青カブ君 始動点検@37270km

キック一発始動。
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積算走行距離37270km
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タッチ交代。
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マー君 始動点検@3877km

キック一発始動。
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積算走行距離3877km
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タッチ交代。
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2サイクルバーディーBA14Aのシート下ゴム製クッションの交換@3877km

夕食後、バーディーのシートを外してきた。
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カブでもバーディーでも、シート下についているゴムクッションは、経年劣化する。
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硬化してクッション性が無くなる以上に困るのは、吸盤としての効きの悪化によって、むやみにシートが横ズレする事だ。
BA14Aのこのゴムパーツはまだ手に入るので、さっさと替えてしまおう。
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小さい方は、クッション 09321-10012、1個121円。
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大きい方の吸盤付きのものは、クッション 09321-14003、1個154円。
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ゴム系接着剤の定番G17を使って、接着固定。
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では、明朝、起きたら車体に取り付けよう。
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+++++

午前中、取り付け。
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積算走行距離3877km。
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ちゃんと吸盤が機能する喜び^^。
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2020年04月03日

買い物マー君

昼過ぎ、マー君でちょいと買い物に出た。
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キック数回で始動。
法定速度+αで走っている分には、特記すべき問題は無し。
以前乗っていたK50に比べるとエンジンの回り方がやや重く感じるけれど、それはたぶんエンジン個性の差なのだろう。
スクーター的にプーーーっとまろやかな振動とともに進む。
ま、これはこれでイイ、おもしろい。

近所の「業務スーパー」。
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このチェーンも、20年くらい前に展開を始めた頃は何とも言えない怪しさみたいなものを感じたのだが、今はもう安心感がある。
相変わらず或る種の目利きは必要だと思うけどw。

途中で、前カゴにバンドを付けていなかった事に気付いたので、帰宅してからそそくさと「ダイソー」の荷ゴムを装着。
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よし、これで前にも荷物を積んで走れる。

2サイクルバーディーBA14A キャブレタースクリュー調整@3873km

午前中、バーディーのキャブのスクリュー調整をした。
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以前にも書いたエアスクリュー「0.8回転戻し」でやってみた。
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今日はほんとにイイ天気だ。
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だけどあんまり嬉しくない…。

2020年04月02日

マー君にGIVIベースが付いた@3873km

強風の木曜日、晴天。
今日ももちろんオフ。
或る種の虚脱感とともにボ〜っと過ごせる日も、今日を最後にしたい。
明日からは本格的にバイト探し、いや、この状況だと音楽界が元通りになるには何年もかかる気がするので、転職も視野に入れて仕事を探すしかない。

さて、マー君バーディーのリアキャリアに、GIVI箱のベースを取り付けよう。
GIVIBase2080yen@3873km 20200402-142106.JPG
キャリアを車体に付けたままだと作業しにくいので、ベースの位置を決めてから、キャリアを外して作業。
予想していたよりすんなり出来た。
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ただ、この状態のままだと、キャリアを車体に固定する4本のボルトのうち後ろの2本を工具で締めこむことができないので、カッターとマイナス貫通ドライバーと金づちとで、格子状のベースの一部をカット。
GIVIBase2080yen@3873km 20200402-151650.JPGGIVIBase2080yen@3873km 20200402-151717.JPGGIVIBase2080yen@3873km 20200402-151710.JPG
これで、12mmのソケットレンチが上から差し込める。
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よっしゃ、きれいに付いた^^。
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ベースだけだと、こんなルックス。
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GIVI箱を付けた時の、リアキャリアやシートとの位置関係は、こんな具合。
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うん、よかろう。
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2020年04月01日

GIVIベースの準備

今年の確定申告は新コロ禍で締め切りが1ヶ月延長されたので、今日の午後、書類提出。
ほんとはテストランがてらバーディーで税務署に行きたかったのだが、この冷たい雨じゃ無理。
仕方なくクルマで行った。
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いつもなら行列のできる提出会場も、雨のせいもあってか、僕の前に3人のオッサンがいるのみで後ろには誰もいない。
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建物内の窓口も、4つのうち開いているのは1つのみ。
問題無く控えにハンコをもらって、外へ出る。
この雨で、桜ももう終わりだろう…。

帰宅して、とっ散らかった部屋の中、以前取り寄せてあったはずのGIVI箱ベースを探す。
あったあった^^。
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たしかモノタロウから他のものと一緒に取ったもので、送料込まずで2080円。
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新品ベースを手にするのも久しぶり。
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刻印から2019年7月製造と思われる。
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こういう物でも、まっさらは気持ち良いものだ^^。
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コレを付ければ、マー君バーディーの外装的作業も一段落だ。

2020年03月30日

マー君に前カゴが付いた@3873km

昼過ぎ、マー君バーディーからフロントキャリアを外してきて、室内で前カゴとキャリアの合体作業。
ここで毎度問題になるのが、何を使ってどうやって取り付けるか。
わりと高い確率で、バスケットについてきた金具やネジでは、上手く付かなかったりするのだ。
今回も、それだったw。
手持ちの金具やネジやナットを全部出してきて、床に店を広げる。
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ま、何とかなったから良かった^^。
Basket2685yen@3873km 20200330-154359.JPGBasket2685yen@3873km 20200330-154427.JPG
夕方、外へ出て車体へ取り付け。
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このくらいシッカリ付いていれば、問題なかろう。
Basket2685yen@3873km 20200330-155023.JPGBasket2685yen@3873km 20200330-155112.JPG
カゴの固定には、持ってて良かったナイロンナットって感じだな。

積算走行距離3873km
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カブに乗ろうと、バーディーに乗ろうと、結局、同じようなルックスになるのは、ま、オーナーがそんなに多様なファッションセンスを持ち合わせていない以上、しかたないことだ。
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ともあれ、これからはマー君でも買い物に行ける。
めでたい^^。

2020年03月29日

マー君用前カゴ 準備完了

午前中の雪の中、先日発注したブリヂストンの自転車用バスケットが届いた。
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送等込2685円。

青カブ君での経験から、大きなカゴをフロントに付けても僕にとってはイイ事無いのが分かっているので、マー君には小ぶりなコレを取り付ける。
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そして、一番前にはこのバイクタグ。
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一時期カブに付けていたけれど、バーディーにこそ似合うはずだ。

夕食後、ちょいと工作。
ダイソーで買い貯めてあるプラ板をカッターでカットし、キリとドリルで穴を開け、タイラップでバイクタグをカゴ前面に貼った。
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こういうのって、もっと本気の人なら金属板でカッコ良くネジ止めしたりするんだろうけど、そんな技術力の無いオッサンは、青カブ君で用いているこの方法をバーディーでも採った。
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ま、所詮はムダな飾りよw。

なんと雪

いま11時過ぎ。
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Snow 20200329-110610.JPGSnow 20200329-110618.JPGSnow 20200329-110755.JPG
予報で降るとは聞いていたけれど、こんなに積もるとは思わなかった。
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2サイクルバーディーBA14Aのフロントスプロケット

2サイクルバーディーのスプロケットを純正の13Tから14Tに換えてみたいと思って、適当な物を探してみたら、これ、なかなかややこしい事なのを知った。
既述のようにBA14Aのチェーンサイズは248なのだが、一口に248-14Tと言っても、センターの開口径や形状が微妙に色々あるらしいのだ。
だから、同じスズキの他車種の物でも流用できないという。

ネットを調べ回ると、BA14Aのフロントスプロケットの寸法は、下図のようなものだと分かった。
Sprocket428-14T920yen 20200214-15750.jpg

そして、これに合致するスプロケットは、以前からカブ70の方で使ってきたリアスプロケットを作っている“JOMTHAI”社から“JTF 428-14”として出ていることも分かった。
そのスプロケットの適合表には、次のようなモデルが列記されていた。
JTB 428-14.jpg
☆Suzuki Off Road
DS80 C,N 78-79
RM80 C USA78
RM80 T/X USA80-81
☆Suzuki Road
GT80 E,X3 81-82
GT80 L,X 81-82
TS80 ER,X,Z 81-82
TS80 ER,X,Z Germany81-82
TS80 ER,X,Z France81-82
110 Shogun Greece / SE Asia
☆Yamaha Off Road
YZ80 E,F 78-79
YZ80 G 80
という事は、これらのモデルに使えるフロントスプロケットなら、ウチのBA14Aにも付くという事だな…。

そのままJT社のスプロケットを取り寄せればイイものを、物好きオッサンは別の物は無いかとネットを徘徊した。
そして、こんなものを買った。
Sprocket428-14T920yen 20200214-060800.jpgSprocket428-14T920yen 20200214-060801.jpgSprocket428-14T920yen 20200215-210149.JPG
送込み920円。
たぶん付くだろう…、付いてくれ…、と思う。

それから、スプロケットを固定するサークリップも入手。
CCI20200208_00000.jpgSprocket428-14T920yen 20200215-205940.JPG
サークリップ 08331-31166、1つ66円だったので念のため2つ買った。

今しばらく13Tのまま走ってその走り心地を充分に体感してから、来月中にはこの14Tに交換しようと思っている。

2020年03月28日

マー君バーディーにもイリジウムプラグ装着@3873km

僕のバイクやクルマにはすべてイリジウムプラグが付いている。
当然ながら、復調したマー君にも付けることにする。

積算走行距離3873km
FuelHose@3873km 20200328-120732.JPG

純正のBPR6HSを抜く。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-133727.JPGSparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-133837.JPG

差し換える。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-133933.JPGSparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-134214.JPG

エンジンをかけてみる。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-134228.JPG
やっぱり始動からして違うし、アクセリングへの反応も速いように感じる。
ま、信心というのはそういうものだw。

まだやらなきゃいけない事はあるけど、これで一段落だな、バーディーいじり。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-134852.JPG
それより問題は…4月以降ほぼ失業状態になるから、何か仕事を探さなきゃいけない事だ。
でも、2人の子どもは既に社会人になっているから、かなり気はラク。
これが10年前だったらと思うと、背筋がぞっとする。

2サイクルバーディーBA14A 燃料&負圧ホース交換@3873km

曇天の土曜オフ日。
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夕方から雨で、夜には雪になるかもしれないという予報なので、さっさとバーディーいじりを進めよう。
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積算走行距離3873km
FuelHose@3873km 20200328-120732.JPG

まずは、めんどくさそうなタンク〜キャブレター間の燃料ホースと負圧ホースの交換に取りかかる。
というのも、ガソリンタンクを外すには、他に色々外さなきゃいけないからだ;;;。
だが、右サイドカバーとバッテリーとバッテリーケースを外してみたら、燃料コック下部にアクセスできるのが分かって、ひと安心。
FuelHose@3873km 20200328-122740.JPGFuelHose@3873km 20200328-122816.JPGFuelHose@3873km 20200328-122916.JPG
よし、タンク外さずにやれるなら、そんなに時間も手間もかかるまい^^。

燃料ホースとそれをカバーするスプリングは、純正品がまだ出る。
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フューエルホース 44199-16D00、506円。
スプリング 09440-10020、132円。

負圧ホースは欠品になっていたので、純正と同じく内径4.5mmの社外ホースを買った。
FuelHose@3873km 20200328-123110.JPG
1mで550円。

あとは、外径8mm用のクリップ。
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10個入り330円。

古い方は若干劣化していたので、交換して正解だと思う。
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FuelHose@3873km 20200328-124147.JPGFuelHose@3873km 20200328-124154.JPG

慎重に作業して、無事交換終了。
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最後にバッテリー周りを戻して、おしまい。
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うん、スムーズに終えられてよかった^^。

2020年03月27日

我イリジウムを信ず

明日明後日の土日は、首都圏は新コロ菌対策として外出自粛となった。
でも、玄関前で原付のプラグ交換するくらいなら問題なかろうw。
今宵は、用意してあったNGKのイリジウムプラグの準備をする。
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NGK/BPR6HIX、1225円。
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工具箱から久しぶりに隙間ゲージを取り出して、0.66mmの板を使って、プラグギャップを純正規定値の0.6〜0.7mmに合わせた。
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原付にイリジウムプラグなんてムダ…と思う人も多いようだけれど、僕は逆に小排気量車に使ってこそ意味が大きいと考えている。
とりわけ、単気筒で、高回転型のエンジンで、点火回数が4ストの倍になる2ストエンジンの場合、安心感はデカい。
イリジウムプラグは、不調のエンジンを好調にはできないけれど、好調のエンジンをさらに好感触にする。
その他にもイリジウムプラグの利点は山ほどある。
要するに、イリジウム様は神なのである。