の外での仕事は今日で終了。
ギャラにならない仕事ばかりだったけれど、けっこう色々忙しい1年だった。
ま、来年もがんばろう。
あぁカネが欲しい(TДT)。

2014年12月17日

フライホイールプーラー購入

突然エンジンがかからなくなったザックス。
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その原因を探る為にフライホイールを脱着すべく、フライホイールプーラーを通販購入した。
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送料と税込みで1732円。
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もっと高価な物ならもっと丁寧な作りなのかもしれないけど、カネがないんだから仕方ない。
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キチンと働いてくれる事を祈ろう。
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2014年12月14日

ボウズ増車

昨夏に原付免許を取り、今年の2月からレッツUに乗り始めた大2ボウズ。
もともとバイクやクルマにはほとんど興味を示さなかったのに、この夏、一気に火が点いたw。
自動車免許を取ったかと思うと、そのままその教習所で中型自動二輪免許を取得。
居酒屋でバイトして小遣い貯めて、中古車を色々見回っていたと思ったら、こんなの買っちゃった。
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1995年製のホンダ/VRX400
不人気車らしいから相場は安めだけれど、エンジン等はスティードと一緒だから、初心者のチョイスとしてはなかなかナイスだと思う。
先々週に練馬のお店との最後の交渉に付き合わされた時に初めて見たけれど、率直に言って僕も好きなタイプだったw。

今日の午後、納車。
僕はCG125でショップの最寄駅まで行き、電車で来たボウズを後ろに乗せて、お店へ。
手続きの後、富士街道〜新青梅街道〜青梅街道〜府中街道…と、2台でわざと遠回りして走って、帰宅。
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ま、気をつけて大切に乗れよ。

2014年12月12日

ぬかるみは続く

14時半に一旦帰宅。
夜の西東京仕事へ再出勤する前に、ザックスにトモスCDIを取り付けてみた。

ザックスからCDIコイルを外し、トモスのものと比較してみる。
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ユニットはトモス用の方が一回り大きい。
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だが、取り付け穴の大きさや位置は同じなので、フレームへの取り付けは簡単。
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また、ユニットからのリード線の長さもザックス用よりトモス用の方が短いが、茶色いアース線は、アースポイントをエンジンブロックではなくユニット裏にすれば、とりあえずイケる。
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赤い線も、取り回しを少し変えれば、端子交換無しで付いた。
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トモス用CDIコイル、付くには付いたが、さぁ、エンジンはかかるのか?
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キーをONにして、ペダルを漕ぐ!

…。

かかりません。
トモスCDIとザックスのそれとに互換性があるか否かは分からないけれど、ともかくこの手は使えなかった。

という訳で、元々のザックスCDIを戻し付ける。
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ふう…。

こうなってくると、ココもバラして、配線全ての導通やら何やらをチェックしなきゃダメか。
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フライホイールプーラーとやらを買わねばなるまい。
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どこまで続くぬかるみぞ…。
ま、趣味はダメ元でイイから気楽だけどさw。

2014年12月11日

TOMOS中古コイル 早くも到着

夕方、小さな荷が届いた。
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箱は台湾のスクーターメーカーの物だけど、中身はTOMOSのモペッドに付いていたコイルとプラグコード。
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一昨日落札して、昨日振り込んで、今日着いたよ。
すばらしい!^^

では、ユニットとコードを分離して、クリーニングしながら各部を観察しよう。

コイルユニットの外観は、キレイな状態。
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茶色の線はアース、赤線がフライホイールの所の回路から電流を受けているんだろうと思う。
刻印を良く見ると、“Iskra”ではなく、“AET”と読める。
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調べてみると、“Hidria AET d.o.o.”というスロヴェニアのメーカーの製品のようだ。
こんなpdfパンフレットもある。
大きな会社なんだね。
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道理で家内制手工業的質感じゃないと思ったw。
あとは、SACHSの“Iskra 16 754 069”とTOMOSの“AET 16 754 144”とに互換性がある事を祈るのみだ。

次に、ハイテンションコードとプラグキャップの観察。
コードはBOSCH製。
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コイル側端末に酷い劣化は無し。
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コイルキャップ自体も問題無さそうだが、ゴム製のカバーに亀裂があったので、ビニールテープで簡易補修。
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コードとキャップを組んだまま、テスターで導通点検。
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問題無し。

さて、コイツらでザックスがどうなるか…(-_-;)。

2014年12月10日

TOMOSの中古コイル落札

ヤフオクに出ていたTOMOSの中古CDIコイルを無事落札した。
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500円だったが、送料とゆうちょ銀行への振込に1026円もかかってしまったので、合計1526円。
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安くは無いが、ま、このくらいなら流用実験の人柱になっても良かろうw。
荷の到着が待ち遠しい。

2014年12月07日

ザックスの電気関係の点検@187km

寒い日曜日。
ザックスのエンジンがかからないから、心も寒い。
だが、ともかく動こう。
動けば何か見えてくるかもしれないし、脂肪も多少は燃える。

まずは、スパークプラグに火花が飛んでいるかをテスト。
プラグをエンジンから抜き、プラグコードに挿してネジ部をシリンダーブロックに接触させ、あとはいつものエンジン始動手順。
キーをONにしてペダルを漕ぐ!
どうだ!?
DenkiTenken@187km20141207 141945.JPG
ダメ。
火花はまったく飛ばない。
手持ちの別のスパークプラグでも試してみたが、やはりダメ。
ハイテンションコードとプラグキャップの導通は、昨日オッケー確認してあるので、異常はコイル以前という事になる。

続いて、配線を診る。
FuelFilterKoukan@187km20141206 164029.JPG
こればっかりは、めんどくさいけどコツコツ点検するしかない。
今回は、接続端子部分を重点的にチェック。
配線をまとめてある2本のタイラップをニッパーで切って、コネクターを片っ端から点検。
先日交換したエンジンブロックにつながるメスの平型端子を以外に、オス1本とメス1本がひどい状態だったので交換した。
DenkiTenken@187km20141207 145804.JPGDenkiTenken@187km20141207 145932.JPGDenkiTenken@187km20141207 150152.JPG
端子の色が銀色だったり真鍮色だったりするのは、手持ちの物を適当に使ったからで、特に意味は無いw。

ハーネス自体はかなりシッカリしたコードが使われているので、断線はちょっと考え難いなぁ…。
こうなると、ますますCDIコイルが怪しい。
DenkiTenken@187km20141207 150405.JPG
ダメ元で「トモスを友とす作戦」いってみるか…。

今日の「なんでエンジンがかからないか悩む時間」は、以上で終了。
あとは、フレームのチェックをした。
ウチのザックスは、納車時、ともかく車体の右サイドの痛みがひどかった。
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それは外装部品だけではなく、フレーム自体にも及んでいる。
黒塗装がサビでボコボコに浮いてきている所が多いのだ。
今回、思い切ってそれをマイナスドライバーで剥がしてみた。
穴が開くほど腐食している感じでもないから、実態がハッキリすれば、錆置換剤なり亜鉛塗料なりで処置してからシャーシーブラックでも塗っておけば、なんとかなると思ったからだ。
そして、その結果。
DenkiTenken@187km20141207 152150.JPGDenkiTenken@187km20141207 152024.JPGDenkiTenken@187km20141207 152057.JPG
ま、ひどいっちゃあひどいけど、どシロウトでもどうにかなりそうではある。
せっかくだいぶキレイになってきたんだから、何とかしなきゃね。
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ま、ともかく、エンジンだよエンジン…;;;。

赤い油温計を取り外した

一昨年6月に取り付けた赤い油温計が、不思議な表示をするようになった。
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オイル滲みもけっこうあるので、めんどくさいから取り外した。
OilTempMeterHazushi20141207 162640.JPG
うん、スッキリ^^。

ザックスのCDIがパンクしている場合に備えて調べた事

突然エンジンのかからなくなった我がザックス。
近いうちにハーネスやコネクターをチェックしまくってみるつもりだが、CDIかイグニッションコイルのパンクというのも容易に想像が出来る。
その場合は修理ではなく部品交換という事になるだろうが、「ザックス/オプティマ50」のそんなパーツなんて入手できるんだろうか?

ウチのザックスに付いているCDIとコイルの一体になっているユニットは、コレ。
SparkPlugB5HS@160km20141112 142909.JPG
スロヴェニアの“Iskra”というメーカーの製品で、“16 754 069”という部品番号らしい。

不安なうちにインターネットを調べまわってみると、リプロ品と思われる物がわりと容易に入手できるのが分かった。
Zuuendspule1.jpgZuuendspule 2.jpg
ただし価格はあまり安くない。
部品価格とヨーロッパからの送料で、合計1万円くらい。
そして、この手の物はたいてい中国製だから、信頼性も万全とは言えない。
と言っても、それじゃスロヴェニア製はそんなに信頼性が高いのかと言うと、すごく高かったらこんな簡単にパンク疑惑をかけられたりはしないわなw。

あっ…(°o°)。
スロヴェニアかぁ…。
「トモス」の国じゃん…。

現在の日本でおそらく一番たくさん走っているヨーロッパのモペッドは、おそらく“TOMOS”のものだろう。
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「トモス」はオランダの工場でモペッドを作っているので、その意味ではオランダ製だけど、そのホーム・ランドはスロヴェニアなのだ。
と言うことは、ひょっとしたら「トモス」のCDIも“Iskra”製なんじゃなかろうか?
そんでもって、上手くいったら、「トモス」のCDIを「ザックス/オプティマ50」に流用できたりはしまいか?

調べてみた…。

「トモス」のモペッドの中古CDIコイル・ユニットは、簡単にいくつも見つかった。
そして、案の定それらは“Iskra”の製品で、部品番号は“16 754 085”やら“16 754 114”やら。
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形状はザックスの“16 754 069”とほぼ一緒だし、イグニッションケーブル以外にリード線が2本出ているのも一緒。
こりゃ、リード線を継ぎ足したり端子を交換したりすれば、ザックスに流用できそうな香りプンプンだぞ。

交換が必要なら試してみるか。
もし流用できたなら、かなり安く済む。
うん、なんかだいぶ気楽になったぜ。
安心して寝ようw。

2014年12月06日

【ザックス】フュエルフィルター交換と動かないエンジンへの当惑@187km

今日は寒い。
おまけに時々小雨がパラついたりした。
だが、オッサンは気合いでザックスの点検をした。

まず、以前から気になっていたフュエルフィルターの交換。
今まで使っていたのはドイツのショップから取り寄せた物なのだが、内径5mmのザックスの燃料パイプには少し太くて大きすぎる感じ。
FuelPipeandFilterKoukan@101km20140815 171912.JPG
そこで、先日モノタロウ経由でこんなのを買った。
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金属メッシュのフィルターで、593円。
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取り付けてみる。
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うん、サイズ的にちょうどいい感じだし、やっぱりケースが透明だとガソリンの存在がよく分かる^^。

さて…。

燃料フィルターの交換なんてのは、実は大した事じゃない。
目下の最大の問題は、突然動かなくなったエンジンだ。
走っていてエンストしたんじゃなく、フロントタイヤ交換のために2週間ほど置いておいたら、始動できなくなった。
だから、かえってわけ分からない(>_<;)。

ガソリンはキャブレターへちゃんと供給されている。
ペダルでクランキングは普通に出来る。
だが、初爆が来ない。
オプティマ50はバッテリーレスなのだが、キーをONにして自転車のようにペダルを漕ぐと、漕いでいる間は常時点灯のヘッドライトは光るし、ウィンカーも動作する。
つまり、発電はちゃんと出来てる。
プラグコードやプラグキャップの断線かと思い、コードを外してテスターで導通チェックしたが、問題無し。
FuelFilterKoukan@187km20141206 155905.JPG
ひょっとして生ガソリンがマフラーに大量に溜まっているのかもと思い、マフラーを外して点検したが、エンジンブロックの排気口もマフラー内部も問題無し。
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メカニカルな異常は無いように思える。
こうなると怪しいのは「電気」だ。
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バイクやクルマいじりで、最も知識が無くて、最も面倒くさい領域…。

あぁ、せっかくここまでキレイになったのに、急にエンジンがかからなくなるなんて…。
FuelFilterKoukan@187km20141206 170314.JPG
今までエンジンがかからないなんて事は一度も無かったじゃないか!
なのに、突然どうした、ザックス!?
これは何かのバチか…。

2014年12月05日

【ザックス】フロントのタイヤ交換とブレーキ整備やっとこさ終了@187km

14時半、ザックスのようやくタイヤ交換の済んだフロントホイールの取り付け作業をした。
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取り付け前に、ブレーキのメンテナンス。
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まずは、ブレーキドラム内側を、サンドペーパー,スチールウール,ボロ布,パーツクリーナーで清掃。
ブレーキダストの汚れはもちろん、ライニングにかなり錆びもあった。
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ま、これくらい磨いておけば、あとはシューが削ってくれるだろう^^。
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続いて、ブレーキパネルとブレーキシューを分離して、清掃にかかる。
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このシュー固定のU字型バネ、硬くてピッチリはまり込んでいるから、外すのも取り付けるのもなかなか厄介だぞ、気をつけろ!
僕は、外す時はタイヤレバーの真っ直ぐな方の端を使ってこじり外した。

シューを観察。
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全然減っていないけれど、ライニング表面に錆みたいなものが付着していたので、汚れとともにサンドペーパーで擦り落とし、パーツクリーナーで洗浄。

ほい、みんなサッパリ^^。
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そして、ブレーキパネルを組み立てる。
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シュー両端の摺動部には、少量のブレーキグリースを使用。
U字型バネの取り付けには手こずったが、試行錯誤の末、片方の穴とピボットにバネを掛けながら、シュー・ライニング表面に布をあて、プライヤーでバネとライニング表面を挟みながら穴へ誘導。
何度もミスって、ようやく挿入。
いやぁ、硬かった;;;。
こんなチャチなモペッドのチャチなブレーキだけど、キッチリ作られてる。
さすがドイツ車w。
正直言って、カブのプレーシュー取り付けの方がうんとこさラクだわ。

そして、慎重にホイールをフォークに取り付けた。
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これにて大苦戦したフロントタイヤ交換にからむ一連の作業、完了。
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めでたい(^o^)。

積算走行距離187km。
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さて、夜の仕事に出かけるために、最寄駅までザックスに乗って行こうかな。
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そう思って、エンジンをかけようとしたら、なんとまぁ、かかりません!
ペダル漕ぎ1回どころか、足が軽く攣りそうになるくらい何10回濃いでも、まったくダメ。
なんじゃこりゃ;;;。
ボロボロ状態の納車時から今まで、エンジンがかからないって事は一度も無かったのに、何故急に?
一難去ってまた一難だよ、あーこりゃこりゃ(>o<;)。

2014年12月04日

やっとこさ組めたよザックス前車輪

夜中の居間で、人知れずザックスのホイールの塗装補修。
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傷ついた所をスチールウールで擦ってからパーツクリーナーで脱脂。
そして、以前フライホイールカバーの補修で使った安物スプレーで塗装。
やっぱりこの手のスプレー塗料って粘度が低いから、垂れやすいし塗膜も薄い。
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イマイチだけど、これ以上重ねても垂れたりベタつくだけだから、やめておく。

居間の中がかなり溶剤臭い。
ま、朝まで換気扇回しておけば消えるだろう。

さて、寝るか…。

…。

でも、イライラする…。

…。

眠れない…。

…。

くそっ、こうなりゃ、居間でタイヤ組みだ!(+△+;)

オッサン意地の再挑戦。
そして、やっぱり苦戦。
VRよりは柔らかいとは言え、キャストホイールってものがいかに融通の効かないものかを再確認。
むむむむむむむむむ…。
ビートにもリムにもベタベタにビートワックスを塗りたくって、色んな体位でホイールとタイヤとくんずほぐれつする事1時間超。

よっしゃ、できたぁ!(^o^)/
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まさかモペッドごときのタイヤ交換でこんなに苦労するなんて思いもしなかったよ;;;。
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残念なのは、タイヤの白マークとエアバルブの位置が少しだけズレてしまった事。
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ま、いいや。
ともかく組めてよかった、ホッとした(´∇`)。

なお、ブリヂストンのチューブは、エアバルブ部分の長さが短いので、下側のナットと保護ワッシャーは外して組み付けた。
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ザックスに最初に付いていたチューブ(メーカー不明)も下側ナットとワッシャー無しだったから、これで問題無いだろう。

それから、先日大き目の穴を開けてしまった2本のチューブのうち、大き目の穴が1個のものをパンク修理剤で手当てしてみた。
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もしも、これで空気が抜けなかったら、後輪の交換時にはコレを使おう。
不安だけど、もったいないもの。
このパンク修理セットもめでたく使い切れたので、また新しいのを買っておかなきゃ。