2014年01月30日

新旧カバーを前に再び悩む

オプティマ50の錆び錆びフライホイールカバーの補修が一段落したところで、先日はめようとしてはまらなかった“MBK”突起のあるカバーと、あらためて比べてみた。

外径は、ほぼ同一。
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内径だって、ほぼ一緒。
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高さは、オリジナル“SACHS”の方が少し低いかな。
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う〜ん、どうして入らなかったんだ?
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ほんと、コンマ何mmの差なんだろうね。
やっぱり加熱膨張させて、はめ合せるしかないか。
「ほぼ一緒」故の悩ましさ。
ま、焦らずゆっくり考えよう。
旧品が使えるようになったからねv(^-^)。

ザックスのフライホイールカバー補修

実家に保管してあるザックスから、この1月13日に外して持ち帰ったフライホイールカバー。
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ウチの中でじっくりと見れば見るほど、ひどい状態。
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こんな物をこれだけ錆びさせるって、ほんと前オーナーはいったい何やってたんだ?
ただ放置しているだけじゃ、こんな変な錆び方するまいに。
ひょっとして道端で、毎日イヌのションベンでも掛けられてたのか?
わからん…。
ま、このままポイするのもつまらないので、様子を見ながらダメ元で錆び取りしてみよう。
好きな作業だしね^^。
庭の縁台の端に放置されていたボロボロのポリバケツをタワシと湯でざっと洗い、錆び錆びカバーと熱湯を入れ、そこにドラッグセンターで買ったクエン酸を1袋投入。
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かき混ぜて、漬けて放置。
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24時間後、ふむふむそこそこ落ちそうじゃん。
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では、作業を継続しよう。
カバーを一旦取り出し、残った塗装やこびりついた汚れや錆をステンレスタワシやスクレーパーやスチールブラシで擦り落とし、更に20時間ほど漬け込んだ。
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錆がかなり落ちたのを確認できたので、取り出し、まず中性洗剤でお湯洗い。
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それから、中和のためにカビハイターに1時間漬けた。
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まる2日かけて錆を落としたフライホイールカバーの様子。
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中和したけど、再錆が多少出ちゃうのは素人作業では仕方あるまい。
ただ、問題はこの亀裂。
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上手くいくかどうかわからないけど、ハンダ盛りしてみよう。
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手持ちの40Wのハンダゴテでは、すぐ冷えてしまって芋ハンダになっちゃうので、思い切って100Wのコテとフラックスを購入して再トライ。
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よし、ともかく亀裂はふさげたぞ。
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盛ったハンダをヤスリで軽く成形してから、錆び止めの亜鉛塗料を吹きつける。
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アエンコートが乾いたら、軽くペーパー掛けして、ホームセンターで買った198円のアクリルスプレーで塗装。
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密着性が悪くて垂れまくるから、薄く塗ってはまめにペーパー掛け。
それでもひどすぎる所は、いったん剥がして、再塗装。
話せば簡単だけど、安いスプレー塗料は呆れるくらい作業性が悪い。
ともかく、そんな事をウチの中や外で何回も根気良く繰り返して、ようやくガマンできる程度にはなった。
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近くで良く見れば、アラは多い。
でも、最初のあの錆び錆び状態よりはうんとこさマシだわな。
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よし、これなら捨てずに再装着してしばらく使ってみよう。

以上、カバーひとつに地味に半月かけた補修作業であった。

2014年01月24日

Oリング残りの2本到着

モノタロウに発注した4本のOリング。
線径3.1mmの2本は既に届いていたが、さっき残りの2本も来た。
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両方とも、内径59.5mm、線径2.0mm。
写真左の緑色ラベルの物は、武藤オイルシール工業のふっ素ゴム製で335円。
右は、マスオカのニトリルゴム製で65円。

よし、これでスピードメーター交換に関しては、準備完了だ。
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2014年01月22日

100Wのハンダゴテ購入

仕事帰りに「ケーヨーD2」に寄って、ザックスの補修の為に、板金ハンダ関係のものを買ってきた。
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100Wのハンダゴテ。
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太洋電機産業/家庭用はんだごて BN-100」[100W,545℃,155g,替えヒーター BN-100H,替えこて先 BN-100T]、1869円。
なんせ今まで使ってたハンダゴテは10数年前にオーディオ用に買った40Wのものなので、板金やると冷えて冷えて待ち時間の長さったらなかったんで、この際フトコロの苦しさには目をつぶって買ってみた。
今買えば、たぶん一生ものだろうしねw。

ついでにハンダとフラックスも買った。
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太洋電機産業/ステンレス用はんだ SD-69」、449円。
太洋電機産業/ステンレス用フラックス BS-45,25ml」[成分:塩化亜鉛35–45%,塩化アンモニウム4-6%,塩化水素3–4%,水47–57%]、407円。
太洋電機産業/ホビー用ペースト BS-10,10g」[成分:ワセリン80–90wt%,塩化亜鉛4–6wt%,水分2–4wt%,パラフィン6–9wt%,塩化アンモニウム1–3wt%]、186円。
太洋電機産業/ヒートクリップ 2本組 H-2SL」、302円。
僕のハンダ付けペースから言って、これらもほぼ一生ものw。

あと、ついでに「D2」オリジナルのアクリル塗料スプレーを2本。
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白と銀で、1本198円。

「防虫銅鉢底ネット 100x300mm」、312円。
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園芸コーナーにあるんだね、こんな物が^^。

さぁ、これらでザックスのフライホイールカバーやらガソリンタンクやらの補修遊びをしてみるぞ^^。

2014年01月20日

ザックス用にタイのタイヤを取り寄せた

現在ザックスに付いているタイヤは、カッコはイイんだけどサイドウォールに亀裂がたくさん入っている。
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フトコロは苦しいけれど、新しいタイヤを買っておく事にした。
ザックスが元気に走れるようになり次第必ず交換しなきゃならない物だし、たまたまモノタロウで自動車・バイク関係1割引きセールをしていたし、スピードメーター用のOリングを取り寄せる送料の事を考えたらまとめて買わないともったいないでしょ。
だから思い切りましたよ。
ほんと苦しいんだけどさ(T。T)。

オプティマ50のタイヤは、前後とも2.50-17。
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2.25-17としている資料もあるのだが、現在ウチのザックスが履いているのは2.50なので、それを踏襲しようと思う。

さて、新たにどこのメーカーのタイヤを使うかについては、購入以来ずっと考えてきた。
今までにカブやK50で17インチのタイヤは色々試してきて、ブリヂストンのビジネスタイヤや、ミシュランのM35や、ベトナム・ヨコハマのスポーツラインなどが僕の嗜好に合っている事は良く分かってる。
でも、だからこそ、今回は別の物にした。
タイのタイヤメーカー“Vee Rubber”の製品だ。
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もちろんタイ製。
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フロントは“VRM-011”。
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2013年第29週製。
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リアは“VRM-054”。
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2013年第17週製。
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パッと見で分かる作りに関しては、悪くないと思う。
今日びどこのメーカーの17インチタイヤを買っても、製造はタイやインドネシアがほとんどだから、大問題があるわけないとも思う。
ただ、正直言って、チューブは日本メーカーの物を使うつもりだけどねw。

2014年01月19日

Oリング4本中2本到着

ザックスのスピードメーター用にモノタロウに発注したOリング2本が届いた。
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寸法はともに、内径59.4mm、線径3.1mm。
黒い方は、マスオカのふっ素ゴム製で217円。
赤い方は、NOKのシリコンゴム製で116円。

あと線径2.0mmのものも2本発注してあるが、23日の発送らしい。
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2014年01月17日

Oリング探しに池袋東急ハンズに寄ったけど

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ザックスのスピードメーターとメーターパネルの間にはさむOリングを探しに、池袋の東急ハンズに寄ってみた。
内径60mm弱で線径が2〜3mm程度のものが欲しかったのだが、残念ながら内径が60mm近いと線径も5mm以上ある太いものしかない。
もう、この手の特殊なものはネットで探して通販購入した方が利口だな。
帰宅したら、モノタロウを見てみよう。
posted by REI at 14:33| Comment(0) | Optima50−スピードメーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

【ザックス】メーターも新同品

先日の試走時に針が折れてしまったウチのザックスのスピードメーター。
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それだけに、今回、使えそうなメーターをヤフオクでゲットできたのは本当にラッキーな事だった。
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ほんのわずかにキズがあるけれど、これは問題無いだろう。
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では、メーターハウジングをちょっとバラしてみよう。
左右のタッピングビスを外す。
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カパッと中身が現れた。
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スピードメーターユニットは、樹脂ワッシャーとコの字型の固定金具でパネルに固定されているだけ。
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簡単に外せる。
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メーターユニットの底面には、「29.05 00」と記された小さなシールがあった。
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おそらく「2000年5月29日製」という事だろう。
わずか13年半前のものだが、ユニットとパネル間のOリングはボロボロになっていた。
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このメーターの同体の径は60mmだから、合うようなoリングは探せば見つかるだろう。
かくして、単品メーターユニット取り出し。
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メーターガラスの枠は、カシメてあるだけだな…。
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これなら、古い方の針の折れたヤツも、上手く代わりの針が見つけられれば、自分で直せるかも…。
さて、この27kmメーター、ガラス枠部分の錆がちょっと気になったけれど、ブルーマジックで磨いてやったらかなりキレイになった。
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よし、これなら外見上の問題は無しだ。
Oリングの代わりに、とりあえず輪ゴムを付けておく。
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そして、メーターユニットを再組立て。
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コレを今までのメーターユニットとゴソッと全取っ替えするか、それともメーター単体で交換するかは未確定。
ま、動いてさえくれれば、どっちでも良いのだ。
頼む、ちゃんと動けよ。
posted by REI at 04:15| Comment(0) | Optima50−スピードメーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ザックス】中古キャブにも貴重なおまけ付き

走行74kmという中古キャブレターとエアクリーナーボックス。
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こちらも外見上は新品同様。
ただし、ヤフオク出品時の写真で、キャブレターは清掃が必要な状態なのは分かっている。
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でも、なんと言ってもこれをゲットした最大の理由は、エアクリボックス内にもはや新品の入手はほぼ不可能と考えられるエアクリフィルターエレメントが入っている事だ。
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これだけでも2000円くらいの価値はあるだろう。
だから、まだそう簡単には使わないw。

【ザックス】中古シートとそのおまけ

ウチのザックスのシートはパッと見キレイなのだが、亀裂がある。
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補修して乗るつもりだったんだけど、程度の良さそうな中古シートがあんまり安く出ていたので入手した。
ちょっと掃除してみたら、案の定、上物。
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しかも、後方の小物入れを開けてみたら、何か入ってる。
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おぉ、ザックス純正工具ではないか。
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レンチには“DROP FORGED”なんて刻印されてて、チープな中に雰囲気有り。
こりゃ、イイおまけ付きだったわぃ^^。

2014年01月15日

【ザックス】ナンバープレートホルダーの加工

昨夜、と言うか、浜松から帰宅して寝る前の今日の深夜、気晴らしにザックスのナンバープレートの加工をした。

久しぶりに戸棚からハンドボールとドリルセットを取り出す。
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貧乏音楽家は、電動工具など買えないのだ。

そして、古新聞をたくさん重ねた上で、ナンバープレートホルダーに日本ナンバー取り付け用の穴を新たに開けた。
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ついでに、雑に開けられていた今までの穴もキレイに削り直してやった。
中心部のホルダー取り付け穴2つは5.5mm歯、上下2つずつの日本プレート用穴は6.5mm歯を使った。

実際の取り付けでは、まず、ホルダーを今までと次葉毛逆に使ってドイツのプレートと共にリアフェンダに固定する。
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そして、余白部に開けた穴に日本プレートを付ける。
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裏側には、少し大きめのワッシャーをかませて、樹脂製ホルダーにかかる力を分散させたつもり。

耐久性はどうか分からないけど、ともかくこれでいってみる。

2014年01月14日

煮たり塗ったり炙ったり

こんな状態だった、ザックスの純正ナンバープレートホルダー。
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日本のナンバープレート取り付け用に開けられた穴の周辺に歪みが出ている。
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これって、フェンダー固定用のセンターの2つ穴からして、開け方がそもそも雑だよなぁ。
ほんとにザックス純正なんだろか?
ま、いい。
多少の難があっても、オリジナルはオリジナル。
出来る事なら、コイツを手直しして使いたい。
で、いつものように風呂へ一緒に入る。
洗剤とタワシでゴシゴシ擦って汚れ落とし。
そして、鍋で煮る。
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ホルダー君が沸騰したお湯でのぼせたところで、箸でつまみだして、マイナスドライバーやプライヤーで歪み修正。
そして流水で冷やす。
この作業を何度も繰り返して、まぁガマンできる感じになったところで、表裏に古歯ブラシでポリメイトを大量塗布。
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そして、ガスコンロでごく軽く炙ってから、ティッシュで拭く。
この作業も何回か繰り返した。
そして、最終的にはこんな感じ。
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新品同様とはまったく言えないけど、さほどみすぼらしくもあるまい。
ドイツのナンバープレートをあてがってみると、こんな具合。
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パッと見、問題無さそうだけど、よく見ると元の穴が見えてるわ;。
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ま、ご愛嬌ということでw。

さてと、3時過ぎた。
寝なきゃ;;;。

2014年01月13日

【ザックス】メーターの針が折れた

実家での短いザックスいじりの帰り際、ふとスピードメーターを見ると、あらまっ(°o°)!
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針が折れてる。
初試乗したからかな?
そういえば、走っている時に、スピードメーターが動いているか否かチェックしなかったなぁ;。
でも、こんな風に針が折れてるんだから、たぶん動いてたんだろうw。

あぁ、よかった、先日中古のメーターを落札出来てて。
posted by REI at 20:57| Comment(2) | Optima50−スピードメーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ザックス】錆び錆びなフライホイールカバーをとりあえず持ち帰ろう

5日の作業で、新品の社外カバーが何故か付かなかった、ザックスのマグネトフライホイール部分。
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今回、また取り外して、ウチに持ち帰る事にした。
サビ落としをしてみようと思うのだ。
もしも肉厚があんまり薄くなったりせずに上手く落ちたら、破れた部分をハンダでふさいでから塗装してみるつもり。
ダメで元々だから、今週中にはやっちゃおう。

それまで、この状態でバイクカバーかぶって待っていてくれよ、ザックス君。
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大雪や大雨が降る前になんとかしてみるから^^;。