2018年01月20日

2018年7番手「カワサキペア」

ここ数日、寒さが緩んでいる。
さぁ出番だ、小型カイロ。
この冬の7番手は、「カワサキペア」。
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正式名称は「ポケットウォーマーU型 KPW-210」といい、「川崎精機製作所」による日本製。
普通サイズのハクキンカイロと比べると、このくらい小さい。
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しかし火口は小さくなくて、ライセンス関係はどうなっているのか知らないけれど、ハクキンの火口と互換性がある。
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前述のようにコレは日本製なんだけど、ネットを見ていると、まったく同じ形状だけどメーカー名や日本製という刻印の無い物が売られていて、それとコレとはどういう関係なのか謎だ。
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さて、この「カワサキ」では、独特な形状のベンジン投入器も面白い。
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投入器中央の棒が直立している状態でベンジンを入れ、棒を傾けると本体に投入されるのだ。
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こういうカラクリ、僕は好きだ。
では、がんばって発熱してもらおう。

2018年01月19日

西東京カブ通勤

昼間は寒さもゆるんだ晴天だったけれど、さすがに夕方になると寒い。
でも、今夜の西東京仕事はカブで行った。
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新しいピレリタイヤの乗り味を、もう少し味わいたかったから。

今まで、ダンロップやミシュランやベトナムヨコハマを使ってきたけれど、やはりこのピレリの曲がり心地は独特だ。
フッと傾けると、スーッと曲がる。
けっこうクイック。
でもスリッピーな感じはしない。
ミシュランM35同様にタイヤの重量が重めのせいか、走り自体に軽快感は薄いし、ゴツゴツ感もある。
でも、それが安心感にもつながっていて、おそらくツーリングユースには合っているだろうな。

所沢街道と新青梅街道を気持ちよく走って、いつもより早めに会場到着。
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2時間しっかり仕事して、21時15分帰路につく。

ビックリするほど空いている新青梅街道を走って、21時47分帰宅。
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今日は昼夜で41km走った。
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寒い時期って乗るまでは億劫なんだけど、走り出しちゃうとやっぱり愉しいわ、バイクって^^。

カレー食べに試走

チューブ穴あけ祭の末、なんとか前後にピレリタイヤを履いた青カブ君。
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この昼は、試走がてら狭山ヶ丘にインドカレーを食べに行く事にした。

走り出した瞬間に、乗り心地も乗り味も変わった事に気づく。
立ちの強さや直進性については今までのベトナムヨコハマの方が上かもしれないが、ターン時のグリップ缶や安心感は断然このピレリの方がイイ。
こんなにも違うとは思わなかった。
まだ慣らし段階だから、これからまた変わってくるかもしれない。
たのしみだ。

さて、狭山ヶ丘のいわゆる「所商通り」に着く。
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「インド料理サンガム」を初訪問。
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たどたどしい日本語の店員さんに、「サグチキン(ほうれん草とチキン)カレーセット」850円にしよう。
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「カレーは辛口、ナンで、ドリンクはホットチャイをアフターで」と注文。
でも、サラダとチャイが一緒に出てきたよ、ま、しかたないw。
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ここのカレーは、日本人の味覚に上手く合わせた感じで、穏やかで美味しい。
辛さもイイ感じ。
焼き立てアツアツで香り豊かな大きなナンも、とても美味しい。
おかわり無料なので1枚追加したけど、多すぎて超満腹w。
チェーン店らしいけど、なるほど良い意味の無難さがある。
これなら娘や家人を連れてきても、文句言わずに食べるだろうな。
ごちそうさまでした(-人-)。

そして、小手指ヶ原をノンビリ走る。
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あぁ、ビルが並んでないと、なんて広々して気持ちいいんだろう。
農耕地バンザイ\(^o^)/。

ハイオク満タン給油。
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現在、1リットル当たり、レギュラー137円、ハイオク148円。
高すぎるだろ、どうにかせい、クズ安倍政権!

14kmほど走って一旦帰宅。
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まだまだヒゲいっぱい。
注意して慣らしていこう。

2018年01月18日

青カブ君 フロントタイヤ交換とパッチ修理祭@35410km

木曜オフ日。
昨夜は雨だったが、今日は朝から寒さが緩んで気持ちの良い晴天。
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では、青カブ君のフロントタイヤを新品交換して、午後はどこか近場へ行ってこようかな^^。

積算走行距離35410km
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11時過ぎ、作業開始。

2011年12月4日から7000km少々使ってきたフロントのベトナムヨコハマタイヤの様子。
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山はまだあるんだけど、サイドウォールにヒビ多数。
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この際取り換えちゃった方が良いでしょう。

新しいタイヤとチューブとリムバンドは、先日交換したリアのセットと同種。
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タイヤは、ピレリの「シティデーモン フロント用」2.25-17 38P。
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チューブタイヤで、ブラジルで2015年第13週(4月前半)に製造されたもの。
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リア同様、内も外もキチンと作られたのが伝わってくるルックスだ。
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そして、IRC製のチューブと、ダンロップ製のリムバンド。
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それでは、リア同様ササッとやっちゃうぞ!^^

フロントホイールを外し、古いタイヤとチューブとリムバンドを外し、リムの内側のサビチェック。
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よしよし、ひどい再サビは出ていないようだな^^。
浸透潤滑剤と金属ブラシで磨く。
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よかろう、このまま使おう^^。

タイヤを付ける前に、フロントブレーキ周りの清掃と整備。
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うん、キレイ^^。

では、タイヤとチューブを組み付けよう。
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ほ〜れ、チャチャッとな^^。
昼メシは、狭山ヶ丘あたりのインドカレー店に行ってみようかな。

…なんて思ってたんですよ;;;。

…バイク乗りに復帰してもう10数年経って、タイヤ交換も何回となくやってきたから、スムーズにいくと思ってたんです。

…ミシュランのM35ではえらく難儀した記憶があるけど、先日リアの交換作業でピレリはあれほどの難物じゃないと思えたし。

…タイヤレバーで引っ掛けたりしないように、チューブに少し空気を入れてタイヤをハメ込むなんて事だって、分かり過ぎるくらい分かってるつもりなんです。

…それなのに;;;。

なんだ、バカヤロー、このヘボっ!!!
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何年分のパンク直しの練習した事になるんだろ(´;ω;`)ウッ…。
ま、ともかく、あんなこんなそんなばかなであたふたしていたので、作業中の写真など無し。
16時半、ハマったところで、ようやく1枚。
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なにがインドカレーだよ、何にも食ってないわ!

さすがにホイールの取り付けはつつがなく終了。
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うん、かっこいいルックスだ。
中のチューブは心配だけどw。
さぁ、これで前後タイヤ交換完了。
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フロントの割りピンもイイ感じで曲げられた。
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ほんと、外見は問題ないんだけどな…;;;。

2018年6番手「旧型合わせペア」

今冬の6番手は、超久しぶりに登場の「旧型合わせペア」。
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古い物をまとめ買いした時に似たような2つをペアにしたから、火口の型が違うけど、ま、細かい事は気にしないでおこうw。
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ライターで炙ってもなかなか発熱しなかったけど、なんとか温かくなってきた。
この火口も一度クリーニングしてやった方がイイだろうな。
先日ネット購入した1つ300円弱のカイロ袋に入れる。
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おぉ、急激に若返ったではないか^^。
これなら人に見られても恥ずかしくないぞ。

2018年01月15日

青カブ君 リアタイヤ交換@35410km

先日、買い物帰りに武蔵大和駅の近くで青カブ君のリアタイヤが突然パンクした。
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何かのバチが当たったのだろうから十二分に反省して日々を生きるとして、ともかく直さなきゃ乗れない。
チューブタイヤだから、タイヤが使える状態ならチューブだけ交換すればいいのだが、ココの記録を調べてみたら青カブのリアタイヤを交換したのは約5年前
しかも7000km以上走ってる。
うん、悩む事無くタイヤもチューブもリムバンドも新品交換しよう^^。

仕事から大急ぎで帰宅。
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さぁ、がんばって日没までに作業だ!
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積算走行距離35410km
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青カブ君の場合、リア周りの整備をする時は、水本マフラーのタイコ部分を抜いちゃうと作業がうんとラク。
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スプリングプーラーって、1本持ってて損の無い工具だと思う。

広々スペースで、リアホイール外しはラクラク^^。
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エンヤコラヤで、ホイールからタイヤとチューブとリムバンドを外す。
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何が何処でどうなってパンクしたのかを調べようと思っていたけれど、外す前からタイヤの中でチューブとエアバルブが千切れてしまっていたので、チューブの空気漏れテストはできず。
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タイヤのトレッド面も観察してみたが、刺さった物も痕跡も見つけられなかった。
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ま、サイドウォールに小さな亀裂がたくさんあって、スリップサインも出ているタイヤだから、チューブも含めてもう寿命だったんだろう。
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長い間ご苦労様でした(-人-)。

さて、新たに付けるタイヤセット。
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タイヤは、ピレリの「シティデーモン」2.50-17 43P。
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チューブタイヤで、ブラジルで2015年第11週(3月後半)に製造されたもの。
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タイヤなんて見ただけじゃ大したことは分からないけれど、でも、キチンと作られた感じはする。
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チューブはいつものIRC製。
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リムバンドはダンロップ製で、少し幅広いタイプ。
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これらすべて一昨年の4月には購入してあったんだから、もっと早く交換しろよって話だよなぁ;;;。

さて、新タイヤ装着前に、リム内側のサビのチェック。
前回の交換作業時に、ひどいサビの部分に亜鉛防錆スプレーを吹いたのだが、どうなったろう…。
わぁ、すごい、しっかり効いてる!
わずかにサビは出ているものの、今までと比べ物にならないくらいキレイな状態。
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これはすごいよ。
亜鉛防錆塗料って、ほんと効くわ。
これなら掃除はラクチン。
リム内側にざっと浸透潤滑剤を吹いて、真鍮ブラシでサビ落としして、ボロ布で拭き上げ。
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これなら、今回は新たにサビの手当てをする必要はなかろう。
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リムバンド装着。
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そして、撮影はやめて、タイヤとチューブのはめ込みに専念。
よし、上手くいった^^。
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あ、シティデーモンは回転方向が指定されているタイヤだから、間違えないように。
実は、僕、1回間違えてやり直しましたから(>_<;)。
気にしてても間違えたあたり、我ながらバカだと不安が確信に変わったよ。

あとは、ブレーキ周りの清掃とメンテ。
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ダンパーも清掃点検。
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そして、再装着。
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なかなかカッコ良いぞ^^。
今回は、割りピンもキレイに処理できたので、すごく気持ちイイ。
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さ、どんな乗り味で、どのくらいもつのかな?
ピレリの健闘に期待しよう。

なお、フロントは後日。

2018年01月14日

2018年5番手「ZIPPOペア」

次の出番は「ZIPPO/HANDY WARMER」ペア。
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2つとも「2004年冬モデル」で、おそらくこの当時はハクキンのOEM。
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何の問題も無く発熱。
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2018年01月13日

ハクキンカイロの旧型火口をクリーニングしてみた

今夜は神保町で大学OB男声の新年会。
酒を飲むので、家人に最寄り駅までクルマで送ってもらい、電車移動した。
西武池袋線〜池袋〜山手線〜巣鴨〜都営三田線。
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本当は三田線で神保町まで行くつもりだったのだが、ちょっと気になる事があったので、ひとつ前の水道橋で下りた。
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というのも、混んだ車内で、ズボンの両ポケットに入れていた「11枚羽旧型ペア」が少しベンジン臭を発したからだ。
なんせデブオッサンだから、汗臭さやら加齢臭やらワキガやら足の匂いやら色々するだろうから、僕自身が感じたほどベンジン臭はバレていなかったのかもしれないけれど、でもちょっとはた迷惑な気がしてね。

ちょうど時間もあったから、冬の夕暮れの散歩。
水道橋駅はクソ巨人の極狭本拠地である旧後楽園球場や東京ドームに来るのに幾度となく使ったけれど、その名の由来である「水道橋」自体をじっくり見たのは、今日が初めてだったと思う。
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こういう機会を作ってくれたベンジン臭に感謝。

17時から20時まで新年会。
美味しいお肉とワインだったけど、やっぱり人と話したりしながら食事すると気疲れして、イマイチ乗り切れない。
この年になってもこう人づきあい嫌いだと、たぶん死ぬまで変わる事は無いだろうと思う。
ま、これはこれで仕方ない。
もともと人づきあいがキライだから、音楽に逃げたのだし…。

帰りも、神保町〜都営三田線〜巣鴨〜山手線〜池袋〜西武池袋線。
「日高屋」で「チャーハン大盛り」540円を食う。
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だからデブなのだ。

さて、帰宅後、火口をクリーニングしてみる事にした。
ベンジン臭や発熱の不安定感の原因が、触媒表面の酸化被膜のような気がしたからだ。
ちょうど発熱が終わっていたので、さっそく作業。
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ネット上のいくつもの記事を見ると、ハクキンカイロの火口のクリーニングはマジックリンに漬け込むのが一般的らしいが、敢えて僕はバイクいじり人間らしく、キャブレタークリーナーを使ってみる事にした。
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2個の火口を薬のガラス製空き瓶に入れて、ひたひたになるくらいキャブクリーナーを噴霧注入して、小一時間待った。
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そして、写真は撮れなかったけれど、溶液ごと多量の白いティッシュペーパー上に取り出してみると、ペーパーがハッキリと黒ずんだ。
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汚れが落ちたらしい。
さらにパーツクリーナーで付着した黒ずみ汚れを吹き落とす。
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そしてボロ布で拭き上げた結果が、これ。
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肉眼では、多少キレイになったかなという程度だけど、使ってみたらどうだろう。
早速、装着、発熱させてみた。
しばらくしたら、経過を書こう。

+++++

2時間経過。
ジャージの左右ポケットの中で順調に発熱している。
なにやら発熱が穏やかに安定している感じ。
あのカーッと熱くなる現象が無い。
この感じが続くなら、火口クリーニングは効果ありだ。
また、明朝も追記しよう。

+++++

10時間後。
寝ている間は椅子の上に置いておいたが、立ち消えする事も無く発熱継続。
ジャージのポケットに入れると、次第に温度も回復。
よし、クリーニング効果ありと言って良さそうだ。

2018年01月11日

2018年4番手「11枚羽旧型ペア」

明日は朝から寒さが厳しいようなので、「11枚羽旧型ペア」を起こしてやる事にした。
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中綿は2個とも5年前に新品に替えてあるが、おそらく火口のせいで温まり方に2つで差がある。
このあたり、旧型火口のばらつきなんだろう。
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ま、ともかく2つとも発熱成功w。
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通風孔が多い分やたら熱くなる印象のあるペアだけど、どうだろう。
久しぶりに使うので、色んなこと忘れてるw。

2018年01月10日

2018年3番手「ナショナル/黄金カイロBG-304ペア」

昨日今日はやや寒さが緩んでいるので、今年3番手は優しい温かさの「ナショナル/黄金カイロBG-304ペア」。
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丸い火口を外し、専用の投入カップをセットしてベンジンを規定量入れて、立ててやると本体にベンジンが入っていく。
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そして、向きに注意して火口を取り付け。
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点火には、家電メーカーらしく、単3電池の入った点火器を使う。
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火口の赤い丸い端子に点火器先端を数秒間押し付けると、内部のコイルが加熱し、酸化触媒の発熱が始まる仕組み。
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よし、無事発熱^^。

2018年01月08日

2018年2番手「3Rペア」

今冬2番手は、順当に「3Rペア」。
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ペアと言っても、フリース袋も刻印も仕様が違う。
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火口は同じ。
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このあたりがハクキンカイロの愉しさだ^^。

ベンジンを1カップ分だけ入れて、チャッカマンで火口を数秒加熱。
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無事発熱。
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2018年01月07日

2018年1番手「中古点火芯付きペア」

では使おう、ハクキンカイロ!

今年の1番手は「中古点火芯付きペア」にする。
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何故コレにしたか特に理由は無いのだけれど、パンダ模様のフリース袋だから、上野のシャンシャンすくすく成長中記念とでもしようかw。

久しぶりなので、慎重にベンジン投入。
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久しぶりなので、慎重にライターで点火芯に着火。
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数秒後、気楽に蓋を閉める。
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うん、無事温まってきた。

ベンジン臭の冬、ここに戻り来たる。

2018年ハクキンカイロチームスタンバイ

ここ数年ハクキンカイロを使っていないなぁとは思っていたのだが、ちょっと過去記事を調べたら、4年ぶりみたいだ。
こりゃ、安全に使うためにも全部キチンと点検しなきゃ。

というわけで、我がハクキンカイロチーム大集合。
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この他に、まだ使っていない「Peacock」もいる。
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ま、新品の検品は不要だろう^^。
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では、各ハクキン選手の点検と掃除。

「3Rペア」
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「中古点火芯付きペア」
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「点火芯付きNewペア」
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「11枚羽旧型ペア」
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旧型火口装備。
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「中古点火芯ペア2nd」
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「合わせ11枚羽ロゴ無し」等の旧型5個
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「コンパクト」
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なんという贅沢な構造であろうか。
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「こはる」
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通常サイズよりこのくらい小さい。
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「ZIPPOペア」
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登場当時の「ZIPPO/HANDY WARMER」はハクキンカイロのOEMだったので、火口も互換性がある。
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さて、ここからは他社製のベンジンカイロ。

「黄金カイロペア」
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ナショナル(現パナソニック)製で、ライターではなく電池で着火する。
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「カワサキペア」
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「川崎精機製作所」の製品で、正式名称は「ポケットウォーマーU型 KPW-210」
ハクキン製の「こはる」より更に小型。
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ホームセンターではこの他に海外メーカー製のものも見かけるけれど、そこまで手を出すと収拾つかなくなりそうなので、今のところ自重しているw。
ま、ともかく、清掃点検完了。
ハクキンカイロチーム、久々の出陣である。

2018年01月06日

特製カイロ用エビスベンヂン

昨暮れから寒さが急に強まってきたので、この冬は久しぶりにハクキンカイロを使おうと思う。
やっぱりちょっとめんどくさいから、去年あたりはぜんぜん触りもしなかったんだよねw。
ただ、あと1本残っていると思っていたベンジンが使い切られていたのを、昨日確認。
で、今日、瑞穂の「ジョイ本」で買ってきた。
「恵比寿薬品化工株式会社」の「特製カイロ用 エビスベンヂン」。
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500mlで578円。
たぶん去年の12月6日製造。
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さ、明日から、久しぶりにベンジン臭い冬を過ごそうw。

カレー食い ベンジン買ったら カブパンク

仕事始め早々三連休の初日土曜日。
寒いけど晴天。
13時半、青カブ君でお出かけ。

まずは、昼メシ。
今回もカレーだ。
狭山ヶ丘のR463BP下りの「アストロプロダクツ所沢店」の2階にある「ASIAN SKY GARDEN」というお店を初訪問。
「2種類カレーBBQセット」810円をオーダーした。
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サラダ[写真消失],バターチキン&エビカレー,ナン,チキンティッカ,ホットチャイ。
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ずっとラーメンばかり食べてきた人間としては、これで810円は驚き以外の何ものでもない。
スパイシーだから、ナン1枚で充分に満腹感もある。
しかも店によって味が違うんだから、ハマらないわけがない。
ここは、少し甘めだったな。
でも特に癖が強いわけでもなく、美味しかった^^。
カレー、恐るべしだ。

さて、次の目的は、ハクキンカイロ用のベンジンの購入。
2011年の地震後しばらくは見直されてよく見かけるようになった酸化触媒発熱カイロだけど、6年以上が経過して、また以前のように使い捨てカイロ全盛時代に戻った。
ベンジンを置いている所も減った。
あの頃は置いていた店も、もう置かなくなった。
だから、今日も所沢〜狭山〜入間のホームセンターやドラッグストアーを何軒もハシゴしたけれど売っていなくて、仕方なく瑞穂の「ジョイフル本田」へ向かった。
あそこには、先日行った時に売られているのを見かけたから、売り切れていなければあるだろう。

途中また「西武ドーム」にご挨拶。
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今年はシーズン優勝を目指すぞ、西武ライオンズ!

17時過ぎ、「ジョイ本」到着。
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カイロコーナーに行くと、ベンジンがずらり^^。
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2本買うつもりだったけど、578円もするから、今回は1本にした。
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ま、2本目は、どっかで見かけたら買おう。

帰路、武蔵大和駅の近くを走っていると、リアに軽い衝撃。
そしてぼこぼことしたイヤな感触。
コンビニの駐車場に止めてチェック。
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あらぁ、パンクだわ;;;。
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仕方ないのでウチまで押し歩く。
しかも、途中縁石にぶつけてしまい、レッグシールド左下部を少し割ってしまった。
ついていない日だ…(T_T)。

小1時間で帰宅。
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まま、何かのバチが当たったんだろうが、この程度で済んで良かったと思おう。
たって、内緒だけど、途中のバイパスで何度も全開走行テストなんていうのもしていたんだから;;;。

ともかく、早急にタイヤ交換しなきゃ。