2011年02月26日

まほろば号の新寝間着

先日14日の雪で、まほろば号のバイクカバーの色んな所が一気に裂けてしまった。
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2,3ヶ所だけなら裏からガムテープでも貼ればいいのだが、こけだけたくさん裂けていて、しかも軽く引っぱるだけでも簡単に破れてしまうほどに生地が劣化しているので、この際、新しいカバーと交換する事にした。

一昨日、ヤフオクを見回り、安い物を落札発注。
980円+メール便送料240円+送金手数料。
本日到着。
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しかし、まあ何と言いましょうか、「郵便」でありながら「メール」って、極めて不可解なサービスだわなw。
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サイズは、Lでも良かったのだが、リアケースを付けたままかぶせる時の事も考えて、LLをチョイスした。

安いだけあってえらく薄手だし、袋の詰め方がかなり無理やりっぽいので、広げてかぶせてみると、なんだかクシャクシャ。
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「原付のアルミホイル包み焼き」みたいだよw。
日本製ではない事は間違い無さそうで、耐久性もまったく期待できないけれど、ま、仕方ないや、安かったから。
posted by REI at 17:25| Comment(0) | K50−整備七転八起 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青カブ君用マフラー発注

一昨日、某マフラーメーカーに問い合わせメールをした。
*****
カブ70(1983年式角目)に御社のマフラーを付けようと考えており、どれを発注するか検討中の者です。
すみませんが、いくつか質問させて下さい。
@「製品X」の材質は、ステンレス+アルミサイレンサーですか?また、インナーバッフルタイプですか?
A「製品Y」を、純正マフラー程度の長さ(+10数センチくらいでしょうか)に延長オーダーした場合、割増料金は発生しますか?
B「製品Z」をストレートロングでオーダーした場合、割増料金は発生しますか?
以上、お忙しいところ恐縮ですが、お答えいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
*****

今日、その返信が届いた。
*****
お世話になります
ご質問を頂いた件ですが、以下になります
@「製品X」はオールステンレスタイプのワンピースです バッフルの設定はございません 音質は重低音な感じです お取付が70の場合は85〜90db程度です。
A延長料金は10%アップになります(ステー部分の強化も含めてです)
B延長料金は10%アップになります
マフラーはワンオフで製作をしています
現在納期は約4週間です
ご検討を宜しくお願いいたします
*****

なるほど…。

そして、しばしの最終検討の結果、「製品X」を先ほどメールで正式発注した。
もうこれ以上我慢していても、心と身体に良くないだけだw。

かくて、青カブ君の2011年仕様化は、粛々と進行中。

2011年02月24日

暇休日の定番作業

雨のおかげで退屈至極だったオフ日の締めとして、青カブ君の車体やリアボックスに貼るステッカー作りにいそしんだ。
Stickers110224.jpg
今日のところは、デザインしてレイアウトして耐水光沢ホワイトフィルムラベルに印刷したところまで。
このままインクが乾くまで数日放置してから、UVカット透明フィルムを上から貼ってカットすれば完成。

時間はかかるけど、だから暇つぶしにはちょうどいいのさw。

こういうのって、厳格に言うと著作権的にはNGなんだろうけど、SUNOCOのシールって買おうにもどこにも売ってないんだよね…。
無い以上は、作るしか無いじゃん^^;。
だから、ごめんなさいm(_ _)m。
怒られる前に謝っておきます。
posted by REI at 21:19| Comment(0) | カブ70−整備改良改悪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東秩父・小川エリアの林道群

県11〜栗山線〜七重峠

県11〜萩殿線〜七重峠

県11〜御堂笠山線〜萩平笠山線〜七重峠

県11〜栗山線〜栗山七重線〜県172

R273〜赤木慈光線〜赤木七重線〜栗山七重線〜堂平山線〜白石峠

 コ コ  コ コ の地図がものすごく参考になる。
ありがたい資料だ(-人-)。

小雨のオフ日の物欲癒し

今日は木曜オフ日。
あいにく朝から断続的な小雨。
天気が良ければバイクで梅見散歩でもする予定だったけれど、この天気ではパスだ。
「春雨じゃ濡れて行こう」と言うには、まだちと肌寒いから風邪が怖い。

そこで、ネットをぶらつきながら、ちょっと物欲癒し…。

青カブ君がウチに来た当初から「マフラーを替えてみたいな…」と思い続けてきたが、値段が値段のパーツだけにその度に躊躇してきた。
ノーマルのままだって、普通に走るしねw。
でも、シートを替えGIVIのリアケースを付けた今、その思いが再び強く頭をもたげてきた。
もちろん爆音マフラーはイヤだけど、でも、早朝の新聞配達をするわけでも無ければ、住宅街を御用聞きに走り回るわけでもないのに、今のカブの排気音はおとなしすぎる。
音量と言うより音質のせいか、最新のカブ110の排気音の方が、青カブ君よりたくましく響いているぞ。
これはちょっと寂しい。
うん、なんか欲望を抑え切れない感じだぞ…。

付けるとすると、何を付けよう?

マフラーのメーカーは、かの先達を見習ってアソコの物がいいなぁ^^。

オーソドックスに、コレを10数cm伸ばしてもらおうか…。
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あるいは、コッチをストレートで作ってもらおうか…。
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大根みたいに太いのも、乗り手の体格とのバランスからするといいかもなぁ…。
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排気の出口が外側を向いたタイプもいいんだけど、値段はちょっと高目…。
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総合的に考えると、新しく出たやつの点数は高いぞ…。
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今年あたりぼちぼちケリ付けないと、迷ってる間にエンジン本体がヘロヘロにヘタっちゃうかなw。

2011年02月17日

青カブ君 6Vホーン交換@25361km

木曜オフ日。
午前中は曇天だったが、午後から晴れ間も見えて寒さもゆるんできた。
さぁ、ホーンの交換作業にかかろう。
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積算走行距離25361km。
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1983年生まれの青カブ君、27年目のホーン交換だ。

まずは、ベトキャリとレッグシールドを外す。
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ホーンはココにある。
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端子から配線を外し、ステーを固定しているボルトを抜けば、ホーンユニットが外れる。
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純正ホーンの端子は上部に向いていたので、これから取り付ける社外ホーンの端子の位置も、裏のナットをゆるめて、上方へ調節。
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古い純正ホーンと台湾EMGO社製ホーンとを、見比べておこう。
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ホーン部の直径はごくわずかに台湾製の物の方が大きいが、全体としてはいわゆる「互換部品」。
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うん、まったく無問題。
ただし、ちゃんと鳴ればねw。
あ、そだ…、古い方のホーンには、こんな調節ネジみたいな物がある。
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これをいじれば、年代物の純正ホーンも今の「ホヘェ...」みたいな鳴り方じゃなくなるのかもしれないけど、ウチの前で警笛音の調整なんてしたらまた近所のオバタリア…(略)。

さぁ、新ホーンを取り付けよう。
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よし、バッチグー(o^-')b。
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ステー位置決め用の穴と突起の位置関係も、周辺パーツとのクリアランスも、高精度で合格だな^^。

鳴らしてみよう。
エンジンをかけ、ちょっとアイドリングして、ホーンボタンを押す。
「 フ° 〜 〜 ♪ 」。
オッケー\(^O^)。
カブの純正ホーンよりも若干低めの音程で、しかし強く高らかに響く。
よし、これなら、夜の山道もあんまり怖くない。
昨秋みたいに林道でシカと衝突するリスクも減りそうだw。

あとは、普段あんまり掃除できない所を拭き掃除し、各パイプや配線のチェックをし、エンジン回りのボルトの締まり具合も点検し…。
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そして、レッグシールドとベトキャリを磨いてから取り付け、フロントフォークとシート固定部に自作のステッカーを貼って…。
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はい、終了。
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外から見ても何にも分からない変化だけど、自分としては青カブ君のツアラー化の為の手ごたえのある作業であった^^。

そだ、暇な時に、このホーンメーカー名の入った小ステッカー作って貼るか^^。

2011年02月16日

ほ〜んあった〜!

実に恥ずかしいのだけれど、ここのところ視力と記憶力の劣化が著しい。
明らかに加齢現象だ。
かろうじてまだ40代だというのにこれでは、老い先長くないのは間違い無い。
ほんと、1日1日を大切に過ごさなきゃいかん。

ところで、実はここ数ヶ月、家の中で探し続けていた物があった。
それは、昨年の11月に“eBay”経由で入手した台湾製の6Vホーン(9.94ポンド≒1362円:送料含む)である。
写真を撮り、このブログに記事をアップし、丁寧に何処かへ置いた。
ところがだ、はて、その置き場所が何処だったのかを完全に忘れてしまったのだ。
うわぁ、もう典型的なアレですわ;;;。

それが、今夜、さっき見つかった。
何の事は無い、自分の部屋に入ってすぐ右手の本棚の文庫本の場所に立てて置かれていただけだった。
あぁ、そこにある機器。
どうして、これ、他のバイクパーツを入れてある引出しにしまわなかったのかなぁ?
たぶん、すぐに作業するから取り出しやすい所にと思って、本の所に置いたんだな。
あ〜ぁ、余計な気を利かすから、こういう事になる。
よぉく反省しよう;;;。

さて、3ヶ月越しに見つかったホーン。
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明日は木曜オフ日だから、交換取り付け作業してみよっかな。
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2011年02月04日

ナイロンナットでシート再固定

昨日の「ネ申 散歩」で新シートの固定ナットが抜け落ちてしまったので、今日の昼、池袋の「東急ハンズ」に立ち寄りナイロンナットとワッシャーを買ってきた。
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それぞれ税込みで100円。
高いような、安いようなw。

帰宅して、ちゃちゃっと作業。

まずは、2個のナットが脱落した現状を再確認。
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締めこみ過ぎないように注意して締めたナットだったけど、手加減し過ぎだったな…;;;。

ヒンジを車体から外して、買ってきたワッシャーとナイロンナットでシートに再固定する。
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そして、ヒンジの車体側もキッチリ固定して、作業完了。
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今度は適度にシッカリ締めたし、ゆるみ難いナイロンナットだから、もう抜け落ちる事はあるまい。
と言うか、これでまた無くなったら、今度は二重ナットかロックタイトだなw。
posted by REI at 23:50| Comment(0) | カブ70−シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

冬の ネ申 散歩

今日は木曜オフ日。
節分の日。
天気予報では、暖かな1日になるらしい。
ほんじゃ、ま、ちょっくらバイク散歩してこよう。
青カブ君2011年仕様の走りの感じも確認したいから^^。

12時5分、出発。
SampoFuyu_no_KAMI2011_0203_120418.jpg
「五日市街道」を西進する。
暖かいとは言わないけれど、ぜんぜん寒くない。
こりゃイイぞ^^。
JR秋川駅が近づいてくると、いつものように山並みが見えてくる。
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季節関係なく、やっぱり山はイイなぁ。
見るだけで、心が晴れ晴れしてくる。

さて、今日まず向かったのは、「荒ぶる ネ申」。
林道だから、通れないかも知れないけど、ともかく入ってみよう。
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いつも通り荒ぶってはいるけれど、乾燥しているので普通に走れるぞ^^。
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でも、突然、路面に氷出現。
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雨や雪じゃなく、崖からの湧き水が路面に流れて、それが凍ったみたいだな。
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ふと、道に並行して走る川の方を見ると、わぁ、氷がたくさんあるわぁ。
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やっぱり寒いんだなぁ、山の中は…。
おや、「100m先 工事中」の看板があるぞ。
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ともかくいける所まで行ってみよう。
あっ!
「全面通行止」だわ。
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なになに?
「林道を開設する工事を行っています」だって!
補修工事じゃなく、開設工事かぁ^^。
ひょっとすると、あの広場から橋渡ってアッチ方向に伸びるのかな?
こりゃ、この3月19日以降が楽しみだ(^-^)。

そんなわけで「荒ぶる ネ申」を引き返し、「檜原街道」を西進。

14時を過ぎたので、「たちばな家」に立ち寄り、昼食。
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「たんめん 大盛り」800+150円。
う〜ん、鍋を使ってのたんめんスープ作りに手間取ったのか、麺が丼の中でやや固まり気味だったのが惜しい。
うん、次回はいつも通りチャーシュー麺系にしよっと^^。
ごちそうさまでした (-人-)。

さて、次に向かうのは「たおやかな ネ申」。
「荒ぶる ネ申」が、それほど冬特有の荒ぶり方をしていなかったので、たぶんコッチも大丈夫だろうと思ってね^^。
けれど、コチラは林道に入る前の一般道から、路肩に雪が見えてきた。
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やっぱり、コッチの方が「北」で寒いんだね;;;。
道標のある十字路を抜けると、冬の風情は更に色濃くなった。
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残雪や川の氷がどんどん増えてくる。
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砂防ダムも、泡立ちながら凍結。
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川の岩壁には、湧き水の氷柱。
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いやぁ、冬の山だわ。
ただ、今日の気温自体はそんなに低くないんだ。
だから、そんなに寒くない。
ラッキーv(^-^)。

やがて、林道「たおやかな ネ申」入口となる分岐。
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ほんと、夏あたりの風景とは全然違うね、ココも。
今日の「たおやかな ネ申」は、雪の残る路面で始まった。
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「路面凍結 走行注意」の看板の言葉を肝に銘じつつ、ゆるゆる進んでいく。
日の当たる路面に雪は無いけれど、北側と思われる寒い部分にはだんだんと雪が増えてくる。
やがて、大きめの氷が目の前にド〜ン!
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道の左下の川原には、昔の冷蔵庫の製氷室の霜のでっかいヤツみたいなのが、ワサワサワサ!
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あ〜、こりゃ、この先、かなり凍ってて危ないかもなぁ…。
このまま進もうか、それとも引き返そうか…。
どうしよう;;;。
…と悩んでいたら、道の後ろの方から何やらエンジン音が聞こえてきた。
「なんだろう?」と思ったら、クロネコヤマトのバンだよ。
へえ〜、宅急便すごいねぇ、こんな道も走るんだ^^。
ニヤニヤしてみていたら、ドライバーさんと目が合って、微笑みつつ会釈を交わす。
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うん、クロネコが走れるなら、青カブも走れるだろう。
進もう^^。
標高が上がるに連れて、路面の雪は増えてきた。
けれどアイスバーンではないので、ゆっくり走れば滑らない。
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なんか楽しかったな、久しぶりの雪上走行^^。
そして、快適な乾燥舗装路。
あのシャッターポイントで、小休止。
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やっほー、寒くなくて、心地良い^^。

気持ち良く林道を下りぬけ、「檜原街道」を走り、「奥多摩周遊道路」へ。
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入口から見える、法面の大規模補強工事はまだ続いてますなぁ。
こりゃ、大変だわ。
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さて、「奥多摩周遊」の路面は、さすが林道の比ではありませんでした。
氷も落石も無く、すこぶる快適。
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平日の16時。
交通量も非常に少ない。
「都民の森」も、クルマ数台、バイクは青カブ君だけ。
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ちょっと冷えてきたので、缶コーヒーを飲む。
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美味しっ(o^-')b。
ガラガラな道を、思いっきりノンビリ走る。
路肩に雪が増えてきた。
うむ、なんか急激に寒くなってきたぞ。
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風張峠の温度計は「0℃」。
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寒いわけだわw。
ま、でも、チルド状態のまま、ノンビリ走り続けた。
いいわぁ、山の空気やニオイは^^。
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いつもの駐車場から、奥多摩湖を臨む。
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おや、ずいぶん水が少ないような…。

そして、「周遊」を抜け、「青梅街道」に入り、17時過ぎ「奥多摩湖」でトイレ休憩。
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いやぁ、こないだ見た時よりも、更にぐっと水かさが減ってる。
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排水口よりも水面が低くなっている状態って、初めて見た気がする。
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これから春にかけて、水資源は大丈夫なのだろうか?
マジで心配になってきた;;;。

さて、あとは「青梅街道」を帰る。

途中、武蔵村山のスタンドで給油と給珈琲。
で、シートを持ち上げた瞬間、あら〜っ!;;;
ヒンジのシート側のナットか2個とも無くなってるわぁ。
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締め付けが足りなかったのが、林道の振動でゆるんで落ちたんだろうね。
いかんいかん。
早めにナット買ってきて、付け直さなきゃ。
反省しつつ、併設の「ドトール」店内で、ホットコーヒーMとジャーマンドッグ。
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いやぁ、五臓六腑に染み渡るわぃ^^。
ごちそうさまでした (-人-)。

そして、19時20分、帰宅。

総走行距離154km。
燃費45.3km/l。
うん、なかなか充実した散歩だった^^。