2012年02月18日

K50まほろば号のリアサス交換@12682km

先日ヤフオクを覗いていたら、K50まほろば号にポン付けできそうなリアサスがわりと安く出ていたので、取り寄せてみた。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-210922.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-170337.JPG
もともとはウェーブ110用で取り付け穴が上12mm,下10mmなので、内径10mmカラー(@100円)2個も一緒に発注して、送料込みで4000円くらい。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211414.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211447.JPG
ざっと見たところ、各部の作りはまずまず。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211514.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211732.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211600.JPG
どこにも印字や刻印は無いけれど、売り言葉としてはタイの“OKD”製だという。
この質なら、とりあえずホントだと思っておこうw。
穴〜穴の寸法も、きちっと305mm。
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よし、いけそうだ。

では、交換してみよう。

積算走行距離12682km。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-171059.JPG

K50のリアサスは、こんな風に固定されている。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152206.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152327.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152212.JPG
青カブ君とはちょっと違う。
上部は、車体左側から右へと長いボルトが貫通し、右側ナットと共に固定。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152348.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152310.JPG
下側は、スイングアームの固定穴にもネジ山が切ってあり、外側の袋ナットを外しても、内側からボルト固定されているので回し外さねばならない。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152654.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152856.JPG
脱着は少しだけめんどくさいけど、固定法としてはこの方が確実だわな。
えっと、古いカブもおんなじ方法だっけかな?
ま、めんどうと言っても、上も下も17mmレンチでイケるから、大したこたない^^。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152719.JPG
ほい、外れました。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-153444.JPG

純正サスと新しいOKDサスを比較。
全長や穴の位置関係は、ほぼ同一。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-153728.JPG
下側の固定穴も、内径10mmでいっしょ。
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但し、上の固定穴内径は異なるので、カラーを打ち替える。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-153801.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-154318.JPG
よし、これならポン付けだな、と思いつつ車体に仮組みしてみると、う〜ん何だか遊びが多いぞ;;;。
もう一度外して、固定部の幅(厚み)を比べてみる。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-162229.JPG
あ〜、OKDサスの方が、純正より少し薄いや。
そこで、物置のネジクギナットゴッチャリ袋を漁って、適当なワッシャー4枚を発掘。
上下とも車体内側に挟んで、組んでみた。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-162446.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-164503.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-164614.JPG
うん、よかろう^^。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-165139.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-165047.JPG
そんなに浮いた感じにもなってないから、ルックス的には問題無しだな。

またがってみる。
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あ、今までの純正より明らかに硬いや。
フロントサスの抜けっぷりが一段とハッキリしたので、このままだとちょっと怖いぞ。
なるべく早めに、前サスのメンテもしてやらなきゃ;;;。
posted by REI at 19:15| Comment(0) | K50−サスペンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

この冬は「点火芯付き」から

この冬は寒い
今日も昼間は日差しが暖かではあったけれど、夜になって雪がちらついている。
ここ数年では一番寒いな。

でも、このオッサンが児童だった40数年前の冬は、もっと寒かった。
朝には庭のバケツの中の水は必ず凍ったし、小学校へ登校する時には、道の脇の霜柱をサクサク踏みながら通ったものだ。
昭和40年前後の保谷市は、東京とはいえそんな田舎だった。
そして、おそらくそれ以前はもっともっと寒かったろう。

冬は寒いのが当然なのだ。
四季のある日本。
冬には冬の寒さを楽しもうではないか(^-^)!

…と、でも思わなきゃ、やってらんないよ、この冬は(-公-;)。

ほんじゃ、先月からと思っていて、カブの事故もあってなんとなく延び延びになっていた事をやろう。
ハクキンカイロ、使用開始っ!
2012-1st Tenkashintsuki 20120217-185950.JPG
今冬の一番手は、「点火芯付き」ペアにした。
保管箱から出すと、メッキ面には白いくすみ。
2012-1st Tenkashintsuki 20120217-190004.JPG2012-1st Tenkashintsuki 20120217-190011.JPG
でも、ご安心召され^^。
以前だったら大慌てでビカールでゴシゴシしたところだけれど、このくすみって、布にベンジンをつけて擦れば簡単に落ちるんだよね。
ほい、数10秒で準備完了。

あとは、ベンジン入れて、点火して…。
2012-1st Tenkashintsuki 20120217-190614.JPG
オッケー、温まってきた。
うん、これでもう凍傷なんか怖くないぞ。

2012年02月16日

再度のサス持ち込み

昨日届いたフロントサスを、昼過ぎ、ホンダドリーム店へ持ち込んだ。
担当のM氏はお休みだったので、ショップの方に預けた。

ふう、ほんと時間がかかるもんだなぁ…。

2012年02月15日

NTBサス到着

仕事から帰宅し夕食を終えると、玄関のチャイムが鳴った。
あ、佐川急便さん、いらっしゃ〜い^^。
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届きましたぜ、NTBのカブ用フロントサス
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早速チェック。

予想通り“Manufactured in R.O.C.”。
NTB FH-GK4-971 20120215-194033.JPG
“R.O.C.”って、“the Republic of China”=「中華民国」、つまり「台湾」の正式名称ね。

全体の造りは、率直に言って、タイの無名メーカー製サスのクオリティーとは一線を画すものだ。
NTB FH-GK4-971 20120215-194136.JPG
純正サスの新品を手にした事は無いのだけれど、おそらくこのNTBサスと大差ないだろう。
NTB FH-GK4-971 20120215-194301.JPGNTB FH-GK4-971 20120215-194220.JPGNTB FH-GK4-971 20120215-194206.JPG
ほんと、見てるだけで安心感を持てるわ^^。

一応、各部の寸法チェックのために、以前使っていた東京堂オリジナルサス(YSS製で純正サスとほぼ同寸)と並べて比べてみた。
NTB FH-GK4-971 20120215-194500.JPGNTB FH-GK4-971 20120215-194628.JPGNTB FH-GK4-971 20120215-194711.JPG
うん、これならショップの人を悩ませる事も無く取り付けられるだろうw。

明日の仕事は夕方からなので、昼間のうちにホンダドリームへ持っていこっと(^-^)。

2012年02月12日

K50点検@12682km

心地よい晴天の日曜日。
バイクでお出かけしたかったのだが、やっぱりウチでしなきゃいけない勉強ができちゃった;;;。
例年は暇が多い2月に仕事があるのはありがたい事だけど、少々欲求不満…。

で、ちょっとだけ外に出て、冬眠中のK50まほろば号の点検をした。

積算走行距離12982km。
Tenken@12682km20120212-150947.JPG

チョークをいっぱいに引いてキック!
しばらく眠っていたのに、よし、3回で無事始動^^。
Tenken@12682km20120212-151005.JPG
でも、エンジンが温まるまではそばにいてやらないと、すぐ止まっちゃうんだけどねw。

暖機運転しながら、前後タイヤのチェック。
Tenken@12682km20120212-150924.JPGTenken@12682km20120212-150831.JPG
あぁ、このくらい減れば、もういつ新品交換してもいいな。
春までにはやらなきゃ。
フロントサスのオーバーホールや、リアスプロケの1T増しといっしょにね。

では、ちょいと動画撮影。

これでも、冬場の方が煙少ないんだよね^^。

ま、そんな感じで、特に問題無しのまほろば号でありました。
Tenken@12682km20120212-151034.JPG
あ〜、走りたい〜;;;。
posted by REI at 16:51| Comment(3) | K50−整備七転八起 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

あわててNTBサス発注

午前中の仕事が終わってホールの外に出ると、携帯にホンダドリーム店からの留守電が入っていた。
昨日持ち込んだフロントサスについて相談したいという。
で、さっき電話したら、なんとまぁ寸法がヘン過ぎて付かないそうな;;;w。
下側のコの字型金具の幅が広すぎて、ワッシャを何枚か噛ませれば何とか付くけれど、センターがずれるらしいw。
そんな怖いフロントサスのカブに乗るのはイヤなので、「ゴールドショック」の使用は中止だ。

国内社外品メーカー“NTB”の物を取り寄せる事にした。
NTB FH-GK4-971.jpg
一昨年の末に発売になったフロントサス
ネットで調べると販売価格にはかなり幅があるのだが、“Webike”だと1本2982円
2本だと5964円で、5000円オーバーだから送料は無料。
生産は台湾あたりなんだろうけど、安いわな。
品質的にも、タイの無名メーカー製よりはグッと安心感が増す。

早速発注。

ま、最初からこうすれば話は早かったんだろうけれど、それもつまらないからねw。
でも、もうバタバタするのは止め。
早く直さないと、春になっちゃう(笑)。

さて、こうしてみると、結局、なんだか怪しい名前のYSK(YASAKI)サスは使える物だったんだね。
事故で折れちゃったけど、それまでは、取り付けも動作も問題無かった。
今、eBayでかなりの数のYSKが売られているけど、なんかわかる気がする。
淘汰に生き残ってるんだよ。

2012年02月09日

社外サス持ち込み

今日の午後、ホンダドリーム店へタイ製「ゴールドショック」を持って行った。
FrontSuspensionThai GOLD20120205-211649.JPG
担当のM氏は別のお客さんと商談の最中だったので、目配せして、他の店員に渡した。

さ、これで、来週中には修理上がるかな?

2012年02月08日

反応はやっ!

抗議メールから1時間もしないうちに、タイのショップからメールが来た。

+++++

Hello, okay..
As you can see that my feedback is real and I always responsible for all my items.
Now pls pls just put the shocks in the bin,do not send it back to me just because of the return shipping not other reason!
Then I will full refund to end this case.
thank you,L*******.

+++++

あら、ブツはこっちで取っといていい形の全額返金になっちゃった^^。
正当な抗議なら、強い口調でやってみるもんだね。

でも、なんか色々考えさせるメールだな…。

“feedback”ってヤフオクでいえば「評価」なんだけど、そこにネガティブな評価を書きこまれるのは、eBayショップにとってよっぽど怖いものなんだろうね。
そして、eBayの事務局にショップの苦情が持ちこまれる事も。
日本でも楽天とかヤフー等のネットショッピングは盛んなんだけど、おそらくeBayはさらにユーザーコンシャスで、ショップにはシビアなんだろうね。

ひょっとすると、担当者L*******さんの知らないところで、ショップ内で何かが行なわれたようなニオイもする。
“not other reason!”ってのが、誇り高くもちょいと逆ギレっぽいけど、ま、いいや、目をつむろうw。

そんなわけで、2組のタイ製フロントサスが手に入ったわけだ。
でも、こうなると、青カブ君に使うのは「ゴールド」の方だな。
ケチがついた物は、やっぱり気分悪いもん。

あはは^^;

ぼおっと過ごさざるを無かった連オフ初日、夕暮れの中、1人の郵便配達人が訪れた。
そして、こんな国際小包を置いていった。
YASUSUfromThai20120208-PICT0002.JPG
来た来た、わーいわーい(^o^)/。


早速、開封。


ん…?


あら…;。


え〜;;;。
YASUSUfromThai20120208-PICT0003.JPGYASUSUfromThai20120208-PICT0005.JPG
なんだよぉ(`ε´)。
YASUSUfromThai20120208-PICT0016.JPGYASUSUfromThai20120208-PICT0014.JPGYASUSUfromThai20120208-PICT0018.JPG
eBayに出てた写真と全然違うじゃん。

eBayに載せられていたのは、YSS製のサス。
YSS on eBay20090916-DSC05373.jpg
メーカーも違えば、構造も違う。
YSS on eBay20090916-DSC05374.jpgYSS on eBay20090916-DSC05375.jpgYSS on eBay20090916-DSC05376.jpg
この両者を見違うようなら、バイクのパーツ屋なんてできないよ(笑)。
確信犯だな、こりゃ。
どちらのサスの方が品質が良いとか悪いとか言う以前に、「どうせ金満日本人にはYSSとYASUSUの区別なんてつかないだろ、へへへ^^」という詐欺まがいな態度が透けて見えるのが、非常に苦々しいぞ。

だが、良いかタイの確信犯よ、貧乏日本人中年肥満バイカーは知っている。
“YSS”と“YASUSU”はまったく別の会社だっ!

YSS社は、正式名称“Y.S.S. Company Limited”というメーカーで、最近では世界的にそこそこ有名になりつつある。

一方YASUSUは、“HER CHENG ENTERPRISE CO.,LTD.”という台湾系サスペンション会社のブランド名で、今回送られてきたのはそこの“C700F”という製品。
粗悪品だとは思わないし、箱にはタイ国の品質管理標章なんかも印刷されている。
YASUSUfromThai20120208-PICT0010.JPG
でも、気分の悪さはどうしようもない。

速攻で写真付きの抗議メールを送った。
「これは写真と全然違うぞ。写真送るから自分の目で確認しろ。送料そちら持ちで交換してくれよ。さもないとeBay事務局に訴えるぞ。」って。
強い口調で、ダメ元w。

ま、こういう事があるから、海外通販は面白くもあるんだけどね^^。

2012年02月06日

やるなぁ^^

18時、仕事から帰宅。
今日あたりタイから「YSSサス」が届いているかなと思いきや、まだ来ていなかった。
う〜ん、明日かな…。
あ、そういえば、荷物の登録番号をメール連絡されていたから、タイ郵政の荷物追跡でチェックしてみるか。

ココは初めて使うなぁ…。

おぉっ!
ThailandPostTrace.jpg
やるなぁ、Thailand Post。
すごいじゃん、刻一刻記録されてるよ。
日本国内の宅配便よりマメなくらいだ。
なるほどねぇ、この生真面目な国民性があるからこそ、日本の多くのメーカーがタイに生産拠点を置いたんだろうねぇ。
昨年みたいな洪水被害のリスクはあっても、これなら着実に技術成長していくだろう。

でも、新しいカブ110の生産は、タイから中国に移るらしい。
どうなんだろうね?
あそこの郵便配達は、荷物を倒したり投げたりするらしいけどw。

ちなみに、日本郵便の国際郵便追跡ではこうなってた。
JapanPost.jpg
ふむ。
明日には着きますな。

2012年02月05日

TL125のエアクリボックスとコネクティングチューブの接続部

先日バラして掃除したTL125D[JD06-1001***]の中古のエアクリボックスとコネクティングチューブの接合部には、次のような凸凹のセッティングマークがある。

ボックス側には、凸マーク。
ConnectingTubeSettingMark20120205-224315.JPGConnectingTubeSettingMark20120205-224512.JPG

チューブ側には、凹マーク。
ConnectingTubeSettingMark20120205-224606.JPGConnectingTubeSettingMark20120205-224725.JPG

これらを合わせて組むと、ボックスとチューブはこんな位置関係になる。
ConnectingTubeSettingMark20120205-225122.JPG

ただし、パーツリストを見ると、TL125D[JD06-100]とTL125H[JD06-110]のエアクリボックスと、ウチのコヤマ君TL125J[JD06-120]の物とは、部品番号が違うので、ひょっとしたらボックス側の凸突起については何らかの変更があるかもしれない。

ゴールドサス到着

仕事から帰宅すると、タイからの荷物が届いていた。
FrontSuspensionThai GOLD20120205-211027.JPGFrontSuspensionThai GOLD20120205-211211.JPG
1月26日にeBay発注したカブ用「ゴールドフロントショック」だ。
FrontSuspensionThai GOLD20120205-211649.JPGFrontSuspensionThai GOLD20120205-211737.JPGFrontSuspensionThai GOLD20120205-211807.JPG
造りは…まぁ実用上問題無いかな、という感じ。

青カブ君にコレを使うか否かは、「YSSサス」が来てから決める。
たぶん数日中に届くだろう。

2012年02月02日

コヤマ君用の中古エアクリボックスを洗う

青カブ君をホンダドリーム店に預けていて以来、もう10日以上バイクに乗っていない。
寒さのせいもあるのだが、それ以上に、事故の保険修理が一段落するまで乗る気になれないのだ。
今乗って、万が一また事故ったら、とてつもなくめんどくさい事をまたやんなきゃならないし、なんだか保険詐欺みたいになっちゃうしねw。

でも、あんまり何にもしないのもつまらないので、先月の半ばにヤフオクで入手した、TL125[JD06-1001***]の中古のエアクリボックスを洗ってチェックする事にした。
AirCleanerBoxUSED20120201-231203.JPGAirCleanerBoxUSED20120201-231336.JPG
送料入れて2500円ちょい。
汚れてはいるが、亀裂や欠損はなさそうだ。

では、ともかく分解。
AirCleanerBoxUSED20120201-233735.JPG
そして、深夜、入浴時に風呂で洗う。
AirCleanerBoxUSED20120201-234032.JPG
ついでにタワシとクレンザーで床のタイルを隅から隅までキレイに磨いておいた。
証拠隠滅とも言うw。

風呂から上がったら、今度はシリコン系のクリーナーと歯ブラシでシコシコ。
AirCleanerBoxUSED20120202-021827.JPG
よし、使えるスペアパーツの出来上がりだ(^-^)。

なんと言っても、中古美品のコネクティングチューブを確保できたのは嬉しい。
AirCleanerBoxUSED20120202-021952.JPGAirCleanerBoxUSED20120202-021939.JPG
さぁ、これでコヤマ君のキャブ掃除にかかる準備は整ったぞ。
あとは好条件なオフ日を待つばかり。