2012年06月30日

しそーだいそー

今日は16時に出勤すればいいので、昼過ぎ、コヤマ君でちょいとダイソーまで試走する事にした。
SampoDAISO20120630-134014.JPG

まずは、一昨日オーバーホールしたキャブ周りの目視確認。
SampoDAISO20120630-144135.JPG
滲みや漏れ無し。
キーをONにし、チョークを少し引き上げて、キック!
よし、一発始動。
しばしアイドリング。
うん、安定している。
心なしかエンジン音がマイルドになった感じ。
…ま、このあたりは、そうあって欲しいという願望による幻聴かもしれないけどさw。

では、発進。
お、普通に走る^^。
しぱらく活躍していなかったブレーキが時折キーキー鳴くけれど、走りそのものは問題無し。
とりあえず直った感じだな。
あとは、奥多摩あたりを走ってみてあの回転上がりっぱなし現象が起きなければ、次は長距離ツーリングだ。

いつもより少し遠いダイソー到着。
SampoDAISO20120630-142222.JPG
買ったのは、8mmのメガネレンチ。
ついでだから2種類。
SampoDAISO20120630-142414.JPG
一昨日、エンジン側のインシュレーターというかインテークマニホールドを外してみようと思ったら、2本の8mmボルトで留まっていた。
残念ながら手元に8mmスパナしかなく、ナメるのが怖くて作業できなかったのだ。
中国製とはいえ、いちおう“DROP FORGED”(鍛造)と刻印されたレンチが計210円で買えちゃうんだから、つくづく時代は変わったわ。

田舎道を選んで帰る。
SampoDAISO20120630-142838.JPG
エンジン、静かになった気がするなぁ…。
やっぱり気のせいかなぁ…。
あぁ、60km/hの快適移動。
平和な梅雨の晴れ間だよ。

無事帰宅。
うん、コヤマ君に関しては、ひとつ片付いた感じだ。
次は、フロントサスだな。
SampoDAISO20120630-144259.JPGSampoDAISO20120630-144311.JPG
それと、前後タイヤ。
SampoDAISO20120630-144341.JPGSampoDAISO20120630-144351.JPG
まずは前から、なるべく早めに。

2012年06月29日

さわやか通勤

ここのところ金曜夜の仕事にはまほろば号で行く事が多い。
今夜も、K50で通勤。
夕方から雨の予報だったけれど、午後、雲間から次第に青空が広がり、とても爽やかな夕刻。
乗る頻度が多いため、エンジンかかりも良く、白煙も少ない。
モーターのように回るエンジン。
適度にダンピング効いたサスによる安定した挙動。
いやぁ、気持ちいいわぁ^^。
本格的な夏までにはタイヤ交換してやんなきゃな。
それからスプロケとチェーンも。
会場に着くと、今日はもう1台原付が停まっていた。
20120629.JPG
バイクの季節だ。

2012年06月28日

コヤマ君TL125Jのキャブレター分解整備@8053km

今日木曜日は、急にオフ日になった。
ラッキーな事に、雨は無し。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-114129.JPG
よしっ、やるぞ、コヤマ君のキャブレターオーバーホール!

積算走行距離8053km。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-114143.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-114200.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-114209.JPG
しばらくカバー被って寝ていたから、スポークにまたサビが出てきているけど、そのケアはまた後日だ。
ともかく、今日はキャブいじり!

左右のサイドカバーを外し、シートを外し、タンクを留めているボルトを抜き、コックをOFFにしてフュエルパイプを抜いて、ガソリンタンクを外す。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-114910.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-115109.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-115144.JPG
そして、キャブレタートップを外し、ジェットニードルの付いたスロットルバルブを抜く。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-115439.JPG
と、ここまでは以前もやった

さぁ、ここからが初体験。
慎重にいこう^^;。

キャブレターバンドを外し、インシュレーターとの接続部のナット2個を外し、キャブレター本体を取り外す。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-115655.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-115836.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-120327.JPG
よし^^。

コヤマ君TL125Jのキャブレターは、PC04Mというもの。
PC20とほとんど同じだそうで、パーツの流用も可能らしい。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-121925.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-121830.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-122013.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-121934.JPG
キャブレターを手に取って眺めるなんて初めての事だけれど、なるほど興味を惹かれる機械だな。
コレクターがいるのも分かる気がする。

では、バラしてみよう。

ネジ2本を抜き、フロートチャンバーを分離する。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-122119.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-122319.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-122354.JPG
CarburetorOverhaul@8053km20120628-122421.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-122439.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-122446.JPG
あ〜、チャンバーにもフロートにもキャブボディーにも、何やら白いものや黒いものがいっぱい付いてますな;;;。

ピンを抜いて、フロートとフロートバルブを外す。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-122535.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-122739.JPG

スロージェット、メインジェット、ジェットホルダー、ニードルジェットホルダーを外す。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-123627.JPG

キャブ本体の混合気通路にピコっと飛び出て見えるニードルジェットを、適当な太さの六角レンチで軽く押して抜く。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-124116.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-130625.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-130646.JPG

チョークレバーの支点部分はナットを回しても抜けなかったので、このままクリーニングする事にした。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-123943.JPG

よし、分解作業終了。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-130836.JPG

続いて、清掃だ。
捨てずにとっておいた焼酎のペットボトルを切って、その中でパーツひとつひとつにキャブクリーナーを吹き付け、そのまましばらくドブ漬け。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-131119.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-131811.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-131825.JPG
ほおほお、噂通りになかなか良く落ちるようだぞ、ヤマハのキャブクリーナー。
でも、他と比べた事は無いんだけどさw。
汚れの酷い所は歯ブラシでゴシゴシして、その後、ひとつひとつパーツクリーナーで洗浄。
そのままだと、なんか薄まったニカワが付いたままだからね。
で、一同、風呂上り^^。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-151019.JPG
うん、このくらい落ちれば、実用上問題無かろう。。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-140244.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-140304.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-140340.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-140346.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-140412.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-140321.JPG
CarburetorOverhaul@8053km20120628-142111.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-142133.JPG

では、組み立てよう。

まずは、洗浄したニードルジェットとニードルジェットホルダーと付け、それからスロージェット#35を新品交換。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-151353.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-152826.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-152919.JPG
古い方も、もちろん捨てずにとっとくよ^^。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-153245.JPG

そして、メインジェット。
クリーナー洗浄した今までの物はコレ。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-153354.JPG
#85だね^^。
…ん?
#85とな?
パーツリストでは、TL125D,H,J のメインジェットは#95 となっていて、僕が取り寄せておいたのもその#95。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-152543.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-153504.JPG
なんじゃこりゃ?;;;
あわててサービスマニュアルのTL125Jのデーターを確認。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-161107.JPG
あ、やっぱり#85なんだね。
という事は、パーツリストが間違ってるわ、くっそぉ;;;。
ほんじゃ、この洗浄したメインジェット使うか…、あ、待てよ…。
なんかこの大きさ、見覚えがあるなぁ。
以前、青カブ君C70cで使ったメインジェットセットを出してきて、比べてみた。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-153836.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-154316.JPG
あ、コレ使えるわ^^。
という訳で、新品のメインジェットホルダーとともに、クリッピングポイント製の新同メインジェット#85を装着。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-154808.JPG
思わぬところに思わぬ罠があるものだわ、あぁ恐ろしき世の中よ;;;。

クリーナーのおかげで、あれだけ白い粉を吹いていたフロートも、こんなにキレイになった。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-160234.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-160310.JPG
フロートバルブも、新品同様。
となると、オッサンの場合どうしても出てくるのよ、もったいないお化けがw。
で、フロートとフロートバルブについては、新品は使わず、今までの物を再使用。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-160702.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-160709.JPG
新品だと規定の油面20mmを再調整する必要があるかもしれないから、異常が無い限り、この方が安全策でもあるしさ。

パッキン類はかなり硬化していたので、ためらいなく新品を使用。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-154947.JPG

かくして、キャブレター再組立て完了。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-163331.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-163349.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-163414.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-163422.JPG

燃料パイプやフィルターも新品に交換して、車体へ再装着。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-171504.JPGCarburetorOverhaul@8053km20120628-173318.JPG
ガソリンタンクやシートも戻す。
CarburetorOverhaul@8053km20120628-181256.JPG

さぁ、問題なのはここからだ。
ちゃんと動くかな…;;;。
燃料コックをONにして、しばし放置。
うん、燃料漏れ無し。
では、エンジンをかけてみよう。
チョークを引いて、キック!

よし^^。
まだアイドリング調整はきちんとやり直さなきゃいけない感じだけど、ともかく始動はした。
そして、近所を試走。
とりあえずオーケー。
長い距離を走っていないから、あの回転上がりっぱなし現象が直ったのか否かは不明だけれど、ともかくキャブレターのオーバーホール自体は上手くいったようだ。
夏に向かって、これからどんどんコヤマ君の手入れをしてやろう。

それから、今回の経験を生かして、青カブ君のキャブレターも分解点検しなきゃ。
ガソリンが少し漏るみたいだから、なるべく早めにね。

2012年06月24日

コヤマ君のキャブレター整備準備

夕方、ちょっと時間ができたので、ダイソーへ行った。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-185754.JPG

買ったのは、2つ。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-202949.JPG

先曲りラジオペンチ、中国製、105円。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-203548.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-203732.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-203215.JPG

汚れ落としに使うかもしれないクエン酸、日本製、105円。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-203252.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-203336.JPG
ほんと、欲しい物があったらまず百均で探せ、だな^^。

さて、こんなものを買いに行ったのも、ぼちぼちコヤマ君のキャブ整備にかかりたいと思ったからだ。
梅雨の間に整備して、夏になったら山へ行きたい!

キャブを開けてから色々パーツを取り寄せると時間もかかるので、今回は“お大尽オーバーホール”でいくべく、必要と思われる部品は確保した。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-220421.JPG

パッキンセット。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-220603.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-220615.JPG

フロートバルブセット。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-220708.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-220738.JPG

フロートセット。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-220828.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-220903.JPG

スクリューセット。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-221005.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-221043.JPG

メインジェット#95と、ジェットホルダーと、スロージェット#35。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-221319.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-221423.JPG

キャブレターインシュレーターとエンジンとの間のOリング33.5x3。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-221453.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-221512.JPG

あとは、フュエルフィルターやら、チューブやら、チューブクリップやら。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-221537.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-221546.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-221626.JPG

そして、初めて買った泡タイプのキャブクリーナー。
CarburetorOverhaul-Ready20120624-221828.JPGCarburetorOverhaul-Ready20120624-221847.JPG

と言う訳で、準備はオーケー。
あとはムラのある天気とヤル気だな;;;。

2012年06月22日

梅雨の晴れ間の原付通勤

今朝は大雨だったが、午前中に上がり、午後からは次第に雲の切れ目から日が差し込んできた。
よし、これなら夜には降る事も無かろう^^。
17時、西東京での仕事へ向かう。
駐輪場には50ccの原付しか置けないので、まほろば号での出勤だ。
久しぶりのライディング。
やっばり快いなぁ、バイクって^^。
何でだか良く分からないけれど、所沢街道も新青梅街道も交通量が少なめ。
飛ばすか?
まさかw。
もう通勤途中で事故るのはまっぴらなので、背筋を伸ばして中速で巡航する。
ちっこいバイクにまたがったでっかいオッサンのクルージングだぜ、へへのへ。
でも空いてたから、いつもより10分以上早く会場着。
20120622.JPG
さ、がんばろ。

あ〜ぁ、早く梅雨明けないかな。

2012年06月18日

他人の褌

☆「他人(ひと)の褌(ふんどし)で相撲をとる」…他人の物を使って自分の役に立てる事のたとえ。

昨日は静岡県西部で10〜17時の仕事だったのだが、その後、Nさん邸のガレージで有志によるBBQ飲み会があった。
このNさん、某ドイツ車のディーラーの社長さんを創業から務められ先日勇退された方で、とてもダンディーで明るい素敵なオッサン^^。
この生活の変化を機に教習所に通い、小型二輪の免許を取られた。
そして、何に乗るか色々迷った末、つい最近“SUZUKI/GN125H”を購入されたのだ。
小排気量車愛好者としては、興味津々。
せっかく機会なので、Nさんにお願いして飲み会の始めにじっくり見せてもらい、写真を撮りまくった。

“SUZUKI/GN125H”。
N's GN125H 2012061720120617-173705.JPGN's GN125H 2012061720120617-174703.JPGN's GN125H 2012061720120617-174654.JPG
新車だから、当然ながらピカピカ^^。
N's GN125H 2012061720120617-174618.JPGN's GN125H 2012061720120617-174638.JPGN's GN125H 2012061720120617-174002.JPG
各部品のクオリティーコントロールもキチンとできてる感じだな、中国スズキ。
N's GN125H 2012061720120617-173745.JPGN's GN125H 2012061720120617-173806.JPGN's GN125H 2012061720120617-173756.JPG
乗車姿勢も楽だし、スイッチ類の操作感もグッド。
N's GN125H 2012061720120617-173821.JPGN's GN125H 2012061720120617-173846.JPG
フロントはディスクブレーキ、リアはドラム、そしてキャストホイールでタイヤは“SAKURA”。
N's GN125H 2012061720120617-174042.JPGN's GN125H 2012061720120617-174100.JPGN's GN125H 2012061720120617-174728.JPG
前後可倒式のステップと、アメリカンらしくゴツいメッキサス。
N's GN125H 2012061720120617-174828.JPGN's GN125H 2012061720120617-174844.JPGN's GN125H 2012061720120617-174747.JPG
12馬力の単気筒4ストエンジン、キャブは“MIKUNI”。
N's GN125H 2012061720120617-173909.JPGN's GN125H 2012061720120617-173945.JPGN's GN125H 2012061720120617-175633.JPG

うん、良い良い。
大切に慣らしていってくださいね^^。
そして、何より安全運転を!

2012年06月14日

赤タフどんに赤キャップ

以前、青カブ君に使っていた赤いエアバルブキャップを、赤タフどんに付けた。
BulbCapRed20120614-162550.JPGBulbCapRed20120614-162635.JPGBulbCapRed20120614-162648.JPG
そして、ついでにリムをひと磨き。
うん、ほんのワンポイントなのに、けっこう目立つから不思議だ。
BulbCapRed20120614-164834.JPGBulbCapRed20120614-164840.JPGBulbCapRed20120614-164759.JPG
ほんと、乗ってるオッサンより何百倍もオシャレだよな、赤タフどんw。

2012年06月13日

赤タフどん 油温計動作チェック

まだ明るいうちに帰宅できたので、CG125にこないだ挿した油温計の動作チェックをした。
OilTempMeterCheck@21524km20120613-174548.JPG

エンジン始動前。
OilTempMeterCheck@21524km20120613-174449.JPG

アイドリング5分後。
OilTempMeterCheck@21524km20120613-175059.JPG

10分後。
OilTempMeterCheck@21524km20120613-175615.JPG

15分後。
OilTempMeterCheck@21524km20120613-180218.JPG

よし、動きゃよろしい^^。

2012年06月11日

♪赤いバイクの〜赤い油温計〜それがオマエだぜぇ〜♪@21524km

先日、赤タフどん用の新しい油温計を発注したあと、突如こんなCMソングを思い出してしまった。

カッコイイなぁ、トラクター^^。
よぉし、赤タフどんも負けずに頑張るぞ!

そんな事を思っているオッサンのもとに、今夕、荷が届いた。
OilTempMeterNew20120611-154331.JPG
早速、開封。
OilTempMeterNew20120611-154416.JPG
うむ、懐かしいパッケージだ
タイかな、チャイナかな?
中味は、以前より長くて、たしかにズーマー用っぽい。
OilTempMeterNew20120611-154706.JPG
表示部の色も、赤。
OilTempMeterNew20120611-154739.JPG
おい、そこのオマエ、安っぽいとか言うなっ!
送料等コミコミで1738円なんだから、動くだけでもありがたいと思え!

いそいそと赤タフどんのもとへ。
積算走行距離21524km、取り付けだ。
その前に、オイルレベルゲージと長さ比べ。
OilTempMeterNew20120611-154958.JPG
お、こりゃ長からず短からず、ちょうど良いではないか^^。
Oリングにちょいとオイルを塗りつけて、スパナで軽く締めて設置。
OilTempMeterNew20120611-155440.JPG
うむ、なかなか良い眺めだぞ^^。
OilTempMeterNew20120611-155455.JPG
一応110℃までは計測範囲らしいけど、ま、うるさい事は言わん。
♪±5℃くらいの感じで〜そこそこ働いておくれ〜それがオマエだぜぇ〜♪。
…ラップかよ;。

2012年06月07日

油温計破損原因小考察

赤タフどんより前から青カブ君でも使っている油温計が、何故あっけなく壊れたのか、しろうとのぼおっとした頭でぼおっと考えてみる。
のへ〜(^〜^)。

以前CG125の遠心フィルターを掃除した時のデジカメファイルを調べてみる。
右クランクケースカバー内部とオイルレベルゲージとの位置関係は、こんな具合。
OILandFLTER_13067km2008_1123_145013.JPG
オイルパン付近とゲージ先端とは、かなり接近している。
OILandFLTER_13067km2008_1123_153834.JPG
私は、ココに、レベルゲージより約1cm長いディップスティック型油温計を挿していた。
OilTempMeter-2009_0608_162048.JPG
オイルに満たされた所に挿したから、装着時に何らかの抵抗感が手に伝わってくる事は無かったが、おそらく、油温計先端がどこかに接触していたのではなかろうか。
それも、かなりシッカリした強さで、クランクケースカバーに当たっていたのでは。
だとすると、エンジン震動がダイレクトに油温計に伝わり、設計外のストレスで壊れちゃったのだろう。

と言う訳で、もともとはズーマー用の物だから、正しくズーマーに使う分には問題ないと思う。
でも、CG125に流用すると、こんな事になっちゃう事もあるから、気を付けてね^^。

で、こんなのを新たに発注した。
20120607OilTempMeter.jpg
以前青カブ君にも使ってたおそらくアジア製の安物油温計w。
一応またズーマー用だけど、ちゃんと付くかな?
油温計なんて、私の走り方なら必要ないんだけど、ずっと使ってきたから無いとなんか寂しい。
ま、クランクケース内部温度の0〜100℃の目安になりゃいいや^^。

2012年06月06日

赤タフどんの油温計が壊れた@21524km

朝からの雨が上がった夕方、赤タフどんのエンジンをかけてみた。
OilTempMeterBroken@21524km20120606-191750.JPG
チョークを引いて、キック1発、2発、3発。
よし、かかった^^。

…あれ?
なんじゃ、油温計のこの表示は?
OilTempMeterBroken@21524km20120606-191625.JPG
ここは金星か?

変な壊れ方をしているとマズいので、エンジンを止め、元々のオイルゲージと交換。
OilTempMeterBroken@21524km20120606-192255.JPGOilTempMeterBroken@21524km20120606-192347.JPG

外はもう暗いので、室内で油温計をチェック。
ボディーの外周を指ではじくと、指針がどんどん動く。
OilTempMeterBroken@21524km20120606-193127.JPGOilTempMeterBroken@21524km20120606-193140.JPGOilTempMeterBroken@21524km20120606-193148.JPG
振ってみると、中でシャラシャラ。
あ〜、内部のゼンマイが切れたか外れたかした感じだな。

こりゃ、直しようも無いから、ポイだ。
ま、強い震動にさらされ続けてきたからねぇ…。
でも、付けてからまだ3年だよ。
値段の割に華奢ではあるな…。
ちょっと残念。