2011年03月09日

青カブ君 レッグシールドのボルトとワッシャー交換

先日レッグシールドを外してから再取り付けした際に、レッグ前上部のボルトがなめてしまった。
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あ〜、またやっちゃった;;;。
ここ、以前も締め過ぎて、やっちゃった事あるんだよね。

で、一昨日、仕事帰りにホームセンターに寄って、ボルトを購入。
純正は「6x16」なのだが、ウチの青カブ君の場合ベトキャリのステーも共締めしているので「6x20」にした。
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ほい、無事に付きました^^。
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ま、当たり前だけどさw。

ついでに、レッグの後ろ下とベトキャリ下部ステーとを共締めしている部分のワッシャーも、新品に交換。
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ここのワッシャーって純正ではないのだけれど、ベトキャリを取り付ける際にかませたらなんかシックリいったので、それ以来付け続けてるんだ。
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ほい、オッケー、ピカピカ^^。

こんなのどうでもいいような事だけどさ、ほら、指の爪の先に黒い垢が溜まってるとなんかイヤで、爪楊枝でほじり出したりするじゃん。
そいで黒くなくなると、なんかスッキリ、みたいな。
あんな感じだわw。

青カブ君の社外ホーンに水抜き穴増設

先日、自分のホームページのトップに貼っている写真を見ていて、ハッとした。
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水抜き穴が、上下じゃなくて左右に向いてるじゃん;;;。
これじゃ、水抜けない穴だわ…と、ついでにオヤヂギャグ(T_T)。

台湾製の社外ホーンを青カブ君に取り付ける際、元々は横向きについていた端子を上に向けるために、ホーン本体をグルっと90°回した。
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そのため、当初は上下方向を向いていた穴が、青カブ君に付けられた状態では左右向きになってしまったのだった。
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うかつであった…。

このあたり、純正ホーンは良く出来てるよ。
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上下左右に4個の穴が開いているから、車種によって何の問題もなく使い回しできるもの。

さて、今夕は17時に仕事から出来たので、急いで対策作業にかかってみた。
日が長くなってきたから、まだ1時間ぐらいは日がある。
ありがたいことだ^^。

金属用ヤスリでホーンカバー下部に水抜き穴を開けてみよう…。
レッグシールドを外して、ホーンを取り外し、削ってみる。
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よし、うまくいった^^。
ちょっと余計な傷も付いたけど、そんなものは気にしなければ誰にも見えぬ!w

そして、青カブ君に再取り付け。
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よし、これならホーン内部に水がたまる事もあるまい^^。

エンジンをかけ、ホーンのテスト。
ボタンを押す。
「ふへ〜」。
おや、ちょっと鳴りが悪いぞ。
よし、今日は思い切って、自宅前でホーンの鳴り調整をしよう。
寒い夕方だから、近所のオ○タリアンたちも家の窓を締めているだろうw。

ホーンの鳴り具合は、ホーン中央の8mmナットの締め込み加減で決まるようだ。
締めこみすぎると「ふほっ…」とか「ふへ〜」。
少しずつゆるめていくと「ビ〜」や「べ〜」。
ゆるめ過ぎると「ビョバババ〜」。
色々試して、良い塩梅のところでやめておいた。

さぁ、これで安心して走れるぞ^^。
早く、また山道走りたいな。