2012年01月30日

メール連絡あり

チューリッヒのT氏より、進捗状況についてのメール連絡あり。

要約すると…

@休業損害については、REIの提出した資料より1/13夜の分のギャラ金額が認定された。

Aバイクの損害については、相手方の対物超過特約が適用となり、修理オーケー。経済全損の心配は無くなった。

B過失割合については、コチラ:アチラ=10:90。

よし。
思うところは色々あるが、まぁ仕方なかろう。
ひと山越えた感じかな。

2012年01月29日

もう1セット

思うところあって、eBayでカブ用のフロントサスをもう1セット発注した。
YSS front shock.jpg
YSS製。
送料込みで4564円。

無名のゴールドショックとコレのどちらを青カブ君に使うかは、現物を見てから決めようと思う。

2012年01月28日

フロントサス発注

昨日のショップのM氏との話で、折損した社外品フロントサスの代替部品はコチラで取り寄せて持ち込む事になったので、さっそくeBayでタイ製と思われるサスを発注した。
ThailandFrontSuspension.jpg
今回の物は謎のYSK製ではない。
写真で見ていて、最下部のコの字型金具あたりの作りが、コチラの方が良さそうに思えた故のチョイスだ。
送料を入れて、2本セットが日本円で4616円。
さ、どんなのが届くのかな?^^

2012年01月27日

展望開ける

昼過ぎ、ドリーム店から携帯に連絡が入ったので、ショップへ行って担当のM氏と話した。

まだ保険会社から私には何の連絡もないが、C70cの価値が認められ、経済全損は免れて修理対応になるらしい。
素直にうれしい。
やっぱり愛着あるからねぇ、青カブ君には^^。

そして、一緒に被害・修理箇所の確認。
フロント周り,フットステップ周り,灯火類やミラーの傷…。

一番重要な過失割合の交渉はこれから本格化するのだろうが、とりあえずちょっとホッとしたぞ。

2012年01月25日

保険会社も大変だ;;;

目覚めると、T氏から返信メールが届いていた。

要点は下記の2つ。

@相手側の損害に関しては、修理工場から画像をもらって損害箇所の確認をした上で、着工指示を出している。別の傷が存在している事も確認しているが、フロントドアに関しては交換になってしまうので重複している部分も結果的に直ってしまうが、やむを得ない。リアドアとフェンダーは鈑金修理なので、今回の損害以外は排除している。

Aカブの損害・休業損害に関しては、過失割合の兼ね合いがあるので、相手保険会社より弊社宛に連絡が入り次第、REIへ連絡する。

へえ…。
あの傷でドア交換するんだ。
というか、この際、左側面全体のキズ修理をしちゃうんだな、相手方。
事故全体の過失割合がどうなろうと、相手方のクルマの傷修理について私が負担する分は、すべてチューリッヒの原付特約の対物賠償から支払われる。
だから、私のフトコロは痛まない。
でも、なんか大変だね、保険会社も;;;。

カブの修理については、もう少し待つしかあるまい。
どのくらいの割合になるんだろ?

進捗状況メール

電車で行った静岡県西部日帰り仕事から深夜1時前に帰宅すると、チューリッヒから「事故に関する進捗状況のご案内」というメールが来ていた。

内容はシンプルなもの。

相手保険会社へこちらの休業損害資料を送付した事と、相手方のクルマが入庫したのでチューリッヒで損害確認中との事。

相手方のクルマかぁ…。
あの左側面には、明らかに事故以前からあったと思われる擦り傷もあって、現場の警官とも「これでもないし、あれでもないですねぇ…」などと話しながら接触箇所を特定したから、念のために、担当のTさんにもコレは昔からあった傷ですよと携帯で撮った写真を返信メールに添付しておいた。
どさくさまぎれに古傷直されたんじゃ、気分悪いから。

これから、双方の傷の値踏みと割合交渉が始まるんだろうな。
さぁ、どう出るんだ、日本興和損保。

2012年01月23日

連絡

土曜の夜に、チューリッヒのTさんへメール。
今日の昼、日本興和損保のKさんへ電話連絡するも別件で電話中との事で、伝言依頼。
ともに、「カブを21日(土)にホンダドリームへ預けた」連絡。

なんだかノロノロ進行なんだね、こういう処理というか交渉って。
もう事故から10日経ったよ;;;。

2012年01月21日

ホンダドリームへ持ち込み

残念ながら昨日からの冷たい雨がシトシト降り続いているが、レインウェアを着込みゴム長を履いて、ノロノロ自走で青カブ君をホンダドリーム店へ持ち込んだ。
HondaDreamMochikomi12012120120121-132833.JPG
昨日電話したカブの修理に持ち込んだ旨を告げると、カウンター席に案内され、座った。
寒いので、出されたホットコーヒーがありがたい。

そこで見積もり依頼書に住所・氏名・電話番号を書き、事故の様子の説明をする。
チューリッヒに提出した書類のコピーを取ってあったので、そこに描き記した事故説明をドリーム店がコピーした。

あとは、損傷個所の説明と、持参したC70cのパーツリストを見せて「出来る限りこの型のオリジナル部品で見積もり・修理して欲しい」と伝えた。
装着している社外部品について問われたので、「フロントサスペンションは、YSKというメーカーの物です」と答えると、「あ、YSSですか?^^」と訊き返されたので、「いえ、eBay経由で入手したYSKというメーカーの物で、今は5000円くらいで出てます。タイのYSSはけっこう有名だけれど、このYSKについてはよくわかんないw。でも、問題無く使えてました」と、不必要なくらい正直に答えておいたw。

そして最後に「相手方のドライバーが入っていた保険会社には、事故の翌日14日にかかってきた電話で、修理はコチラに出す旨は伝えてあるんですが、今日こうして入庫したという連絡はどうすればいいんでしょう。日本興和損保から、ココに連絡来てますか?」と問うと、「いえ。ウチがまず見積もりを出しますので、そこからお客様と保険会社との交渉が始まるんだと思います」。
「では、私の方から保険会社に、ドリームさんに預けた事を連絡すればいいのかな?」
「そうですね^^。」
あ、そうなんだ…。
また土日休みで連絡取れないから、チューリッヒのT氏には今夜にでもメールで連絡入れて、日本興和損保のKさんには月曜日に電話だな。

そして、青カブ君とパーツリストを預けて、帰路へ。
30分ほど歩いて帰宅。
HondaDreamMochikomi12012120120121-133024.JPG
寒い雨だな、ふう。

2012年01月20日

明日ドック入り

15時半、「ホンダドリーム」へ電話。
明日の昼頃、持ち込むことになった。
あちらにしばらく預けて、その間に鑑定・見積もり・交渉をしていく事になるらしい。

今日は朝から雪。
今も氷雨が冷たく降り続いているが、明日は自分でノロノロと自走していくつもりなので、雨は上がっている事を祈ろう。

2012年01月19日

T氏からのメール

昨日の深夜、チューリッヒの担当者T氏にメールを出した。
その内容は、書類を投函したという連絡のほかに、ざっと下記のようなものだ。

**********

Q@事故にあったカブ70SDXは、現在、事故に会った時の状態のまま自宅で保存・保管しているのですが、大体いつごろになれば、私はこれをショップに修理に出していいものなのでしょうか?
なお、ショップに修理に出す場合は、いつも部品の取り寄せなどでお世話になっている「ホンダドリーム」を考えています。

QA自宅からショップまでの運送料も、修理代金の中に算入されるのでしょうか?

QB正直に申し上げますが、私は、当方の所有する「1983年式SuperCub70SuperDeluxe」というモデルの価値が不当に過小評価され、クルマでいえば「レッドブック」的な文切り調の一方的な資料を基に「経済全損」的な扱いをされてしまう事を、恐れています。
お蕎麦屋さんのバイクとして有名な「ホンダ/スーパーカブ」ですが、実用車であると同時に、原付バイクの中ではきわめて趣味性に富んだモデルでもあり、世界に広がる愛好家たちによって、いわば「スーパーカブ市場」といったものが形成されています。
さて、カブはその50年の歴史の中で様々な仕様のモデルが生産されてきましたが、当方のカブは、「カスタム」仕様と同じ角目ヘッドライトの外装でありながら、6V電装で、セルモーター無しのキック始動の仕様で、これはわずか数年ほどしか生産されませんでした。
しかも、その中で70ccモデルの生産量はかなり少なく、しかも現在まで生き残っているものはきわめて少ないのです。
現在、中古バイクを扱うネットサイトはたくさんありますが、その中の大手の「グーバイク」を見ていただいても、1982〜84年頃の生産モデルで同じようなものはまず無いと思います。
トヨタの2000GT並みにとは申しませんが、そのあたりの希少性や現実をご理解の上、ご評価いただければと思います。
私の希望としては、もちろんショップ修理による全額近くが保険によって補償されれば言う事ないのですが、そうならなくても、ともかく修理して今までのように快く走れる状態に戻したいのです。
全損扱いの廃車にだけはしたくない。
パーツだけでも確保できるなら、時間をかけて自分で分解修理したっていい。
お忙しいところ恐縮ですが、上記の現実や市場状況をご配慮の上、ご交渉いただければ幸いです。

**********

今夜、仕事から帰宅すると、T氏からの返信メールが届いていた。

書類を早々に送った事への謝辞に続いて、各質問への答えが丁寧につづられていた。
その概略は、下記のようなもの。

**********

A@バイクの修理に関しては、先日の相手保険会社との交渉で、REI様のバイクの損害確認は日本興亜損保が対物賠償として鑑定することになっておりますので、「ホンダドリーム」へバイクを搬入いただければ、すぐに鑑定人が修理工場へ立会いをされると推察されます。

AAバイクの搬入費用に関してですが、事故当初に弊社のロードサービスはご利用いただいていないと思いますので、自宅からショップへのロードサービスが事故後1回目のご利用となり、無料でご利用できると思います。

ABバイクの価値に関してですが、まずは相手方の鑑定結果・修理工場のお見積もりが出てからの交渉になります。バイクの場合は市場性も高く、年式だけで時価額の判断とはならないと思いますので、頂いた資料を基に交渉をさせていただきたいと思います。また、修理のご意向があることも含めて交渉をしていきたいと考えております。

**********

うん、丁寧かつ明快で、しかもこちらを少し安心させてくれる内容だ。
ありがたい^^。
では、明日にでも「ドリーム」へ電話してみるかな。

2012年01月18日

書類作成

仕事から帰宅すると、チューリッヒからの封筒が届いていた。
ShinseiShorui20120118-184444.JPG
中味は、「自動車保険金請求書兼一括払い用委任状・医療照会同意書」という用紙。
ShinseiShorui20120118-184709.JPGShinseiShorui20120118-184736.JPG
そして、その他に必要な書類の案内と、返信用封筒。
ShinseiShorui20120118-184550.JPG
えっと、免許証のコピーに、原付の標識交付証明書のコピーか。
おや…?
1/13の仕事がキャンセルになった件について、損害賠償額に関する資料を提出しろ、だって^^。
よっしゃ!
団員総会での予算案のコピーと、ギャラの振込まれる銀行口座の通帳のコピーを送っておこう。
事故の様子も、あらためて図と文で説明…。
ShinseiShorui20120118-210115.JPG
う〜ん、詰めて書くと、右上がりのクセ字が一層窮屈そうに細長斜めになるわい;;;。
それにしても詳しく書けといってる割にはスペースが小さ過ぎる。
え〜い、事故現場の携帯で撮った写真をプリントして同封してやれぃ!

書類揃えて、封をして…。
さ、明日、投函しよう。
もう慌てないぞ。
多少の長期戦は覚悟だぃ!^^

2012年01月16日

副次的?

今日は、朝から夕方までビッチリ仕事だったが、その途中、双方の保険会社の担当者と電話で話した。

昼過ぎ、まずは、こちらの入っているチューリッヒのT氏。

ご挨拶と、事故内容の確認。
明るく伸び伸びとした声の持ち主で、説明も丁寧。
うん、この人なら安心だ。
よろしくお願いします^^。

15時半頃には、あちらの日本興亜損保のKさんとお話。

一昨日の受付担当者との電話で事故の話はしていたものの、ここであらためて説明できるのかと思ったら、ざっとした相互自己紹介の後、いきなり「それではこちらのクルマの修理の事も含めて、チューリッヒさんとご相談させていただきます」とか言って、いきなり切ろうとする。
そちらのクルマの修理って、何?
あのクルマ、左側のドアにはいっぱい擦り傷があったけど、あれはあの事故で付いたんじゃないぞ?
私のカブとの接触痕跡は、キューブの左フェンダー後部から左ドア前方に続く白っぽいスリ跡だけだったぞ?
ほとんど凹みも無い、ただコンパウンドで磨けば消えるような、こっちのタイヤとのこすれ跡だった気がするなぁ…。

一方、こちらのバイクの損傷については、訊いてこなかったなぁ。
嫌な予感…。
「1983年式スーパーカブなど査定はゼロです」というセンで来るのかなぁ…。
ま、とりあえずT氏に任せるしかない。

そして、なんかさっさと電話を切りたげなKさんに、急いでもうひとつ質問。
「13日17時半の事故は、私が18時10分からの西東京市での仕事に向かう途中のものだったのですが、事故のせいでキャンセルせざるを得ませんでした。その分のギャラについては、補償していただけるのでしょうか?」と尋ねた。
すると、Kさんはハッキリとこう言った、「保険では、事故そのものの物損の補償は致しますが、通常、そういった副次的な事についてはお支払いしない事が多いです。」と。
ん、そうなの?
仕事に行けなかったのは、副次的な事柄なの?
「休業補償」ってあるよねぇ?
人が通勤しようとしているのに、一方的にそれを妨害しておいて、何の補償もしないって、一般的市民感覚からしてきわめて理不尽な話だよなぁ。
「えっ?じゃあ、私はその分の損失を、相手のOさんに直接請求していいんですか?そういう事を契約者の代わりに交渉するのが保険会社なんじゃないの?」と問うと、なんか逆切れした風の口調で「社内で検討してみます」だって。
なんかへんなの;;;。

ま、いいや。
あの逆切れ口調を耳にして、「徹底抗戦」という四文字熟語が突然頭の中で爆発した私であった^^。

2012年01月14日

あたたたた;;;

今夜、こんなメールが届いた。

+++++

Hi REI

Thanks very much for your order.

Unfortunately the carb joint has gone discontinued from Honda without us realising. This is one of the parts we are planning to reproduce this year but it won’t be until later in the year.

Many apologies for this and I have refunded your full payment as I assume the clamps are of no use to you without the Joint.

Keep watching the website for updates.

Best regards

John

+++++

あらま(>_<)。

と言うわけで、TL125(JD06)のエアクリボックスとキャブをつなぐジョイントとそれを固定するクランプの、リプロ品購入は先延ばしとなりました。
ま、連絡もきちんとしてるし、カード払いの代金も速やかに返金されたし、「今年中には作るつもりだから、ウチのサイトをよく見てろ」とも言ってるから、望みは捨てずに今しばらく待っていよう。

すみません、サカテツさん、そういうわけなので、とりあえず一旦キャンセルです。
また発注する時には、お声をかけますので、その際にあらためて要否をお教えください。

それにしても、なんか分かり易い英語だな。
さすがイギリス^^。

保険会社との初コンタクト

昨夕のような自動車との接触事故は二度と御免だが、備忘録的に、これまでとこれからのでき事をメモしていくことにしよう。

昨夕17時半ごろ、事故発生。

警察による現場検分後、先方のドライバーОさんがその場から携帯で、Оさん契約の保険会社に連絡。
私は、帰宅後、チューリッヒの事故対応デスクへ、パソコンでメール連絡。

今朝9時22分、チューリッヒよりこちらの携帯へ電話がかかり、事故状況等の説明。
14時12分、日本興亜損保よりこちらの携帯に電話入る。
保険会社こそ違うが、両社の電話応対や質問内容がほぼ同一だったのは、当然とは言え、興味深くもあった。

日本興亜損保からは、事故の責任割合についてのこちらの考えを問われたので、私の走行方向の信号が青だった事や、右折しようとするワゴン車がいたので安全のためこちらは充分減速して左横を通過した事を挙げ、「走行中だったので当方の過失がゼロとは言わないが、極めて低く、5:95といったものと考える」と告げた。
その際、こちらの任意保険の加入有無について問われたので、チューリッヒの原付特約に入っており、チューリッヒ側にはすでに事故の内容について連絡済みと伝えた。
修理工場についても、最寄りのホンダドリーム店を予定している、と。

これからの交渉は両保険会社間で進められるらしいが、その開始は月曜日から。

う〜ん、保険会社って「24時間事故対応」とは言っていても、交渉事は週休2日なんだねw。
わたしゃ今度の月曜日は午前も午後も仕事で、しかも午後仕事の後はコンサートについてのミーティングもあるのに、更に2つの保険会社からの電話にも応対しなきゃいけないらしい。
事故るってのは、無駄に忙しさを増すもんなんだなぁ;;;。

2012年01月13日

事故くらった;;;

今日の仕事は、午前中が都内、午後は空きで、夜が西東京の予定だった。
昼過ぎ一旦帰宅し、夕方、青カブ君で再出勤。
うん、今日も青カブ君は快調だ。
寒いけど気持ちいい^^。
所沢街道を、スイスイ走る。

ところが!

左手にパチンコ屋、右手にスーパーのある信号の所で、私、クルマとぶつかってしまいましたぁ(T。T)。
JikoFriday20120113-174142.JPG
それまで私の直前を走っていたワゴン車が、右手のスーパーに入るために右ウィンカーを出してセンターラインに寄ったので、私は、車線の左スペースを直進。
私の前の信号は、もちろん青。
普通に考えれば、事故るはずなんて無いのだ。

ところが、そのクルマは、なんとまあ信号など関係無く、右手の駐車場出口から道路二車線を横切って、彼女にとって真向かいの路地へ直進したのらしい。
Jikonozu120113.JPG
私にしてみれば、ワゴン車の横を走った瞬間に、目の前に突然クルマ!
え〜!!!
フルブレーキしたけれど、さすがに止まれなかった;;;。
クルマの左前フェンダーあたりと、衝突直前にわずかに左へハンドルを切った青カブ君のフロントタイヤの右側面がぶつかって、あわれ、青カブ君はオッサンもろとも、リアタイヤをクルクル回したまま路面に倒れましたよ;;;。
JikoFriday20120113-174151.JPG
あ〜、ガソリンだかオイルだかが、どっかから漏ってる;;;。

人間って不思議なもので、ぶつかって倒れる瞬間、一昨年の富士山の林道でシカと衝突した時の事がフラッシュバック的に頭の中で思い出されたよw。
そして、「あの時よりも低い速度だから、倒れ方にだけ気を付ければ、怪我は浅いはずだ」とも。
すごいねぇ、よくできてるよ、人間の脳w。

クルマの中から出てきたのは、私と同世代の小柄なオバサン。
JikoFriday20120113-174251.JPG
泣きそうな顔で「ごめんなさい…大丈夫ですか…」(´。`;)。
私はと言えば、立ち上がって屈伸して、左ひざあたりを打ったかひねったかした軽い痛みを感じつつ、さすがにちょいと怒鳴りましたよ。
「青信号で流れてる道をそんな風に横切ったら、止まれるわけないじゃないか!」ってさ。
オバサン「はい、すみません…。お身体、大丈夫ですか…?今、警察、呼びますから…。ほんとにごめんなさい…」。

で、ここから先は、こっちもウチやら仕事先やらに電話かけまくって、今夜の仕事はキャンセル。
寒空の下、オバサンと、駆けつけてきた大学生くらいの息子さんと、私とで警察の到着と見聞待ち。
オバサンが何度も何度も謝ってくるので、だんだんこっちの怒りもとけてきたよ…。

青カブ君をざっとチェック。
あぁ、フロントタイヤがヘンな方向向いてる(>_<)。
JikoFriday20120113-174210.JPG
左のサスは、パッと見、大異常無し。
JikoFriday20120113-174217.JPG
でも、右は折れてるみたい;;;。
JikoFriday20120113-174227.JPG
私の身代わりに、衝撃を吸い取ってくれたんだね。
ありがと^^;。

やがて警察到着。
私にはさしたる怪我も無いので、物損事故として検分を進めてもらう。
小一時間の検分や双方からの聴取の後、オバサンとお互いの連絡先を交換。
青カブ君のエンジンは普通にかかるし、フロントタイヤもとりあえず回るので、超低速走行で帰宅した。

玄関前で、懐中電灯を持ってきて、再度フロント周りのチェック。
JikoFriday20120113-190136.JPG
あら〜、右フロントサスのシャフトがボッキリ逝ってるわ。
JikoFriday20120113-190149.JPG
なんか不思議な折れ方…。
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明日あちらの保険屋さんから電話がかかってくるらしいから、その交渉が終わるまでは現状のまま触れないけど、なんかバラしてみたくなるねぇ(笑)。

何はともあれ、こんな風に笑ってられるのも、不幸中の幸いだ。
みんな、気を付けようね。
あ、そう言えば、事故直前まで私のすぐ後ろを走っていた白いリトルカブくん、巻き添えにならなくてホントに良かった。
あんまりスピード出してなくてよかったね、お互い^^。

帰宅して、愚妻が「今日は13日の金曜日だから、何にもなければいいと思っていたのに…」と一言。
あ、そう言われりゃ、そうか。
やられたわ、ジェイソンに;;;。

そんな、積算走行距離28442kmの夜であった。
JikoFriday20120113-190303.JPG
チャンチャン♪。