2013年11月28日

青カブ君の正確な生産年

10年前の納車当初から、青カブ君がいつ作られたのか、私は正確には知らなかった。
この型のカブが作られたのは1982年からだというのは、ホンダがネットで公開している資料から知っていた。
だが、それ以上の事はあくまで推測。

そこで、昨日、ホンダのお客様相談センターに、車台番号から生産年が分からないかメールで尋ねてみた。
すると、今日、返信が来た。

青カブ君、車台番号C70-8329×××は、1983年8月に作られたとの事。
この1982年イヤーモデルは1986年まで製造されていて、機種呼称はC70DC、タイプは「デラックス」になるのだそうな。

30歳と3ヶ月なんだな、キミは。
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僕の22歳下か。
ま、トシの近い親子だなw。

それにしても、こんな1ユーザーの中古原付の問いかけに答えてくれるなんて、なんて親切なんだろう。
大したもんだ、ホンダ^^。
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武蔵村山の紅葉

今日はオフ日だった。
朝から暖かな晴天。
まさに小春日和。
絶好のツーリング日和でもあったのだが、この土曜日には大切なコンサートがあるので、遠出は自重。
万が一コケてケガでもしたら、クビものだからね;;;。
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でも、こんなにイイ天気じゃ、ずっとウチにいるのはもったいない。
買い物ついでにカブで出かけてこよう。
先日再取り付けしたノーマルシートの乗り心地やライポジの具合も知りたいしね。

13時半出発。
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新青梅街道を走る。
すべて快調、気持ちいい。
ノーマルシートって、柔らかからず硬からず、乗り心地良いわぁ。
30年物なのに、さすがの純正クオリティーだ。
ライポジ的には今までのダブルシートより若干前で狭い感じになるけれど、K50でビジバイの着座姿勢に慣れたせいか、違和感は10年前より少ないぞ。
むしろコンパクト感が強まって、軽快な印象だ^^。

昼を食おう。
久しぶりに「常勝軒 武蔵村山店」に寄り「こってり濃厚つけ麺」特盛500g、700+150円。
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ほぉ。
麺の量自体は少し減ったけど、モチモチ感がずいぶんアップしたなぁ。
それに、店内の店員たちの動きや言葉がハキハキして、以前よりずっと良くなってる。
向上のための努力の跡有り。
また来よう^^。
ごちそうさまでした(-人-)。

さて、買い物の目的地到着。
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ジョイフル本田 瑞穂店」。
買ったのは、カセットガスボンベ,蛇腹のモリブデングリース(小),エアダスター,使い終わったスプレー缶に穴開けるヤツ,布のガムテープ,シールドのくもり止め。
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カイロ用ベンジンも欲しかったのだが、売り場の棚に無かったので、どこか別のドラッグストアで買う事としよう。

帰路。

まっすぐ帰るはずもなく、武蔵村山の田舎道をぶらぶら。
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久しぶりに「里山民家」を覗く。
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秋の日は釣瓶落とし。
16時過ぎるとどんどん暗くなってくるから、今日はチラ見だけ。
色づいた里山がキレイだ。

それから、「野山北・六道山公園」の方へ走る。
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紅葉が夕陽を浴びて、何とも言えない色を放っている。
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よかった、今年もかろうじて紅葉狩りできたぞ^^。
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花が美しく咲き香る事の意味や理由っていうのは分かるけど、紅葉の意味って何だろう?
緑からいきなり茶色だっていいのに、しばし美しく色づく葉。
不思議な無駄。
美しき無駄。
感動的な無駄。
神さま、ありがとう(^-^)。

青梅街道から、狭山湖と多摩湖の間の堤防道路へ。
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西武ドーム」にあいさつ。
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来シーズンからはキチンとした野球で勝ち続けるのだ、埼玉西武ライオンズ!
伊原監督、よろしくお願いしますm(_ _)m。

その後は、まずガソリンスタンドに寄り、店員さんにガソリン携行缶にハイオクを1リットル入れてもらった。
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158円/1l。
それから、カイロ用のベンジンを買うためにドラッグストアーに行ったのだが、いなげやの隣りの店には染み抜き用ベンジンしか無く、次の店で買った。
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498円/500ml。
今まで何とも思わなかっけど、こうして比べると、高いねぇベンジンって。

そんなこんなで17時半ごろ帰宅。
やっぱり風に吹かれると気持ちも晴れるなぁ。
よし、この週末、仕事がんばるぞ!

2013年11月25日

≪ハクキンカイロ2013-14冬≫こはるちゃんたちが5番目だ

この冬の5番手は「こはる」ちゃんたちに任せよう。
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これはもう絶版になっているけれど、れっきとしたハクキンカイロ。
サイズは、普通の物の3分の2くらいのミニサイズ。
そのくせ、けっこう熱くなる。
なかなかの優れもので、僕のお気に入りなのだ^^。
ただ、気に入り過ぎて大事にし過ぎてしまい、たしかここ数年は使わずにしまいっ放しだった気がする。
そのせいか、白いくすみはかなりシッカリ付いていた。
いかんいかん;;;。
可愛い子には旅をさせねば。
ベンジンでシッカリ磨いて、ほい、着火。
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がんばってね、こはるちゃん(^-^)。

2013年11月24日

プーカンナット

ノーマルルックに戻った青カブ君。
リアキャリアの使い勝手向上のために、荷掛けナットを付けた。
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通称プーカンナット。
アマゾン経由で送料込み787円だった。
取り付けは超簡単。
リアサス上部の固定ナットと交換するだけ。
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けっこう出っ張るので、実用性は高そう。
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だけど、足をぶつけないように注意しよう。

マルシンのフルフェイス

フルフェイスのヘルメットを新たに1つ買おうと思った。
と言っても、貧乏音楽家のぶんざいでARAIやSHOEIは買えない。
OGKでもキビシイところだ;;;。
さりとて、中華や韓流ブランドの物は、チョイと怖い。
そんな事考えながらネットをぶらついて、コレにした。
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MARUSHIN/M951XL BLACK
ココのXLサイズのジェットヘルは、この10年で2個も買っているので、僕のイビツでデカイ頭に合う事は分かっている。
いちおうSG規格らしいから、 そうひ弱なものでもないだろう。
唯一、色がブラックしかないのが「メットはシルバーかグレー派」の僕にとっては悩みの種だが、ま、いいか、そのぶん髪がすっかり真っ白だからw。
ネット通販で送料入れて6200円弱の所から購入。
MarushinM951XLBlack20131119 034255.JPG
何と言ってもちゃんと入るかが不安だったけれど、オーケーだったよ、特大頭でも^^。
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作りは、正直言って予想以上。
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廉価メットのMARUSHINだけど、それなりに立派に進化・向上してます^^。
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なんたってこの価格のメットで内装外して洗えちゃうんだから、オッサンびっくりだ。
このメーカーのメットの弱点は、アゴ紐回りの樹脂皮革が経年変化でボロボロになってくる事なんだけど、この値段なら5年くらいもってくれればイイかなとも思ってる。
1年あたり1200円、月100円なら、安いでしょ^^。

2013年11月23日

=青カブ君10周年記念= 純正リアキャリアにGIVI箱ベース装着

10年ぶりに純正シートとリアキャリアの姿に戻った青カブ君。
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錆び取りも上手くいったから、このリアキャリアのままでも、金属っぽくてイイ感じではある^^。
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でも、やっぱり付けるよ、GIVI箱ベースw。
簡便性もまた、カブにふさわしい属性のひとつだから。
ただ、この取り付けか思いのほか難航。
なんやかんやで1時間以上費やしてしまった。
いつまで経ってもダメな私ね〜♪である。
ほい、成果。
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GIVI箱を載せてみる。
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ほぉ、ノーマルルックに戻したつもりだったけど、マフラーやサスの存在感があるので、程良い「いじってある感」は残っているじゃん。
イイ感じだ。

かくて、青カブ君はイノブタ・スピリットでいきます(o^-')b。

=青カブ君10周年記念= 純正シート戻し@31185km

2003年10月1日、青カブ君は徳島県からウチにやって来た。
ヤフオクに出ていた時の写真では、メーターの積算走行距離は1555kmを示していて、全体もなかなかキレイに見えた。
Cub7001.jpgCub7002.jpgCub7003.jpg
でも、実物はどうなんだろう?
ヤフオクで、いや、通信販売でバイクを買うなんて初めてだったから、期待と不安が胸の中でまさに渦巻いていた。
けれど、実車を見て、とりあえずはホッとした。
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色んな所にサビはあるものの、まぁまぁ普通の中古車だったからだ。
うん、これなら手入れしてやれば、恥ずかしくなく乗れるだろう。
ただ…1555kmっていうのは、不動メーター交換とかのせいなんだろうけどさ(笑)。
さて、無事、質実剛健さを世界に誇るスーパーカブのオーナーになった私ではあったが、実のところ当時はビジネスバイクにそのまま乗るのは少し恥ずかしかった。
20代の後半に半年ほど丸目カブ90に乗ってはいたものの、今思うと「カブの良さ」を心の底から受け入れてはいなかったのだろう。
だから「いじってますアピール」を急ぎ、10月末にはアウスタさんから届いたパーツを取り付けていた
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いわば「REIの青カブ君」は、ここから始まったのだ。

あれから、10年。
青カブ君はすこぶる快調。
ウチに来た時とは比べようのないくらい機能の安定した原付バイクになった。
HeadLightBulbKoukan@31124km20131109 111807.JPG
でも、この10年で大きな変化があった。
それは、青カブ君自体の話では無い。
スーパーカブという乗り物のあり方の変化だ。
キャブからインジェクションへ。
そして2度も大きなモデルチェンジを受け、製造もタイへ、そして更には中国へと移った。
僕らの世代にとっての「普通のカブ」は、もう作られていない。
そう、「日本のカブ」は、もう減っていくしかない存在になったのだ。

10周年だからこそ、青カブ君を元のかたちに戻そう!
…そう思った。

外してあったオリジナルのシートとキャリアを物置から探し出し、手入れした。
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予想以上にキレイになった。

今日の午後、時間があったので、純正戻し作業。
SeatandCarrierC70SDXOriginalToritsuke@31185km20131123 133048.JPG
うん、ぐっとコンパクトに締まったぞ。
カブって、これが本当なんだよね。
前後の重心バランスもこの方が絶対イイはずだ。

メーター読みの積算走行距離31158km。
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ウチに来て10年3万km走って、青カブ君は元の姿に戻りました。
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2013年11月22日

快い寒空通勤

今夜の西東京の仕事は、青カブ君で行った。
いつもながらに快く目覚め、いつもながらに快く走る。
まさに質実剛健。
You are the Cub!(o^-')b
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さて、ちょっとおしゃれな青カブ君の姿も、たぶん今日が最後。
この週末、シートとキャリアを元の純正品に戻そうと思っているのだ。
1983年か84年に製造された青カブ君は、ほぼ30歳。
ウチに来て10年。
もう日本国内では作られていないカブで、しかも6Vの個体は、これから少なくなっていくだろう。
ならば、大きなカスタムは他にまかせて、青カブ君は青カブ君らしく元々の地味な姿で実直に走るのもいいなと思ったからだ。
ただ、マフラーやキャブセッティングはこのまま。
羊の皮をかぶったロバってセンね。
あるいは、羊の皮じゃはみ出す豚とかさw。

2013年11月21日

≪ハクキンカイロ2013-14冬≫4番バッター川崎くん

この冬の4番には、川崎精機製作所のポケットウォーマー II型KPW-210を抜擢したぞ。
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日本製。
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明らかにハクキンカイロの追従商品で、火口あたりはハクキンの物が流用できるらしい。
そのあたりの権利関係はどうなっているのか詳しくは知らないけれど、ま、ベンジンカイロにしてもカセットボンベ式コンロにしても、作りさえ確かなら追従もある程度まで良いだろう。
それに、コレ、大きさはハクキンのオリジナルより小さいし、金属表皮はアルミだし、デザインやカラーも違うし、燃料注入カップの形状や使い方も違う。
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このカップ、真ん中の棒を縦にしてベンジンを入れてから、棒を倒すと下の小穴からベンジンがカイロへ流れ落ちる仕組み。
使い難いけど、面白いアイディアだ^^。

ただ難点は、2009年末の購入当初から、どうも発熱が不安定で、着火後しばらくすると冷たくなっていたりする。
色々試してみたが、どうも酸欠に弱いらしい。
本体フタの穴は少ないし、付属のフリース袋も厚手なので、袋の口をキッチリ締めると酸素不足になるようで消えやすい。
だから私は、袋の口をまったく縛らずに使ったり、あるいは袋を使わずに左右ともハンカチで挟んでポケットに入れている。
ま、多少の使いこなしも味のうちさ^^。

さ、この冬、小さなキミたちはどのくらい活躍してくれるかな?

青カブ君 オリジナルリアキャリアのサビ取り

先日、物置から引きずり出された、青カブ君1983年頃製スーパ―カブ70スーパーデラックスのリアキャリア。
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コイツを手入れしてやろう。

まずは、一緒に風呂場へ行き、シャワーとタワシでざっと汚れ落とし。
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このキャリアって、鉄板とパイプを溶接したものじゃないんだね。
板を曲げて作ってる。
手が込んでるわ。
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ともかく袋部分が多くて、サビを落とすには、サビ落とし剤にドブ漬けするしかないだろう。
そこで、チープな私が使うのは、いつもながらにダイソーで買ってきたクエン酸。
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庭の縁台の端に置かれていた古いポリ製ゴミ箱を洗って、中にクエン酸2袋を入れ、ウチのガス湯沸かし器で最高温度の60℃の湯と共にキャリアを漬ける。
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そして、24+21時間放置。
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サビが落ちたようなので、取り出して水洗い。
うん、イイ感じだ^^。
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酸化反応を止めるために、アルカリ性のカビキラーを全体に塗って、しばし放置。
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そして、良く水洗いした後、こんどはクレのラストリムーバーをボトル半分入れた液に半日漬け込んだ。
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リン酸被膜を作って、赤サビの再発を防止するためだ。
半日後、取り出して水洗い。
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よし、サビ取りに関しては、これで終了としていいだろう。

それでは、サビ止め作業。
まずはマスキングテープを貼る。
ずっと塗装系の工具箱に入れっぱなしだったから、もうテープがベトベトだよ;;;。
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そして、サビ止め用の亜鉛塗料の噴き付け。
まずは深夜の居間でひと噴き。
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うっ(>ヘ<;)。
当たり前だけど、溶剤臭い!
深夜ではあるものの、窓大解放の大換気大会。
こりゃ、明日の朝は家族からのクレーム大会だろうな。
いかん、寒いのに変な汗出てきた…。
そして翌日、今度は狭い庭で重ね塗り。
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晴れてるけど暖かくはないので、好都合にも周りの家の窓は全て閉められていた。
これなら近隣ババタリアンたちからの文句は出まい。
ラッキー♪。

半日後、手をベトベトにしつつマスキングテープ剥がし。
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そして、石油ストーブを点けて、一番弱火にして、キャリアを天板に乗せて乾燥促進。
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ま、裏側の塗装だから、気楽に色々やりましたw。

よし、作業完了。
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実際に使う時には、この上にGIVI箱のベースも取り付けるから、この程度の仕上がりで問題無かろう。
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ともかくサビの再発生がどのくらい抑えられるかが楽しみだ。

久しぶりのサビ落としとサビ止め作業。
あぁ、おもしろかった。
大好き、これ(^-^)。

2013年11月18日

≪ハクキンカイロ2013-14冬≫3Rペアが3番手

3番手は、3Rペア。
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いつも通りくすみを取って、ベンジン入れて、点火して、よし、オッケー。
ほんじゃ、この冬もよろしく^^。

2013年11月16日

おすそ分け

今日土曜日はオフのはずだった。
天気も良さそうなので、待望の紅葉ツーリングへ行けるはずだった。
しかし、急遽午前中の仕事が入ってダメ。
ま、こればっかりは仕方がない。
残念だけど(>_<)。
13時帰宅。
あぁ、ほんとにイイ天気。
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このままウチにくすぶっているのは、もったいなさすぎる。
あ、そだ、西東京の実家のオフクロに柿をおすそ分けしよう。
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この秋はすごくたくさんの立派な次郎柿を頂いたのだが、あいにく我が家で柿を食べるのは愚妻だけ。
2人の子等はあまり好きじゃないらしいし、僕に至っては大の柿ギライ。
ほんと、申し訳ない事だ;;;。
ともかく、痛む前に食べる人の元へ運ぼう。
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所沢街道をのんびり走る。
前後スプロケ比を替えたため、出だしがスムーズになって、周りのクルマと合わせ易い。
こと街乗りに関しては、ほんと、大改善だわ。
ほい、到着。
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オフクロは不在だったので、玄関先に柿の入った袋を置いて、さっさと帰路。
あ、そだ、せっかくだからたい焼きを買っていこう。
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西武新宿線の田無駅南口にある「薄皮たいやき みづほ」で、小倉110円x5尾,栗あん150円x3尾
,チョコレート130円x1尾,スイートポテト150円x1尾を購入。
たい焼きって、美味いよなぁ。
なんだかブランデーとかが薫るゴチャゴチャしたケーキなんかより、たい焼きの方が何億倍も美味い。
和菓子なら、普通のたい焼き、普通の大福、普通のキンツバ、普通のゼンザイ、普通の安倍川餅、普通の南部煎餅…。
洋菓子なら、普通の苺ショート、普通のシュークリーム、普通のクリームパイ、普通のミルフィーユ、普通のチョコレートパフェ…。
それで充分、それが充分。
あぁ、キレイな夕焼けだ。
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明日の日曜日も、イイ天気になりそうだね。
僕は仕事だけどさw。
でも、短いライディングだったけど、なんか心地良く羽根を伸ばせたぞ。
うん、たい焼きも羽根を伸ばしてる^^。
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さ、明日も頑張ろう。

2013年11月14日

≪ハクキンカイロ2013-14冬≫2番手はZIPPOのハンディウォーマー

この冬のカイロ、2番手は“ZIPPO/HANDY WARMER”だ。
2013-14-2nd ZippoHandyWarmer20131114 210547.JPG
これ、ZIPPOブランドで出ているけれど、生産はハクキンカイロ。
いわゆるOEMというヤツだ。
でも、やっぱりカッコイイでしょ、ZIPPO。
だから、けっこう気に入って使ってきた。

ただ、正直に言うと、このZIPPOペア、使用当初からなんか不安定なんだよね
妙に熱くなったり、あんまり温まらなかったり。
まぁ、この手の物にはアタリハズレがあるのはしばしばだから、ウチのはたぶん火口(バーナー)がハズレなんだろうね。
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メーカー指定の燃料はハクキンがベンジンなのに対してZIPPOはライター用オイルと異なっているけれど、ウチのZIPPOの不安定さは、使用当初のライターオイル時から始まっているので、その後ベンジンを常用しているせいでは無いと思う。

ま、ともかく、この際だから気持ち良くバーナーを新品に交換しよう。
以前も1度やっている
から、これが再交換になる。
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これでダメなら、こんどこそハクキンの火口を付けよっと。
その方が入手しやすいし。

あ、ベンジンが1本ようやく空になったので、新しいのを開けました。
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新しいったって、2010年末の買い置きだけどさw。

それにしても、この冬はホントに記録的に寒くなるみたいだぞ。
みんな、くれぐれも気をつけて!

シートの凹み補修

もう10年近く物置で眠り続けてきた青カブ君のオリジナルシートの表面には、ずっと何かに押され続けてできた凹みが2か所ほどあった。
PICT0001.JPGPICT0003.JPG
写真だと良く分からないけれど、肉眼ならハッキリわかる。
指で触ると、もっと良く分かるw。
このまま使うのは、ちょっとカッコ悪い。

ビニールやウレタンって、適度に加熱すると元の形状に戻ろうとする性質があるのは知っていたので、最初は家人からドライヤーを借りて患部をあぶってみた。
でも、思ったほど直らない…。
どうしよう…。
あんまりあぶり過ぎて、かえって変形したり、溶けちゃったりしたら、号泣もんだしなぁ…。

ふと、思い立って、ちょうど使っていたハクキンカイロを、凹み部分に6時間ほど置いてみた。
PICT0002.JPG
カイロなら、低温で長時間加熱できるからね。
そしたら、おぉ、凹みがほとんど分からなくなったよ。
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でかしたぞ、我がハクキンカイロらよ!

…なんて喜んでたけど、こんなのたぶん常識だったりするんだろうなw。
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青カブ君の元のキャリア

諸般の事情により、本日の秩父紅葉ツーリングは、急遽16日(土)に延期されました(>。<)。
ま、仕方あるまい…。

今日は「埼玉県民の日」で県内の公立校は休みだそうで、オテンバはウチで受験勉強。
昼には、青カブ君で久しぶりに「ケンタッキーフライドチキン」に行って、昼食用のチキンたちを買ってきた。
ファミレスのチキンもほんと美味しくなったけど、やっぱりケンタッキーはケンタッキー。
なんか別物なんだよね。
美味い^^。
ごちそうさまでした(-人-)。

さて、ちょっとだけ探し物…。
物置を物色…。
あ、あったあった^^。
PICT0001 (2).JPGPICT0003 (2).JPG
青カブ君C70スーパーデラックスの元々のリアキャリア。
表側は、ホコリはかぶっているけれど、メッキが効いていてサビは少ない。
ただ、裏側はこの通り。
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このサビって、保管前、ウチに青カブ君が来た時からこの状態だったんだ。
以前、20代の後半、丸目カブ90を新車で買って乗っていた時も、キャリアの裏側にはすぐサビが出てきたから、たぶんカブのキャリアのこの部分はそういうものなんだと思う。
ともかく、ここは近いうちにサビ取りしてから、亜鉛塗料で塗装しよう。